2023.11月

かかりつけ医から紹介された

K病院の循環器内科へと行きました。



採血、心電図をとって診察へ

この病院、紹介状の人は午前の一番最後に見るのですごく待ちました。

大きな病院あるあるですかね。

主治医は40代くらいの優しそうなM先生になりました。



「確かに不整脈が出ていますね。次は24時間心電図をつける検査をして、もう少し詳しく見させて下さい」

(こんな言い方だったのかは忘れた笑)



それで、初めての24時間ホルター心電図をすることになりました。



2023.12月

結果を聞きにK病院へ。

診察の前にレントゲンと心エコーをやりました。



いつもは検索魔の私なのに

何故か全く情報を得ずに診察に臨んだので

先生の話しの内容をしっかりと聞けずにいたような気がします。



「心臓の肥大もなく、動きも問題ありませんでした。ミムさんの不整脈は期外収縮といいます。この期外収縮は特に心配しなくても大丈夫なものです。

人の拍動は1日に約10万回。

ホルター検査では9973回の期外収縮が出ていました」



こんなに苦しいのに心配ないってあんぐり

10万回というのがうまく想像できなかったし

9973回って多いのかな?なんて

?マーク多めで聞いていると



「これからのことですが、選択肢は3つです。このまましばらく様子見するか、薬を試してみるか、カテーテルアブレーションという治療をするかです」



急にきたーー

カテーテルアブレーションって何よー



と、心の中で思っていたら

カテーテルアブレーションの説明を簡単にしてくれました。



「このタイプはカテーテルアブレーションでスッキリ治りますよ。」といきなりお勧め不安

M先生は期外収縮1万回を目安にアブレーションを勧めているようでした。



ざっとした説明を聞いて

そんな手術やりたくない、と即決えー



そして私は小児の頃からの慢性腎炎があったり

40代後半から高血圧があり降圧剤を服薬しているので、これ以上薬は飲みたくありませんでした。



なので「心配のない期外収縮」の言葉を信じて

しばらくは様子見することに決めました。