けやき調剤薬局*じけ調剤薬局*さつき調剤薬局*三日市調剤薬局 -19ページ目

けやき調剤薬局*じけ調剤薬局*さつき調剤薬局*三日市調剤薬局

三重県鈴鹿市にある調剤薬局のブログです
(有)メディカルワイツーが運営しています

5/30に社内研修会を行いました。
POIS(Patient Oriented Information Support)
 事例に学ぶ患者さん対応術(調剤薬局編)

一般の方から見た薬剤師のイメージとは?薬剤師が陥りやすいケースとは?
患者対応のポイントを事例を挙げて紹介し、患者さんの視点、関心を主役にした店頭での対応を考えていきました。
おかげさまで、会社設立15年目を迎えました。

地域の医療を支えたい、気軽に健康相談に立ち寄れる薬局でありたい、という理念のもとに、運営しています。

けやき調剤薬局を開局したころ、お薬を飲んでくれなくて、とお母様がおっしゃっていた男の子が、大学生になっていました。
私も花の20代でしたが、いつのまにか(以下略)

長く働いてくれているスタッフも増えてきました。
企業にとって人は宝です。
オールマイティーな人間でなくてもいい、足りない部分をお互いに補えるチームとして機能していけるよう、今後もハード面、ソフト面ともにバックアップしていきたいです。
そして個人個人が、患者様から頼され、必要とされる薬剤師、スタッフでいられるよう、今後も精進したいと思います。

ずっと支えてくださっている関係者の皆様、そして地域の皆様、かかりつけ薬局としてご愛顧いただいている皆様に感謝です。
今後とも、よろしくお願いいたします。
学生実習が始まっています。
今回は、当社薬剤師の母校でもある、名城大学薬学部の学生さんです。
私とは研究室も一緒、ということで、古い話に付き合わせています。

学生さんが来るたびに、薬局にはフレッシュな風が吹き、こちらも身が引き締まる思いです。
そして〇十年前の自分を思い出し、初心に返るきっかけもいただけます。

現在は四年制から六年制への転換で2年間薬剤師が誕生しなかった後遺症として、地方では薬剤師不足が続いています。
そのため、薬剤師のニーズは高いのですが、それは一般の方が薬剤師を必要としているということにはつながりません。

学生さんには、現場で患者さんの声をよく聴いて、一般の方に求められる薬剤師になるためにはどうしたらいいのか、考えるきっかけにしていただければいいなと思います。