きっと歩き出せる/tubaki
切符買って 電車に乗って
あの駅に 少しずつ近づく度に
胸の高鳴りが響いて 涙があふれて
この電車を降りたら もう君に逢えなくなるの?
窓から映る景色が この恋の終わりを告げ始めた
いくつもの思い抱きかかえて 一瞬も君を忘れられなくて
電車の中で泣き崩れる僕は 情けなくて悔しくて
吊革握って もう時間だと
鞄持ち上げたけど 嫌だよ
僕が君の肩を抱いて 「さよならじゃないよね?」と
この時間が過ぎても また君に逢えるでしょ?
窓を見つめた君も 僕の瞳を真っ直ぐ見つめた
抑えられない気持ちを抱きしめて 今この瞬間が愛しくて
電車の中で立ち尽くす僕は 悲しくて寂しくて
様々な思い出を振り返る もう独りにしないで
電車の中で見つめあう僕らは 大丈夫歩き出せる
笑顔で明日に歩き出せる
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この詩は、私が大分前に書いた詩です。
ほとんど歌詞に近いかな?
この頃はすっごく好きな人が居て、でもフラれちゃって・・・って時です。
でも、結局その人とは付き合えて。
その後にこの詩を書きました。
私の詩は、恋愛モノがとても多いんです。
というのも、自分で言うのもなんですが、とても恋愛経験が多いんですよね。
友達にも呆れられるくらいで汗
全然恋愛と関係ない詩も書くんですが・・・
7割は恋愛モノです苦笑
もっと幅広い詩が書けるように、修行中です。
もし感想などありましたら、コメントください。
