高校生活と受験前後に感じた大切なこと、ということでとりあえず軽く話します。
高校生活の内容は詳しく話しませんが、後悔(学校生活に関して)を書きます。
まずはじめにもっと友人と遊んだりでかけておくべきだったということです。
私は勉強や自らやっていたスポーツに力を注いでしまったためそちらを優先して遊びを断ったりすることがありました。
もちろんどれを取るかは本人の価値観次第ですが、私は高校生活は友人関係や部活、文化祭、体育祭に力を入れるべきであると考えます。
勉強のためとか言って力入れなかったり帰宅部の人もいますが、私はこれらを全力でやって限りある時間をどう効率よく活用していくか自分の頭で考えたりしたほうが密度も濃くなりより良いと考えます。(もちろんあくまで私はですが)
しかし注ぎすぎると自分みたいにそちらに全振りになってしまうので注意が必要ですが注ぐなら全部注いでください。中途半端に注いで後悔が残る方がだめです。私は勉強がちらつき中途半端になりました。やるなら何事も全力でやりましょう。
まとめるとやるなら全て注いで全てを本気でやりましょう。そうすることで限られた時間の中での処理能力等の能力も培えます。
受験前後について
深くは書きませんが(おそらく今後勉強内容は触れてくので)
英語から逃げたやつは落ちます。(ここにいます)
私は理数系が大好きで英語が嫌いでした。(読んだり話すのは好きです。)なぜなら単語を覚えていないから読めないので点数が取れないからです。原因はわかっていても逃げてました。単語や文法、熟語から逃げたら何も残りません。点数も伸びません。
当時は理数系で突き放せばいいじゃんと考えていました。ですが理科はともかく数学は安定しません。今年の慶應医学部の数学のように簡単になったり、極端に難しくなったら終わりです。周りの理三に行った先輩も言っていました。数学にかけるな、と。私はそんな忠告も聞かず数学のみやりまくりました。(理科もですが)案の定心臓の弱い私は緊張でそれらが崩れ、落ちました。英語は一番努力を裏切りません。一度安定したらとことんついてきてくれます。
まず本当に英語をやりましょう。
p.s.
もしの偏差値や判定は見てはいけません。
一度東進の医学部模試(2000人弱しか受けませんが)で全国一位を取り偏差値105を数学で出しましたがなんの意味もなくましてや偏差値など母数のレベルにより変わり判定も傾向が全く違う模試で出ても真の実力とは言えません。ですが、できなかったところを見つける道具にはなります。口酸っぱく言われているとは思いますが、分析をとことんしましょうそれができる人が登っていきます。しないひとは良くてキープが限界でしょう。
拙い文章で申し訳ございません。