結局検索にひっかかるわ

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650円する。



高ッ!!!!!!



そんな高いアイスコーヒーを飲むことで
なんとか自尊心を保とうとする小山さん。
アァなんて素晴らしき休日。
久々に都内に出たから
東京みやげを買って行こうとしているおのぼりさん。


オォ〜〜

ギンーザ〜〜


残念ながら銀座は怖くて歩けない。

プラダとか!!

買わされそうだから!!!!




さてちょっとゆったりした気分なので
四半世紀ぶりにここをみてみたよ。

全然覚えもないんだけど
美川憲一さんのブログをフォローしていたよ。

どういうことだ。


でも美意識を見習いたいから
フォローを続けることにした。
う〜ん、踊らされている。




最近皆さま(もはやこのブログとか誰が見るかという話なのだが)いかがお過ごしかしら。

小山はダメ女の代表として、
日々震えながら生きているよ。

今日のお昼はセブンイレブンのスパイシーチリサンドみたいなやつにしたよ。

白いブラウスにチリが落下した。
う〜ん、憂鬱。



大体小山は、新しい服を汚す。

↑ラノベのタイトルっぽい。



なんか社会人として7年目になっているのに
何も!
発展が!!!
成長が!!!!

無いように思えるよね〜。


と思ったから喫茶店に入ったら、
アイスコーヒーが650円。

う〜ん、金銭感覚の乱れ。




乱れに乱れているから帰りにはクレープ大量に買おう。
ラップに包まれているクレープ。

字面にすると美味しくなさそうだな。

 
 
アデュー。




なんとなく、ぼくの一年もあと少しだから、そう、なんとなく書くんだ。

この一年の半分以上おじいちゃんは居なかったけど、心の中の半分以上はおじいちゃんが占めていたような、そんな感じだ。



あ、

好き。

って。

言ったっけ。


好き、って。


あんなに会っていたのに、
好きって、言っていたっけ。


態度だけで解かる、なんて思ってぼくは多分、おじいちゃんに好きだと言うのを躊躇っていたんだ。

バカみたいだな。

もう戻れないのにな。




今は、なんとなく生きている。

なんとなく起きて、
なんとなく食べて、
なんとなく仕事をして、
なんとなく寝る。


ひとりで乾いた笑いをすることが多くなった。
それはなんなんだろう。


でもぼくには、見渡してみたら、まわりに色々な人がいた。

誰かが、
可哀想ぶるんじゃない、
と言うくらいに、
ぼくのまわりには沢山の人がいた。


欲しがりすぎていたんだろうね。

悲劇のヒロインになりたがりなんだろうね。


前を向こうと努力をしなくてはならない。

今は、斜め後ろくらい。
そこに縋って、首はそっちを向いていて、もう、寝違えちゃうくらい。
痛いね。



24歳は、前を向いて歩こうって、
きっと言われるんだ。

ぼくは今の仕事がとても好きだから、
それでいっぱいに出来るように。

そしたら
前を向いて歩けるかもしれないんだ。


本当に恵まれた職場で、
上司も同僚も大好きで。

もっと頑張れる。

全力でサポートしますから、って、
あの言葉でもっと頑張れる。

自分に可能性を与えてくれているし期待もしてくれているのなら、全部にこたえたい。

俄然楽しみ。


よーし。

もっともっと、知識と技術を欲しがろう。



そんな感じに、なんとなくをさようなら。
するんだ。

はは。


アデュー。




雨が降る。

柔らかな笑顔を思い出す。

雨は誰かの涙を隠してくれるらしい。
へぇ、と、まるで他人事のようね。


愛していたのは私だけではなくて、
もっと深く、慈しんでいたのは祖母で、
そして母も、忘れることなど出来なくて。

私のも、まわりのみんなのも、
世界の時間は動き続けていて、
でもあなたの時間は止まってしまった。


電池が
切れてしまったのだと。

替えはどこかにあるのだろうか。


電池を入れ直して、また動き始めたら、

ねぇ、
「おかえり」
って、
私の顔を見て笑いかけてくれるのかな。



意味を失ってしまったことが多い。

なんのために、を辿ってみると、
「あなたのために」が
すごい数を占めた。


本当は違うんだよね。
自分のために、
「あなたのため」を思ったようなそれを、ただただ愚かなそれを、続けてきていたんだ。

ひとりよがりで、
押し付けがましい、
ちっぽけなそれを、
まるで大事な宝物のように、いつまでも握りしめていたんだ。


最後まで、泣きも喚きもしなかった。

泣きも喚きもしてほしかった。

ずっと笑っていたあなたの弱さを、少しでも覆えたらよかった。
ひとつも出来なかった。


自己満足を続けた23年間は、
何の意味があったのか。

自分の人生なんて、あなたの人生に比べたら。

もう意味を見出せない。



私が代わりたい、が叶わなかった。

それなら、そばにいたい。