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アラフォーでの高齢出産、体力なしでもなんとか踏ん張る育児ブログ

結婚して10年を超え、まさかのアラフォーになってからの自然妊娠。
出産する数年前には初期流産を経験しており、高齢出産への不安や日々の変化を綴っていければと思っています。

2020年からは子育てブログをちまちまマイペースで綴っていきます

随分前に下書きしたまま放置していたブログです。現在、息子は4歳になりました。





ブログさぼりすぎてるけど、これからも気が向いた時に綴っていきます。


現在3歳10ヶ月になる息子。

昨年の秋に3歳児健診(ほぼ3歳半)を受けたところ、視力のスクリーニング検査で引っかかる。


事前に自宅に送られてきた視力検査キットで「見えな〜い」「わならな〜い」と半分くらいは答えてくれなかったけど、本当に見えていないのか やる気がないだけなのかの判断がつかず。

どうやらほんとに見えにくかったのかショボーン

スクリーニング検査は2歳前後の頃に目のトラブルで眼科受診した時に一度してもらってて、その時は何も言われなかったし 普段日常生活をしていて息子が変な物の見方をするとか、目を細めるとか「見えない」と訴えた事もなかったので

まさか引っかかるなんて思ってもおらず…。

結局、区役所で「精密検査に行ってください」と言われ、すぐに以前受診した眼科を受診。


眼科では何種類も慣れない検査をされて途中からグダグダ。

時間もかかるから集中力も途絶えてくる。

眼科でのことはまた後日改めてブログに綴ろうと思っているけど、小さい子の検査は検査技師さんの手腕によって結果が随分違ってくるのではないかと…。

結果的に1件目の病院はイマイチで改めて別の病院へ受診し直しました。


瞳孔を開く目薬をギャン泣きしながらさされて、それでも頑張った息子。

やはり遠視性乱視と若干の斜視がある、との診断。

斜視はそこまで酷くなく、誰かに指摘されたこともなかったけど、私は小さい時から何となく違和感はあった。

小さい子って黒目がちだけど、写真を撮った時なんかになんとなーく少しだけ片目が寄ってる?と。

小さい子は遠視でも自力で視力調整をする力が強いらしく、息子もピントを合わせるために無意識に目に力が入っていることで斜視気味になるんだそう。


病院で眼鏡の処方箋が出て、早速メガネを作ることに。

ところが何軒かメガネ屋さんを回ったけど息子のサイズを店頭に置いてる所が少ない爆笑

今は早期発見が多くなったとはいえ、やはりもう少し大きくなってから発見される子が多いんだろうな。

何軒か回ったけど、メンテナンスしてもらうのに自宅近くの方が何かと便利だと思い 家の近くの眼鏡屋さんでお取り寄せしてもらって無事購入。

これから何年もかけ続けないといけなくなるけど、早く治療を始めることができたと前向きに捉えて 頑張ってもらおう。