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八丁湯
主観温質:あつあつほっこり
★★★★★
約束を果たしました。奥鬼怒温泉。
女夫淵温泉に行ったときから入りたかった温泉達。
友人3人を巻き込みながらたっぷりと堪能してきました。
ちょっと機嫌が良いのでいつもより丁寧に解説いたします。
奥鬼怒って何?
関東最後の秘境と呼ばれる山間深い温泉地。
自然保護区のため一般車両は進入禁止という秘湯☆
そんな地区に4つの温泉旅館があるという
温泉マニアにはたまらない場所っす。
どうやって行くの?
ざっくりした場所は鬼怒川温泉の奥。ほぼ新潟に近い箇所。
もちろん車でも行けるが、そんな裕福な連れはおらんかったんで、
電車+バスで行きました。しかも鈍行。
①電車 (3時間)
新宿から栗橋まで行き、東武鉄道に乗り換え鈍行で3時間弱。
鬼怒川温泉駅をまず目指します。
②バス (1時間30分)
鬼怒川温泉駅から、女夫淵温泉行きのバスに乗ります。
民間と市営のバスがあり、民間は1000円、市営は1500円。
市営のバスは途中で休憩所に止まります。
だいたい1時間30分。この時期は車窓からの桜が綺麗でした。
③徒歩 (1時間30分)
女夫淵温泉からは一般車両進入禁止。
宿泊客は旅館のバスに乗れたりするのだが、
私らは勿論歩き。自然を堪能しました。
道々は川沿いを行くのでこんな感じ。
ぷらぷらしながら何度か休みつつ、旅館にたどりつきました。
バスでさっくり行くのもええけど、私は絶対徒歩を勧めるなー。
旅館てどんなん?
こんなです。
渋いエエ感じの旅館です。
しかも私らが泊まったのはログハウス。
太いハリや畳、ランプを模した電灯が雰囲気をかもし出す。
ずっと部屋でまったりしてました。
他にもご飯も美味しいし、
旅館のおっちゃんたちも人当たりが良い。
チビと言う大きな犬も可愛くてほっとできます。
山奥とはいえ、旅館としてもかなり質が高いと思う。
肝心のお風呂はどうなんよ?
すごく良かったよ。ほんま(感涙)
まず内湯。
内湯と言うよりは半というかほぼ露天風呂。
全てのお湯に共通しているのだが、
ふわふわと湯の花が浮いていて素朴な感じ。
シャワーもお湯の出る蛇口もなくて、
風呂のお湯で髪を洗うのだが私は文句ないよ。
そんなワイルドさが好きなんですもの。
勿論、露天もエエ感じ。
こっちは女性用の露天風呂。
男性用はなく、混浴の露天風呂があって、
滝が見えるのが売りなんだけど、さすがに行けなかった。
だって、廊下から丸見えなんですもの。
(最近あんまりチャレンジできないなー)
ただ、女性用露天からもちゃんと風呂が見えるし、
自然に抱かれた感じがたまらなかったっす。
夜と朝と二度入り、ほっこりしました。
みんなでごろごろしたり、語ったり、
ほんま満足な宿泊でしたよ。