🌸私が双極性障害と診断されるまで🌸
こんにちは。ブログを読んでいただきありがとうございます😊

今日は、私が 双極性障害と診断されるまでの経緯 を書いてみたいと思います。

💠最初の気づき
最初は「ただ気分の浮き沈みが激しいだけ」だと思っていました。
元気なときは夜更かししても平気で、どんどん行動したくなるのに、ある時期になると急に気持ちが落ち込み、何もやる気が起きなくなる…。
そんな自分を「怠けている」「自分が弱いだけ」だと責めてしまっていました。

💠生活への影響
だんだんと、日常生活や人間関係に支障が出てきました。
約束を守れなかったり、気分の差で相手を困らせてしまったり…。
自分でも「どうしてこんなに極端なんだろう」と苦しくなり、ついに病院を受診することにしました。

💠診断を受けて
診断の結果は「双極性障害」でした。
最初はショックもありましたが、同時に「やっと理由がわかった」という安堵感もありました。
病名がついたことで、これは「性格の問題」ではなく「病気」なんだと理解でき、少し気持ちが軽くなったのを覚えています。

💠今思うこと
今も気分の波と付き合いながらの生活ですが、
• 障害を知ること
• 自分の特性を受け止めること
• 周りに理解を少しずつ伝えること
これが大切なんだと感じています。
同じように悩んでいる方がいたら、「一人じゃないよ」と伝えたいです。

💠おわりに
この記事を読んで、「自分もそうかもしれない」と思う人や、「理解を深めたい」と思ってくれる人がいたら嬉しいです。
また次回は、私が普段心がけている 生活の工夫 について書いてみようと思います✨