面白そうなので試してみました😄
前に取り付けた強制排気ファン。排気はどこに行くのか気になってました。
そこでAmazonで簡易的なファイバースコープが売ってるので試してみました。
まずは排気ファンを外します。ビスの位置がネジ止めするには狭すぎてしっかりビス止めできなかったのを思い出しました😓動かないからまあいいか。
穴が見えました。
さて出番です。
スマホにUSB接続してアプリをインストールしたらすぐに使えるようになります。大陸製だからか説明書にあるQRコードではインストールできず、Amazonの他の方のコメントから情報を得てうまくいきました。
助手席後方です。配線は電装庫内にもあります。
これは何?部品のかけら?
穴の上を触ってみると板?で覆われているみたい。
下の方は前後進んでみるとずっとこんな感じ。
下もこんなふうに覆われてますね。
どうやら車外と空間が繋がってはいないようです。ここから排気された空気はきっと壁の内部を移動して、どこかの隙間から車外に排出されているのかも。室内から排気されるということは、どこかの隙間から室内に空気が侵入しているのかな…
バンテックも、ここにルーバーをつけて空気の自然吸排気を意識していたようですから、問題はないでしょう。他社の場合は壁の中が断熱材を詰めていることが多いのでしょうから、電装庫からの排気を室内に送り、車内で空気を循環させる一般的な方法になりますね。
ついでに、切れている窓照明ものぞいてみました。
下から見たらこんな感じ。
このアングルがわかりやすいですね。プラスマイナスともにハンダが切れてますね。
正常な反対側はこんな感じ。
これではあちこち外さないと無理そうです…あまりにも作業スペースが狭すぎです。春になったらプロにお任せします。
そう言えばハチマキのステッカー張り替えは3渋沢円とのこと。安くはないけど同じものは作れないので微妙な感じです。トイレのドアやコーキングも自分ではできないので仕方ないかな。
こんなところも交換できるようですね。
最初はこんなに白かったんですね。ウチのは茶色くなってなんかシワシワです。こんなところや電源ソケットのフタ、サイクルキャリアの止め金具といったプラスティック部品なんかも一新すると気持ちいいかもしれませんね。
キャンピングカーは、車とは言え走る家みたいなものなので色々メンテが必要ですね。












