http://tensui-kawaguchiko.com/onsen.html  野天風呂 天水

主観温質:さっぱりゆったり

★★★☆☆


温泉二連ちゃん、最終日は河口湖に行ってまいりました。


ちなみに河口湖ではカナディアンカヌーを。

つまりはボートなんですが、これがわりと辛い。

汗かきまくったんで温泉が調度ええ感じでした。


温泉としては、野天風呂というわりには、

内風呂と普通の露天風呂でそんなにワイルドな感じではない。

ただ、杉の林の合間にあり自然は見えます。


私にとっては何故か露天風呂よりも内風呂の方がまったりとできた。

内風呂は熱めのお湯と寝湯。

寝湯が超気持ちよくてちょっとだけ寝てもうた。


tensui


(内湯はこんなん。HPより拝借。)

少し高いかなって感じはしましたが、

ちゃんとアメニティも揃っているし、

一度は行っても良いのでは。


ちなみに、カヌーのお兄さんいわく、

河口湖の周りの温泉はどこもあんまり変わんないのだとか。。


http://www.yutoro.co.jp/

主観温質:まったり、しっかり

★★★☆☆


こっちは宿のそばの温泉。

BBQをして夜みんなでぷらぷら行きました。


ネット上の口コミ的にはいまいちだったので、

あまり期待はしていなかったのですが、

入ってみるとわりと気持ちよかったっす。

確かに洗い場は少ないので、混んでると辛いかもしれないけど、

一緒に行った3人で貸切状態。

あと、口コミで悪評だった塩素の臭いもそこまで気にならなかった。


暗い中、ぼーーーっと浸かって

日ごろの疲れを癒しました。


http://www.yugawara.or.jp/doppoinfo.htm

主観温質:ほっこり癒され

★★★☆☆


行ってきました、温泉二連ちゃん。

ああああーー、幸せだった。

最近周囲の人からも温泉好きということを認知されてきた。

こんな調子でがんがんマニアになれたら良いなー。


さて、今回は『日本一大きな足湯』といううたい文句に惹かれました。

あとは夜温泉に行く予定だったんで

昼は足湯ぐらいで済ましてやろうかと。


さて、その大きな足湯ですが、全体はこんな感じ。

doppo5

結構広い。

そして底が色々つぼが刺激されるような形になっていて、

それぞれに効能が違うらしい。

明らかに温泉は一緒っぽいですが。


私のお気に入りはココ。

doppo3


じゃり。

歩くのが結構辛い。つぼがエエ具合に刺激される。


doppo2


でかい私の足。


ちょっと散歩がてら行くのは良いんじゃないでしょうか。

私はお勧めします。

緑に囲まれているので癒されるし。


ちなみにここで人生初の携帯ぼっちゃんをした。

携帯が一瞬温泉に入浴。

何とか使えるようになったものの、、焦ったっす。

http://tsukishima-onsen.seesaa.net/

主観お湯質:けっこうさっぱり

★★★☆☆


平日の更新お疲れ様です。

はよ寝ないかんけど、やっぱ更新できるネタがあると

つい筆に手が伸びてしまいますわ。


さて、本日行ってまいりましたのは、

「月島温泉」もんじゃタウンの真っ只中です。

本日オフィスにお泊りすると言う不幸な同期に付き合い、

会社帰りに行ってまいりました。


たぶん、本当の温泉じゃないんだけど、

ここのこだわりは「軟水」。

なんだかさっぱりするんだよね。

最近連日の多忙さ加減になよってたお肌も

心なしか回復した気がする。


あと、わりと風呂場が綺麗。浴槽もそこそこ広い。


まー何よりオフィスから近いのが良いねー。

たまには癒されに寄ろうかしら。。

http://www.yunessun.com/  

主観温質:まったり楽しい

★★★☆☆


いやー、また1日死ぬほど遊んできました。

朝7時のバスにのり、21時に元のバス停に。

いいね、密な時間を過ごせると人生が充実した気がするよ。


今回行きましたのは、箱根のユネッサンスというでっかい温泉施設。

「温泉遊園地」という名に惹かれて一度は行ってみたかった。

うん、結構よかったよ。


んで、どんなかというと基本はこんな感じのプール


ユネッサンス

(駐車場から盗撮)


湯量がすごい。

温泉ウォータースライダーもある。

たーーーくさんの種類のプールと

さらに珈琲やらお茶やら酒の露天風呂。

非常に広い。


そんな施設内を水着と館内着でぷらぷら。

風呂やらプールにきゃいきゃいしながら

入っちゃまったりしてました。

温泉特有のほっとした感じは味わえるのだが、

さすがに何個も入っていると非常に疲れる。


さらにランチはバイキングを食べ、

裸で入るお風呂へ。

そこも湯量が多く、女友達とぼーっとしてました。


がっつり入ったよ、温泉。


huzi


帰り際にはこんなカッコイイ富士山が見えた。

箱根、、、色々温泉もあるみたいやし開拓したいなー。

http://homepage2.nifty.com/peak/onsen/nikosawa.h  日光沢温泉

主観温質:自然の中でほっこり

★★★★★


んーー、★×5が続くと幸せになるね。

どんだけエエGWを過ごせたのでしょう。。


さて、奥鬼怒温泉には4つの旅館があるのですが、

八丁湯を出て徒歩15分、朝に行ったのは、

日光沢温泉と言う山小屋の温泉宿。

雰囲気がよさ気だったので是非とも行こうと思ってた。


着くとWebでの評価通りのエエ感じの山小屋。


nikkousawa


外には布団が干してあり、心遣いが感じられた。

日帰り入浴(500円)は露天の混浴ということだったが、

旅館のおばちゃんの粋な計らいにより、

女性と男性と別々に入ることが可能に(貸切)。

本当ありがとう、おばちゃん。今度はちゃんと泊まりに来るね。


お風呂は2種類。

屋根だけの簡単な脱衣所にてさっくり服を脱いで浸かりました。


nikkousawa roten1


1つはタイル敷きの透明なお湯。

どばどばと新しいお湯が追加されておりすっきりする感じ。

友達と「あーーー」とか「うーーー」とか

思わず声がでる気持ちよさ。

また自然の中っちゅーのがええのよね。


で、もう1つの露天風呂はなぜか乳白色。


nikkousawa roten2


上の露天よりもちょっと柔らかくてぬるい感じ。

こっちの方が何か好きで長めに入ってました。

宿泊者のみしか利用できない内湯を覗いたら、

やっぱ乳白色だった。

nikkousawa utiyu


こんな感じ。


しかし、自然の中での露天風呂は

涙が出るほど気持ち良いし、幸せになれる。

いつかこんな老後を過ごしたいと友人と熱く語り、

宿を後にしました。


ええGWだったなー。

http://www.8tyo-no-yu.co.jp/  八丁湯

主観温質:あつあつほっこり

★★★★★


約束を果たしました。奥鬼怒温泉。

女夫淵温泉に行ったときから入りたかった温泉達。

友人3人を巻き込みながらたっぷりと堪能してきました。

ちょっと機嫌が良いのでいつもより丁寧に解説いたします。


クマ 奥鬼怒って何?

関東最後の秘境と呼ばれる山間深い温泉地。

自然保護区のため一般車両は進入禁止という秘湯☆

そんな地区に4つの温泉旅館があるという

温泉マニアにはたまらない場所っす。


クマ どうやって行くの?

ざっくりした場所は鬼怒川温泉の奥。ほぼ新潟に近い箇所。

もちろん車でも行けるが、そんな裕福な連れはおらんかったんで、

電車+バスで行きました。しかも鈍行。


①電車 (3時間)

 新宿から栗橋まで行き、東武鉄道に乗り換え鈍行で3時間弱。

 鬼怒川温泉駅をまず目指します。


②バス (1時間30分)

 鬼怒川温泉駅から、女夫淵温泉行きのバスに乗ります。

 民間と市営のバスがあり、民間は1000円、市営は1500円。

 市営のバスは途中で休憩所に止まります。

 だいたい1時間30分。この時期は車窓からの桜が綺麗でした。


③徒歩 (1時間30分)

 女夫淵温泉からは一般車両進入禁止。

 宿泊客は旅館のバスに乗れたりするのだが、

 私らは勿論歩き。自然を堪能しました。

道々は川沿いを行くのでこんな感じ。


 okukinu


ぷらぷらしながら何度か休みつつ、旅館にたどりつきました。
バスでさっくり行くのもええけど、私は絶対徒歩を勧めるなー。


クマ 旅館てどんなん?

こんなです。

ryokan 8tyou


渋いエエ感じの旅館です。
しかも私らが泊まったのはログハウス。
太いハリや畳、ランプを模した電灯が雰囲気をかもし出す。
ずっと部屋でまったりしてました。


他にもご飯も美味しいし、
旅館のおっちゃんたちも人当たりが良い。
チビと言う大きな犬も可愛くてほっとできます。
山奥とはいえ、旅館としてもかなり質が高いと思う。


クマ 肝心のお風呂はどうなんよ?

すごく良かったよ。ほんま(感涙)


まず内湯。


utiyu 8tyou


内湯と言うよりは半というかほぼ露天風呂。
全てのお湯に共通しているのだが、
ふわふわと湯の花が浮いていて素朴な感じ。
シャワーもお湯の出る蛇口もなくて、
風呂のお湯で髪を洗うのだが私は文句ないよ。
そんなワイルドさが好きなんですもの。


勿論、露天もエエ感じ。


roten 8tyou


こっちは女性用の露天風呂。
男性用はなく、混浴の露天風呂があって、
滝が見えるのが売りなんだけど、さすがに行けなかった。
だって、廊下から丸見えなんですもの。
(最近あんまりチャレンジできないなー)

ただ、女性用露天からもちゃんと風呂が見えるし、
自然に抱かれた感じがたまらなかったっす。
夜と朝と二度入り、ほっこりしました。



みんなでごろごろしたり、語ったり、
ほんま満足な宿泊でしたよ。


http://homepage2.nifty.com/kanaya/  金谷旅館

主観温質:まったりゆったり

★★★★★


出ました★5つ。

ええ、すごい良かったっす。

キャンプの行き帰り(5月3、4日)に入りました。


まず、旅館がしぶい。

kamiya ryokann


木のつくりで、オルガンが置いてあったり。

んで、やっぱお風呂も木。

kamiya huro


残念ながら分かりづらいので、是非HPを見てください。

さすがに混浴は入れず、女子の風呂だけだったが、

とても広い。しかも全部が木。


また暑いお湯と、ぬるめ、さらに90cmの深さのある風呂と、

わりと多彩。

ちゃんと露天もあるしね。


お湯の質も柔らかくて、入っているとほっとします。


1日目は野宿の垢を、2日目はキャンプの火で燻られた体を

優しく癒していただきました。

また来ても良いなー。


お勧めです。

http://www.shimoda-city.info/da/kaisuiyoku/madog  まどが浜海遊公園

主観温質:寒いがほっこり

★★☆☆☆


今年のGWは温泉と自然のweekでした。

エエ感じで更新しまくります。


ここに入ったのは5月3日。

野宿(正確には車中泊)明けの

朝7時頃に浸かりに行きました。

ちょっと寒かったー。


海遊公園の足湯なんで目の前は海。

海を見ながらなんですげー気持ちよい。

ただ、残念なことに同じように野宿している人々が

所狭しと浸かっているのでこんな感じ。

ashiyu


でも車中&寝袋泊で強張った体が少しほぐれました。


ちなみにこの後、この公園で炭火で朝食。

(ピザパン、スープ、腸詰、アジの干物)

うまかった。

URLはありませぬ。

主観温質:お家でゆったり

★★★★★


えーと、以前も書いたけど私の実家は温泉街。

そこは温泉好きにとっては天国で、

家にも温泉がひけたりする(有料だけどね)。


温泉好きの皆様のお立場なら

「へー、家に温泉てどないやろ?」

と思われるかと思いまして、

今回の帰省時に、知り合いのお家の

温泉のお風呂の写真を撮ってきました。

(てか更新したいだけだけど)


nakagawa

こんなん。

浮いているのはみかんの皮です。


ずーーとちょろちょろ掛け流しているので、

好きなときに新鮮なお風呂に貸切で入れる。

まったりできます。


上諏訪の温泉はシンプルなお湯だけど、

やっぱ家で入れたら最高よね。


あー、温泉付きの家がほしい。。