毎日更新するとか、書いておいて全然更新していなかったorz

特筆すべき日記の内容が思いつかなかったんだよね(笑)

思いついたので書く。



2010年今年。

ブルームーンが2回ある。

もう過ぎたので、「あった」か。


ブルームーンとは、ひと月の間の2回目の満月のことをいう。


約一ヶ月で地球の周りを回る月が、どのタイミングで満月になるか。


新月から次の新月へ、

月が一周満ち欠けするには29日と12時間44分必要で、

これは2月を除けば一ヶ月より短い周期になる。

毎月同じ日に満月にならない理由はこの辺から。

こうやって少しずつ満月になるタイミングがズレて行き…

うまく月の頭で満月になると、月末にもう一回満月になる月がある。

それが、2010年1月と先月2010年3月。

元日が満月だったため、30日は月2回目の満月。

3月も1日が満月で30日も満月だった。

そしてそんな、ひと月の間で2回満月があるときの、「2回目の満月」をブルームーンと呼ぶ。

※ 正式な天文用語ではないが。


そもそもブルームーンとは、

本来、大気中の塵の影響で青く見える月のことを指すとされていた。

そのような青い月は、火山噴火で漂う灰の影響で実際に目撃されたことがある。

めったに見られない現象であることから転じて

「極めて稀に」という意味の"once in a blue moon"という慣用句もある。

1946年、アメリカの天文雑誌「Sky & Telescope」誌3月号に

「Once in a Blue Moon」というタイトルで

「1年間(12ヵ月)に13回満月が見られる」という天文記事が掲載された。

これは単に、ひと月に2度満月が見られるという現象を紹介しただけのものなのだが、


これ以降、「ひと月に2度満月が見られる場合の、2回目の満月」のことを指して使われるようになったという。

ちなみに、「ブルームーン」のそもそもの語源が何語にあるのかは明らかではない。

そして、ブルームーンを見ると幸せになれるという伝説もある。


1月のブルームーンはまだブルームーンのことを知らなかったため見逃してしまったが、

3月はばっちり見て、撮影もしたので載せておく。

最寄駅から自宅までの帰路途中。


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アメブロ立ち上げブログ初投稿。

当ブログ管理人アディンの何気ない日常をお送りします。