ZILとエル

ZILとエル

北海道でzil5乗ってます

久しぶりに三連休ができたので、近場であまり馴染みのないところを選んで二泊楽しんできました。

まずは美瑛。
有名な青い池のライトアップは見たことがありませんでした。


数分ごとにライトアップのパターンが変わりますが、やはりこの青が似合います。

暗闇の中たくさんの人が見えますが、なかなか日本人に会えません😅通りすがりに聞こえてくる言葉から、どこの国の人かを予想するばかりです。

冷えた身体を温めるのは白金温泉♨️。外観は古いままですが、あちこち改装されて洗練された雰囲気に。ちょうど東南アジア?からの一向がチェックインするタイミングで、ロビーは賑わっていました😅

温まりが長持ちするいいお湯ですが、個人的にはもう少し硫黄の匂いがあってもよかったかな。

車中泊は白金ピルケ。日中からかなり多くの利用者がいて、昔の山の静かな道の駅という雰囲気が様変わりしてしまいました。トイレが残念な感じで汚れていたり、ゴミも放置されています…😮‍💨


道の駅の裏庭もライトアップ。



青い池のライトアップが9時で終わるので、それ以降は人の出入りもめっきり減り、とても静かに寝ることができました。

翌日は、朝の眩しい陽射しを見て白ひげの滝へ。



青さがわかりますか?



程なく大挙して来た町バス・観光バスから降りる人並みを横目に、美瑛神社や美瑛駅、道の駅びえい丘のくらに向かいました。駅前の通りを歩く人々は見るからに外国人観光客ばかり…知らないうちに美瑛も様変わりしたんですね。

そして、昼は富良野の人気スイーツ店で☕️タイム。


時間をずらしたおかげかすんなりイートイン🍰 それでも客足はその後も絶えることはありません。さすが人気店👍


明日の朝食など買い物を済ませ、目的地だったニングルテラスへ向かいます。暗くなる前に早めに🅿️に到着しましたが、様々な人種の人々が入り乱れる様相に、ここは日本か?と複雑な気持ちになりました。周りの賑やかな話し声や足音が続く中、暗くなるまで車の中でのんびり休憩です。

ニングルテラスは新富良野プリンスホテルに隣接する、林間にショップが連なるエリアです。




こんな感じでハンドメイド?のショップが連なっています。



ニングルテラスのライトアップを楽しんだ後は、近年リニューされた温泉へ。


…連休を甘く見たせいで、レストランが激混みで思うようにのんびりとはいきません💦 建物は予想よりもかなり改装されて、あちこちにギミックが隠されていたり、大量の漫画やソファがあったりと、若い人や子ども連れ中心に一日中過ごせるのではないでしょうか。



♨️から一番近いこの道の駅は、去年の秋に名物の🍕屋さんが閉店となり、ぐっと寂しくなってしまいましたが、トイレはウォッシュレットで綺麗に清掃されており、夜は人も行き交う車もめっきり減って静かになります。今回は、残念なことにいきなりの強風雨あられに見舞われ、3時ごろまで寝つけませんでした😪


芦別からの帰り道、ふと深川方面に道を変えると…見てすぐに思い出しました。もっといい季節に来てみようかな。




最後は、道の駅ライスランドふかがわへ。2階の釜飯も有名ですが、いつも混んでて待つことが多いです。ここのおにぎりが大好きです😍



先日、車内の電気を二系統とし、①鉛からの12Vは、照明やFFヒーター、冷蔵庫へ供給、②それ以外の家電製品はすべて、従来の「鉛→インバーター100V変換」は行わず、すべてポタ電からの100V供給としました。



…結論から言うと、今までなぜやらなかったんだろうと考えさせられるほど、ポタ電が長持😊 積み上げたポタ電もほとんど位置がズレることなく、安定した働きをしてくれました。


新たに発見したのは、ポタ電を外部電源使用+鉛への入電をキャンセル+12Vの小電力機器のみ使用とすると、ポタ電からの電気供給はストップされ、鉛からの電気供給のみになりました。


二泊ともその仕様で過ごしましたが、朝はポタ電も鉛もともに残量は80%以上でした☺️  今は冬なので酷暑の中のエアコン使用ではまた変わるかもしれませんが、インバーターを常にフル稼働する必要がないため、電装庫内の温度も過度に上がらないのもいいですね。


帰りも、鉛から果敢に電気を吸い込みながら逞しく充電していました。家に着く頃には、鉛も🈵になり電気はすべて元通り。


電気のことはよくわかりませんが、危なくない範囲で色々試してみると面白いですね。