希望の出生率1.8人をとのことだが。

 

2015年のデータによると

夫婦の完結出生児数は1.94人である。

つまり、希望の数の子供は持ていることになる。

 

つまり、希望以上の人数を既婚者に産んでもらうか、

未婚者に結婚してもらう。できれば10代後半から20代後半までには。ぎりぎり30代前半か。

(年齢があがると加齢のため2人目、3人目と産むのが困難になるため)

 

政府の少子化対策をみるとやる気なし。

というか明後日の方向をむいているとしかいいようがない。

男性の育休取得増やすとか。いや、いいことだと思うが、

別に少子化とは関係ないしな。

持続化給付金の支給が始まったようだが、

なぜ売り上げが半減したなのか。

 

いやいや、これではダメだろう。

どこかで線引きはわかるがこれではいくらなんでも、

せいぜい10%以上売り上げが落ちたあたりだろう。

 

自民党の有志が提案しているように、粗利保障にさっさと

踏み込むべきである。

【議員連盟日本の未来を考える勉強会】の提言を

政府は取り入れるべきである。

緊急事態宣言延長する方針が明らかにされました。

まぁ、それは仕方がないとして、

政府の休業補償の方向性が見えてこない。

雇用調整助成金って、あんなもん通るか。

無利子無担保融資って、無いよりましだが、

そうじゃない。

休業、自粛呼びかけによる補償だ。

 

緊急事態宣言期間は一社たりとも倒産させない。

という、強いメッセージと徹底した早急な保証を出さないのが

謎である。

 

政府としての仕事を放棄して、なぜ彼らは政治家をやっているのだろう。

名誉と金、権力欲のためなのか。

 

まぁ、非常事態なのだから、非常事態にあった政治姿勢を

見せてもらいたいが、無能な彼らに期待するだけ無駄か。

国民がまともな政治家を選んでこなかったツケを支払っているのかもしれない。