2年続いた我が家の中学受験がついに終了。
あっという間に1月が終わりやっと日常を取り戻しました。
最難関校に挑戦した次男でしたが、結果はあと2点届かず不合格。
兄に続き悔しい結果に![]()
心配していた第2志望は合格!兄と同じ学校に通うことに![]()
塾では二人とも受験校のボーダーラインをいったりきたりしていました。
母としては確実な学校を狙いにいくのが気持ち的に楽でしたが、本人たちの希望により受験校を決定。
塾の先生からも、「本人を信じてあげて」「中学受験で人生が決まるわけではない」「目指して頑張ることに意味がある」と数々の励ましの言葉を頂き、なんとか当日まで過ごしていました。
落ちてもたかが中学受験、通過点にすぎないと自分に言い聞かせ割り切ってはいましたが、やっぱり悔しい思いをしたこどもを見たときは、親の方が落ち込んでしまうものです
6年になってからは毎日夜遅くまで、休みの日は12時間勉強、合宿もいって頑張っていた姿を思い出して一人で泣きました。
ちなみに本人は、行ける学校が決まってからはケロッとしていますw
小学生男子の切り替えの早さ見習いたい![]()
先生がおっしゃるとおり、挑戦できたことは本人にとって良かったと思います。
最初から楽な道にいくこともできたけど、
また何かに挑戦する時が来たら、この時のことを思い出してくれたらいいな![]()
今思うと、諦めていたら第2志望校も合格出来ていなかった気がする。
とりあえず、ずっと我慢していた旅行の計画でもしよ~![]()



