初めまして♪
私は高校1年生、15歳で留学中です。
私が経験したことを忘れないようにブログを始めてみました。





留学初日
ホストファミリーに迎えてもらい、そのままホストファミリーと一緒に来た母と近くのショッピングモールと絶景スポットに連れてきてもらいました。


車の中を飛び交う英語ですでに私は不安でいっぱいで、涙を堪えていました。


買い物を終え家に帰り、自分の部屋に入った途端押さえていた涙が溢れ出しました。
ついに始まってしまったんだな。家族に会いたい、友達に会いたいという気持ちでいっぱいでした。

まだ初日なのに、学校も始まってないのに不安と帰りたいのに帰れない現実でとても辛かったです。






次の日、学校が始まりました。
私はティーンエイジャーのクラスだったのですが、そこには団体で来ている10人ほどの台湾人と私のみで慣れない英語と知らない台湾語の空間に限界を感じていました。
授業もついていけず、お昼は1人で食べて、放課後はお母さんに迎えに来てもらって毎日号泣するような生活でした。




お母さんが帰るまでの1週間、お母さんが帰る日のことを考えては泣いて、会ってる時、家に帰る時、帰って電話してる時。

人間ってこんなに泣けるんだって思うくらいずっと泣いていたのを覚えています。





ひたすら泣いていたらあっという間に2週間目になりました





2週間目になるとクラスに日本人が2人増えました。

日本人と話しすぎるのは良くないと頭では分かっていながら、台湾の子達とも、先生とも話せなく、話すことが怖くなっていた私にとって同世代の日本人の子達は光でした。


この頃から日本人の人とも話すようになりました。


これが、私にとってすごく良いきっかけになり、
最初は日本人の子と一緒に、台湾の子達に話しかけたり、先生に話しかけるうちに1人でも、





『英語で話しかけてみる』






ということができるようになりました。



最初はずっと母国語ばっかり喋っている台湾の子達にあまり良い印象を抱いていなかったのですが
2週目に入ると、一緒にTikTokを撮影したり、Instagramを交換して次第に仲が深まっていきました。




2週間目の終わりには台湾の子達は母国に帰っていきました。
別れを惜しむほど仲良くなれて幸せでした。




3週間、4週間目は初めの2週間に比べて簡単でした。
唯一難しかったのは、日本では夏休みに入り、クラスに日本人以外居なくなってしまったので英語を話すのが難しかったです。

その代わり先生にたくさん話しかけたり、ホストファミリーとの会話を頑張りました。




そんなこんなで怒涛の1ヶ月は案外すぐに終わりました。
最初の1週間で感じた孤独は、2週間経てばなくなりました。
1日がだんだん短く感じるようになりました。







私にとって、15年生きてきた中で
こんなに孤独を感じたり、家族に会いたいと思ったことはこの時が初めてでした。



みんなと同じ道を選んで高校に進学していれば、
日本で家族と一緒に住んでいたら、
こんな辛くなかったのにと何度も思いました。

何度も自分の選択を恨みました。

でも留学に来て3ヶ月がたった今は、自分で選んだ道で、自分が感じたこの想いを大切にしようと思えています。




これからまだまだ留学は続きますが、
自分の選択を正解にできるようにこれからも頑張っていきたいです。