こんにちは、moyoです。
昨日はPH-Cafeの「漢方の未来」のセミナーへ行ってきました。
PH-Cafeは今回で11回目らしいですが私は初参加でした!
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■No.11 PH-Cafe
日時:
10月15日(土)16:30~19:00(開場は16:00~)
会場:
〒101-0041東京都千代田区神田須田町1-23-1住友不動産神田ビル2号館8F
演題:
「漢方を取り巻く未来
~薬剤師の武器になる使える漢方の学び方~」
講師:
根本幸夫 氏
略歴:
薬学博士。1969年東京理科大学薬学部および東洋鍼灸専門学校を同時卒業。
竹山晋一郎に師事して鍼灸を学び、楊日超より中医学を学ぶ。
現在、漢方平和堂薬局店主、横浜薬科大学教授、昭和大学薬学部非常勤講師他多数。
大正製薬(株)「ゼナ」の処方製作に携わる。
対象:
薬剤師、薬学生、及び漢方について学びたい医療従事者、医療関係者他
1. 特にこれから漢方に取り組みたいが入口が分からない人
2. 今、漢方に取り組んでいて悩んでいる人
テーマ:
1. 漢方の学び方(何から始めればよいか、漢方の成り立ち)
2. 漢方と中医、漢方と西洋医学との違い
3. 漢方を処方するにあたり、医療従事者が犯しやすい間違い
費用:
1000円(社会人)
無料 (学生)
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対象の
「特にこれから漢方に取り組みたいが入口が分からない人」
を読んで、
「ああこれは行くしかないな…」
と思ったのが参加の切っ掛けです。
ではでは
セミナーで心に残っている事をまとめてみます。
一口に「代替医療」といっても沢山あります。
漢方薬であったり、鍼灸であったり。
ではどれがいいのでしょうか?
患者に聞かれた時に答えられなくてはならない。
それらの使い分けができなくては答えられない。
今の栄養学は「成分主義」
例えば、食物繊維を取ればお腹がすっきりするとか。
ポリフェノールは体に良いとか。
これはとても危険なことだとか。
私はどちらかといえば成分主義寄り?なので
ちょっとびっくりしました。笑
例えば「小豆」
この煮汁を飲むとむくみに良い、
けれど成分を検査してもメカニズムが良く分からない…
それでも効く。
これは成分だけで考えていたら分からないことですよね。
成分から分かることと、経験にもとづくものもある。
代替医療は共通して「経験」が
結構大切だったりしますよね。
そんな気がします。笑
「漢方を使うだけが漢方ではない」
病名で処方しているのは新薬と同じ。
漢方の本質を分かっていない。
これは私怒られそうですがびっくりしてしまいました。
漢方の勉強も処方名と
それに対応する病名を覚えるところでした。汗
これがテーマにもある
「漢方を処方するにあたり、医療従事者が犯しやすい間違い」
ですね。
あとは
中医学と日本漢方は違う、その違いと
これから勉強するには何から勉強すればいいのか?
…という具体的なお話で終わりました。
何を勉強すれば良いのか?は秘密です^^笑
根本先生、貴重な御講演ありがとうございました。
実は根本先生の漢方薬局がなんと
私の地元の大田区にあるんですよね。笑
今度実家に帰った時に行ってみたいな…笑
根本先生の講演の脱線で源氏物語になり
私は香道なので源氏物語に触れてるので
「源氏物語かー」
なんて普通に思っていただけだったのですが
よくよく考えれば漢方薬の先生が源氏物語?なぜ?笑
ってなりますよね。
根本先生は短歌や茶道もなさっているそうです。
どうりでお詳しいわけですよねー!笑
11/13(日)のOTAふれあいフェスタ同時開催
薬と健康と週間 「笑顔のために」で根本先生がお話が聞けます。
大田区は地元なので行ってみようかな…なんて考えています。
詳しくはセミナー案内に書きます。
☆PH-Cafe
☆漢方平和堂薬局
