今日に逢いました

1年11ヶ月と7日ぶりに・・・


ちょっと疲れてそうだったけど

昔と変わらないかわいい笑顔(≡^∇^≡)


勉強がんばれって釘刺されちゃったよ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

そうだね・・・

がんばらなきゃ(;´▽`A``

最後に笑って逝かなきゃ人生、損しちゃうもん




でもこれから飲み会

少しだけ見逃してね(。-人-。)


なんと番外編も気付けば6回目

もっと簡単かと思ってたら観光説明で

長くなってしまいここまできてしまった_| ̄|○


マカオの人たちって日本人よりせっかちなのか

道路を横断するのに
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信号無視はするし
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車が詰まったらここぞとばかりに渡り始める

それどころか逆に車を停めるように横断し始めたりする

それが日常茶飯事なんでしょうね

運転手もクラクション鳴らさないで停まっちゃいますからね

日本なら鳴らしまくりでしょうねヾ(▼ヘ▼;)



時間をあまりかけずにここまで来たのに

気が付けばもう夕方近く・・・

夜には香港に戻るので

急いでカジノに行かなくてはε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

言葉もあまり分からないこともあり

弟が行ったことがあるカジノに行くことになった


そして来た道を戻り大通りへ

でもタクシーがつかまらない(。>0<。)

先に進みながらタクシーをつかまえようと

歩き出したが進んでいくだけでつかまらない(-"-;A


そこへ目の前に鏡張りの球体が・・・
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ここもカジノらいいんだけど当初の予定通りパス

さらに歩いていき先ほどの建物に上があるのを発見
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なんと建設途中なんですΣ(・ω・ノ)ノ!

でも下のカジノは開店してますから同時進行ってことですよね

日本では考えられない状態

マカオにはこんな感じのところってけっこう存在してるんですよ

文化と常識の違いですね~


ちょうどこの場所から反対側に見えたのが
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この建物もカジノだそうですが

目的のカジノはその後ろに見える

3色の建物だそうです


だいぶ歩いたのだけれどタクシーはまだつかまらず

歩くのにも疲れたので上の建物のロビーで

タクシーに乗ろうとゆーことになり

やっとこさカジノへ行けましたA=´、`=)ゞ


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我が家の夢を乗せた決戦場です

当然のことながらカジノ内は撮影禁止ですし

盗撮の趣味も機材もないので撮影はしませんでした


私はスロットマシンで一人遊んでました

途中でチャンス目が入ったこともありましたが

なにせ掛け金が小さいこともあり

チャンスでもほとんど儲からずほどなく敗北決定|||_| ̄|○|||


しかし我が家の中では善戦したんですよ

だって私が始めたのを確認してから別れた家族が

敗北決定前には後ろにいましたから・・・( ̄▽+ ̄*)


やっぱり一攫千金を狙う場合

多少のお金じゃなく多量のお金がないと

狙えないことを実感し

人生は甘くないと教えられた我が家なのでした

聖ドミニコ教会をさらに進むと見えてくるのが


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マカオといえば・・・ってほど有名な聖ポール天主堂跡

マカオといえば、まずここが挙げられるというほど有名な場所である、

聖母教会(現在は広くセント・ポールとして知られている)の

焼け残ったファサード(建物正面)と階段。

教会は、17世紀初頭にイタリア人修道士によって設計されたとされ、

長崎から幕府の弾圧を逃れて渡ってきた

日本人キリスト教徒も建設に加わっている。

完成当時は東洋で最も壮大で美しい教会だったという。

1835年教会は火事に見舞われ、

建物正面の数カ所の壁と階段を残して焼失した。

焼け跡は長い間そのまま残されていたが、

1990年から1995年にかけて大規模な発掘調査が行われた。

正面は天辺に十字架をいただく5段構成で、

キリストの少年像や聖母マリア像、

イエズス会の聖人像などが据えられている。

聖母マリアを取り巻く花の彫刻は、牡丹は中国の、

菊は日本の、建設に貢献したキリスト教徒の存在を表すとされている。

ファサードの後ろに、この教会の歴史や典礼行事で使用された燭台、

聖杯などが展示された天主教芸術博物館があり、

聖ポール天主堂の火災の際に唯一焼け残った「聖ミカエル像」など

貴重な宗教画が展示されている。

また、古いお墓と地下聖堂も復元されている。

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横から見るとまさに正面だけ・・・
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そして裏にまわると登ることも出来ます・・・が

床が金網なのでスカートの時は要注意です


この天主堂跡に向かう途中で食べておきたいのが
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こちらのエッグタルト

店先で蒸かして待ってますので熱々が食べれます

けっこう濃厚なんですが味がいつまでも口の中に残らなので

何個でも食べられそう・・・と思えるほど美味しかったですw

話しを元に戻して・・・

天主堂跡のわき道を上がっていくと
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城壁に大砲のレプリカ
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あそこにも大砲

ここはモンテの砦といわれる場所で

ほぼマカオの中心に位置するこの砦は、

イエズス会修道士によって1617年~1626年に

聖ポール天主堂の建築事業の一部として、

街を外部からの攻撃から守るために築かれたものである。

モンテ砦が栄光の記録を飾ったのは、

1622年オランダ艦隊がマカオ侵略を試みた際の活躍ぶりである。

砦に据え付けられた大砲の弾がオランダ軍艦の弾薬庫を爆破して、

勝利を手中に収めたのだった。

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この砦の頂上にマカオ博物館もあり

砦だったので眺めもよく閑静な憩いの場になってました
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街を外部からの敵から守るためとなってることは

大砲が設置されてる場所から海が見えるのか・・・
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街の景観が変わりすぎて海なんか見えやしないA=´、`=)ゞ

今回も説明書きはマカオ散策ガイド

お世話になりましたm(_ _ )m

マカオタワーを後にして続いてはセナド広場


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市評議会が面するモザイク模様のタイルが敷き詰められた広場。

ベンチ、鉢植えの植物やアーミラリ天球儀を形取った噴水があり

市民の憩いの場として人気がある。・・・そうです


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噴水から道路向こうにあり

最初の写真の後ろにあったのが地方自治局
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アルメイダ・リベイロ通りの市民の憩うセナド広場に面するクラッシックな建物。

市民生活に直結した行政事務を司る政府機関で、

マカオで最も伝統的なポルトガル風建築物に挙げられている。

ポルトガル独特のタイルに彩られた階段を上がると、

2階は会議場と図書館になっている。

最初の閲覧室はごくシンプルだが、

次の2つの閲覧室はポルトガルのコインブラにある

有名な施設を模して造られたもので、すばらしい木彫芸術が見られる。


広場の中央にも観光スポットの聖ドミニコ教会がありました
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17世紀に建てられたバロック様式の教会の中で、

セナド広場のはずれにある聖ドミニコ広場(板樟堂前地)に面して立つ

この教会が、最も美しいといわれている。

重厚な彫りのある大きな扉を開けると、

正面に段をなす祭壇があり、聖母マリアとキリストの母子像が祀られている。

また教会にはファティマの聖母の肖像があり、

毎年5月13日に行われるファティマ聖母マリアの行列は、毎年ここから出発する。

裏手には博物館があり、教会の初期の頃に飾られた彫刻や、

聖ポール天主堂をはじめとする壊滅したりあるいは

再建された他の教会の遺物などが収められている。

あまりにもマカオの知識がないんで

マカオのサイトの説明書きをそのまま転記しました(;´▽`A``


マカオ散策ガイド



今回はマカオでの最大の観光名所の

マカオタワーです


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マカオの半島の先にぽつんとそびえ立ってます


マカオタワーの大展望室からの風景が
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360度のガラス張り大パノラマヾ(@^(∞)^@)ノ

周りに高い建物がないから絶景です


気付いた方もいるとは思いますが

下のほうにいつも邪魔してるもの

なんだと思います?


実は・・・
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これだけじゃ分からないですよね


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ここってスカイジャンプバンジージャンプの名所らしいんですよ

そして一番下のスカイウォークXとゆーのが

さっきから邪魔になってるレーンの上を1周するものなんです

ゴンドラの写真の中央に見えるのが

そのときに使用される命綱


そしてゴンドラからはスカイジャンプが行われるんです

バンジージャンプとは違い腰の部分に綱をつけて

落ちる(?)降りる(?)そんな競技で

下の展望台でいったん止まり記念撮影してから

一気に急降下するものみたいです
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挑戦者がいたので記念撮影で一旦停止状態のときに撮影できました

どうもバンジージャンプは別のところからみたいなので

場所の確認は時間の関係上できませんでした(;´▽`A``

ホントはバンジーしたかったな~(ノω・、)


このときは挑戦者がいなかったんですけど

マストクライムってゆーのが大展望室から

てっぺんに登る競技で挑戦者がいると
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中央のライトが点滅するみたいです

そしてこの鏡で挑戦してる様子を見られるようで
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鏡でもじっくり見えます((((((ノ゚⊿゚)ノ


次に宙ぶらりん状態の人がいた小(?)展望室に

行ってみるとガラス張りの床を発見
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真下までじっくり見えます(/ω\)


ジャンプしてガラスの床に着地してはしゃいでいる人も・・・

構造上は平気でもちょっとおふざけが( ̄_ ̄ i)

しかも話してるのは日本語・・・(-"-;A

楽しいのはいいんですが同じ日本人としてはちょっと・・・