行かないで それ以上
まだ手が届きそうなのに
見つめないで これ以上
もう涙でわからないよ

ふとした時あなたは何か考えている
話たいのに
いつだってあなたはどこかを見ている
聞きたいのに
私がすぐ近くにいても
同じ空気を吸っていても
抱きしめてほしくても
結局ここに何もないの
私の目の前の出来事はそもそも幻なのかも

解り合うってなんだろう
どうしたら信頼し合えるんだろう
奇跡でしかないなら
その奇跡が二人に降り注いでよ

あなたに会いたい
どう思う
あなたの声が聞きたい
何してる
あなたの温もりがほしい
どこにいる

私の声も身体も心も思い出も
透明になる
あなたが遠い
初めからいない
何も見えない
私を照らしていた
あなたはもう

空っぽな毎日

何かしたいのに

¨何か¨が起きないかなんて

受身でいる


周りは動いているのに

透明な壁に包まれていたい


生きている感覚が解らない

足元を見ても問い掛けてみても

いつだって虚像が邪魔をする


人が羨むような

例えばささやかな贈り物だって

強がって見栄張って

無意味だと言うのはなぜだろう


本当は一番に望んでいるものなのに

私には手にする資格がないから


照らされる人とは違う道にたどり着いて

進んで行く人とは違う場所に佇むの


前が見えないってこんなにも怖い

自分でできないこともある

手を差し伸べて拾い上げてくれることを期待しながら

沈んでいく




tenduverさんのブログ

誰もいない

誰も

涙ばかりが流れてくる

窓の外の影響?

感情がたかぶると雨の強さも増すの

この濁った寒空

私はどうしたらいい

私はどうすればいい

わからない

誰か助けて

この閉ざされた扉を取り払って

私にはそんな力さえないみたい

誰かがいなきゃ


いつになればこの願い届くの

自分が動かなきゃなんて

そんなの他人事

できたら願ってないよ

誰にも届かないって知ってるのに

それを胸に刻みつけるしかできないの

想い出も外の景色と流れるのかな




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