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けやき調剤薬局*じけ調剤薬局*さつき調剤薬局*三日市調剤薬局

三重県鈴鹿市にある調剤薬局のブログです
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薬局開設者と、じけ調剤薬局の管理薬剤師が、東京で行われた研修会に出席してきました。

診療報酬の改訂や、在宅での薬剤師のあり方など、昼食時間まで講義を聴きながら、1日びっしりと研修を受けてきました。

 

ふたりとも子鉄の父親ということで、東京駅では薬剤師から撮り鉄に変身、充実した一日になりました。

 

「マツコ&有吉の怒り新党」2/10放送分で、視聴者からの投稿で薬剤師に対するお怒りがありました。
ご覧になった方いらっしゃいますか?

痔の薬を処方してもらったときに、薬剤師からの「どうされましたか?」という質問にお怒りの投稿でした。

これには二つお怒りの理由があり、まずは、痔であることを大きな声で他の患者さんもいるところで話さねばならなかったこと。
これに対するお怒りはごもっとも、薬剤師の配慮不足、勉強不足だとおもいます。
同じ薬剤師として恥ずかしい対応ですので、勝手にここでお詫び申し上げ、当社でも教訓とさせていただきます。

もう一つは、薬剤師ごときになぜ症状を話さねばならないのか、と言うお怒り。
これに対してマツコさんが答えてくださった言葉に涙した薬剤師は多いのでは?

実際に、お薬が同じでも異なる病気に使うことはよくあることで、またその病気毎に、使い方が異なるというのもよくあることで、それがジェネリックともなれば、先発品で認められている病名が認められていない場合なんて言うのもあり、そこをチェックするのもお仕事なのです。

二度手間ではありますが、二度(実際は二度以上)手間をかけることで、ミスを限りなくゼロに近づけたい、という制度ですので、ご協力いただければと思います。

もちろん、薬剤師自身が、医師とは違う視点から鑑査できる医師と同等、もしくはそれ以上の能力を身につけるということが大前提ですので、私たちも日々研鑽が必須です。

マツコさんがおっしゃってくださったかかりつけ薬剤師として選んでいただけるよう、勉強致します。
調剤報酬も大きく変わるようですしね。

2月といえば節分です。そして節分の行事といえば豆まきが多くの地域で行われています。また節分の豆を年齢の数だけ食べることで無病息災を願うというのも良く知られています。大豆は良質なタンパク質をはじめビタミンやカルシウム、食物繊維などを豊富に含んだ栄養価の高い食品です。この機会に今年一年の自分やまわりの人の健康を祈りながら楽しく豆まきをし豆を食べてみて下さい。そして2月は行事が多く疲労が蓄積しやすい時期です。栄養バランスのとれた食事と十分な休養、睡眠を摂って寒暖の変化が激しい冬に立ち向かいましょう。

今月の特集は「感染症予防」について。
マスクはインフルエンザ予防に効果があるのか?
手洗いは正しく行えているか?
など、インフルエンザや胃腸風邪などがはやっている今日この頃、興味を持っていただけそうな内容となっています。
詳細は店舗でお渡ししている薬局通信をご覧ください