日があいてしまったー
予想的中で、今週半分ぐらいこども園に行けてないこどもたち。
当然仕事も休みました…
仕方ないか。
ちなみに兄くんだけで弟くんはピンピン!
兄くんも熱だけで元気だけど、なかなか下がらないんだよね〜インフルではないらしいけど。
怖いから早く治って〜〜
来週は行けますように
つづき。
↓↓↓
グロテスクな描写があるので、不安な人は見ない方がいいです

自己責任でお願いします
朝一の手術が終わり、個室の病室へ移動。
じわじわと麻酔が切れていき、痛い痛い。
母が面会に来てくれたけど、NICUの赤ちゃんたちには会えないし、痛みで構ってられないからすぐ帰ってもらった
その間ずっと病室にいる夫。
帰っていいで。
と言うも全然帰らない
眠そうにしてるくせに、痛がるといちいち顔を見にくるのが鬱陶しくて、心から帰ってほしいのに、帰らない
尋常じゃない痛みだから人に気遣うことすらしたくなくて、誰かがいると思う存分痛がれないというか……一人になりたかったんですよね。
夫は私が気を遣って、もしくは怒ってるから、帰ってほしくないのに帰ってと言ってる。と受け取ったみたいで、何度もそのやりとりが続きました。
あーもうウザすぎ
どんだけ意思疎通できんねん。
私を苦しめたいん?苦しめたいならおってええけど、助けたいなら帰って。
の一言で渋々帰りました。
無駄に体力使った。最初から帰れよ
どのブログでもみなさんが書いてた→痛いなら我慢せず痛み止めを!の合言葉?を胸に、痛い時は惜しみなく使おう
と思っていた痛み止め。
うちは点滴の管の先にスポイトのようなものがついてて、それを自ら握って鎮痛剤を体内に入れる形式でした。1回使ったら6?8?時間空けないといけない…とかだったような?(うろ覚え)
8時間空けんとあかんの?!
聞いとった話と違うやんけ
とはなりましたが、冷静に耐えれる痛みかどうか見極めて使ってました。
具体的な時間は覚えてないけど、
夜から悪露の確認地獄スタート。
看護師さんが、
子宮の収縮を良くするためにマッサージしますね〜
と、人差し指と中指を鋭く尖らせ(あくまで想像)、塗ったばかりの傷口を
押す、押す、押す!!
痛い痛い痛い!!!


何しとんねん、こいつ!


殺す気か!!


とまぁ小心者の私が言える訳もなく、うぅ…と小さい声で痛みに耐えました。
それが30分おきに必ずやってきた…
来るな来るなと思ってもやってくる、天使の顔をした悪魔看護師さん
最初は、
仕方ないよね…
この人も仕事だし…
なんて思ってた気持ちが、回数を重ねる度に徐々に殺意が湧いてくる
まだ終わらないんですか?
もうやめて……
とメソメソ泣く私。
普段は人前では泣きません
それが5.6回続いて、
悪露の量が多いかなんかで、急いで先生を呼びに行く看護師さん。急にバタバタしだし、瀕死状態の私は状況が理解できず、なすがまま。
はいはーい、どんな感じー?
と仏頂面の太めの男性が
小走りで入ってきた…!
いや誰???
しかも初対面でタメ口!
明らかに嫌いなタイプやわ
あとから聞いたら、深夜だったのもあるけど、担当医がいなくてこの先生を呼んだらしい。
内診?やらエコーもしたように思うけど(断片的にしか覚えてない…)お腹の中の状態を見て、
あーこらヤバイな…
出すしかないわ。と仏頂面先生。
その一言で更にバタバタしだす看護師さん。
先生に怒られてる看護師さん。
後輩に指示を出すベテラン?看護師さん。
気づけば、手術室にいたぐらいの人数が私の病室に集まってました。
お腹を押す看護師さん、膣に手を突っ込み悪露を掻き出す仏頂面先生悪魔。
イメージ的には餅つきみたいな感じ
?
餅つく人、こねる人
押す力をもっと強くしろという悪魔。
掻き出すたびにバシャバシャと音がする。
誰か殺されたんか?!と言わんばかりの大量の血痕がシーツにべったり…
私は絶叫し、泣き叫び続けました。
産んだばかりだけど、まだ抱っこもできてないけど、いっそ殺してくれと思いました。
手を握ってくれていた看護師さんが、細い腕を差し出して、好きなだけ掴んで下さい!と言ってくれて、腕相撲では女子に負けたことはないであろう私の尋常じゃない握力に耐えてくれました…
この看護師さん泣いてたように思うんだけど、私の気のせいだったのかな?
自然分娩の痛みを経験してないし、どちらが痛いとかは分からないけど。もうすでに出産を終えてる私には、当然、この痛みの先に我が子に会えるという喜びは待っていないわけで
どうモチベーションを保てばよいのか分からず、ただ痛みに耐えるのみでした…
長くなったので、つづきは今度
今週もお疲れさまでした
おやすみなさい
