- 前ページ
- 次ページ
よく行く近所のごはん屋さん、2軒。
空芯菜炒めとか
パッカチェーという蔓のような野菜の炒めものとか
野菜の煮物なんかを求めてここへくる。
しばらくぶりに最近行ったら、ハエがめちゃめちゃ多くなっていた。
食べているそばからぶんぶんぶんぶん寄ってくる。
机の向こう端にとまってるのは放っておいたら、突然ヤモリが横から跳んできて
目の前で蝿丸呑みショーを実演してくれた。
わーぉ。
まぁそれはすてきなんだけど。
・・・うーん。
食材にハエがたくさんぶんぶんしてても注文できる、ぐらいに慣れてきたけど、
しばらく利用を控えようかしら。
蝿の卵・・・とかこわいしなぁ。
・・・と思いながらも、近所で野菜料理が手軽に食べられるごはん屋さんがここぐらいしかないのでいつもどおり通っている。
環境に関しては慣れるのが一番だと、任地へ来て1か月ぐらいの頃から思っている。
ふとした瞬間に、最初ものすごく嫌でどう対処したらいいかわからなかったことがそんなに嫌じゃなく感じるようになっていることに気がついた時、
あぁ、慣れてしまうのがはやいな、と思った。
何かを気持ち悪いだとか不便だとか思って過ごすよりも、
何も思わず快適に過ごせたらしあわせ。
タイ生活9か月、いろいろと慣れてきたことにより
常にいろんな場面であった「わ、気持ち悪い、嫌だ・・・」
という心理的負担がかなり減ったように思う。
部屋で、食器や調理器具を置いている机を小さい小さい蟻が歩いていても
あぁ いるなぁ とだけ思ってつまんでつかまえたり。
嫌だ気持ち悪い無理不便と凹んだり精神を削ったりしないで過ごせるのは、
とってもラク。
(まだまだ、ドミやゲストハウス等で気持ち悪いなぁ嫌だなぁと思うことはあるけれど。)
衛生的な危機管理は必要だけれど、
それはそれで別の感覚が存在していて体が受けつけなかったりなんとなく避けて通るので、大丈夫な気がしている。
むか~しむかし、20年ぐらい前から、青年海外協力隊に参加したかった。
違う世界があるのならば見てみたいと思い続けてきたし、
「どんなところでも生きていける」ようになりたかった。
でもそんなのはとても難しいことで、
しかもアラサーと呼べる歳になるまで引っ越したことすらなく
ものすごく清潔な(たぶん日本の中でも特に清潔な方の)環境で暮らしてきたのも手伝って、
今や「どんなところでも生きていける」のを目指すのは到底無理になってしまった。
特に清潔さに関しては、考えてどうのではなく生理的にぞくっとするのだからしょうがない、どうしようもない、と
思っていたけれど、それにも慣れというものが存在して感じ方が変わることがあるのだと発見。
感じ方が変わって、受け入れられるようになったら、なんて快適。
もっともっと、不慣れを慣れに、あり得ないをそんなこともあるに、落ち着かないを快適に、大変を楽ちんに、不満足を満足に、
していきたいなと思う。
朝、広場(校庭)に全校生徒と教員集合。

「全校生徒と教員集合」は毎朝朝礼でやっていることだが、
今日は先生の席と屋根と、その前にゴザ有り。

クラスごとに、バナナの葉とお花とろうそくなどで作った台を持ってきて
献上。

何やらバッジをつけてもらったりもする。

作品にはいろいろな種類、個性がある。
すいかのカービングをしたものや

龍や鳥のような形のもの

ケーキ!?
お花で作った鳥がかわいかったです。尾のしなやかさがなんとも。

龍と…
真ん中にあるのが、鯛焼きに見えてしかたありません。
裏にも魚がいたんですが、そちらは更に鯛焼きでした。
なんだかこの飾りたち、11月のローイクラトン(灯篭流し)の時のあれ↓に似ているなぁと思ったり

さて、これらは前日の午後から準備が始まった。

粘土、バナナの葉、つまようじのような小さな棒、ホッチキス、釘などで土台作り。
バナナの葉を編みこんで器用にいろいろな形を作る。

食堂のあちこちで、12~13クラス×中高6学年の生徒たちが
70以上もの作品を制作。



針金に小さい花を通したり
緑の編んだ葉と赤で編んだ葉を縫い合わせたり
いつも、何かを作る時の器用さと団結力に感心させられます。
虫が発生しない対策をかなりしているつもりだが、
それでも飛ぶ系小さい虫が3種類ぐらい、網戸しかないシャワールームにたくさん来る。
排水溝も、シャワーを使ったら掃除しているが、それでも小バエが発生する。
増える要素も作るまいと、見つけたらとる。
一日に小バエを何十匹殺しているかわからない。素手で。
素手でつかまえるにはコツが要る。
それは、洗剤を使うこと。
これは、一度日本の家でコンロのところにゴキブリが出たことがあって
殺虫剤を撒くわけにいかず食器用液体洗剤を無我夢中でうにうにとかけまくってみたら
すぐに動きが止まったことを思い出してやり始めた。
小バエは、石鹸を泡立てて使う。
素手だと手でcatch&つぶさないといけないわけだが、
泡の力を借りるとあら不思議。するりと手を抜けていっていた虫たちが
簡単に泡につかまる。おもしろいほどの吸着率。
そんなわけで、洗剤で虫を退治しようのススメ。
・・・でも本当は、来なくなる対策を必死で考え中。
虫ゼロ対策絶賛大募集中。

玉葱山積みのトラック、
ニンニク山積みのトラック、
とうがらし山積みのトラック、など。
日本人だから、というか、日本人でもきっとこんなの別に珍しくない人もいるだろう、
ほぼ東京で生まれ育った+経験値が浅いため
ここへ来た頃こういうのがとても珍しくおもしろく思っていた。
なのに最近、
「わ~ぉたくさん。」と思うだけで素通りしている自分に気づき
いかんいかん、感じていたこととその変化は忘れないうちに残しておこう。
ということで、今さらながら写真を撮ってきた。

キャベツ・・・と、重さを量っているのはいんげんかな。

毎日の生活に欠かせない鶏!(*^^*)











