土曜日(11/15)に放送してた"出没!アド街ック天国 -アキバの30年-"、自分が大好きだった頃の懐かしい秋葉原の光景がいっぱいだった。
"交通博物館"、"肉の万世"、"ラジオセンター"、"ラヂオ会館"、"旧駅ビル"、"メインストリート"…全てが懐かしくて泣きそう。
旧駅ビルの前なんて露店がいくつかブース作って、調理器具だとかを実演販売してた。
今とは違った賑わいしてたよね。
怪しい絵画屋のねーちゃんが、"現代のケータイショップの販売員並み"のしつこさで客引きしてたり。
ラジオ会館、いつも言ってるけど、あそこに海洋堂が出店したのがアキバの終わりの始まりだったな。
7階の"Bit-INN"とか、"パソコン発祥の地"プレートとか。
ラジオ会館が建て直されたとき、7階にプレートがあるのか見に行ったけど、流石に新ビルには移植されてなかったね。
ラジオセンターも、部品屋は殆ど無くなって、"レンタルボックス屋"で埋め尽くされてしまった。
ガイジン観光客向けの変な土産屋とかね。
ロボットの看板を撤去したときには既に終わってたよね、あそこ。
ラジオデパートの方も、最近は"終わり"の匂いが漂い始めてきてるよね。
深夜販売も流行ったよね。
PS2が深夜販売したのは知らなかったけど、Windows95以降、新バージョンが出る度に深夜販売したし、CPUやグラボも深夜販売してたよね。
最近は聞かなくなったけど。
交通博物館…には入った事無いけど、その数ブロック先に"STEP"って店があったの誰か覚えてる?
"5つのNO (説明しない ,展示しない ,交換しない ,解約しない ,無料サービスはしない)"ってのを掲げてて、その分他店より安いって話の。
店の入り口に商品リスト(価格表)の紙が置いてあって、店内は段ボールの状態で商品が積んであるだけと言う。
あそこで人生初のインクジェット方式のプリンター買ったんだよな…。
秋葉原にヨドバシカメラが進出し、"普通の人"が電気がに増えてくると、そういうスタイルの店は事前調査をしない不勉強な連中には支持を得られないから消えてしまった。
良くも悪くも秋葉原は一般人に優しい街になったと思うよ。
"ジャンガララーメン"紹介してたけど、なぜ"サンボ(牛丼屋)"とか"雁川 (中華)"を紹介しない?って感じ。
ジャンガララーメンでは一回も食ったことないよ。
その向かいの"ベンガル"ってインド料理屋では食ったことあるけど、もう閉店したね。
あぁ…何もかもが懐かしい。
アキバ…秋葉原が今のようなつまらない街になる前の話だ。