告知までの流れをまとめてみました。
違和感がありながらもかなりの期間放置。更年期?の症状だったのか、五十肩のような症状があり、痛みも強く肩が上がらない・・「マンモ検査なんてできないな〜」などと、検査に行かない理由をつけていました。
自分は「平気・大丈夫
」と思いこうもうとしていたのかもしれません。
だんだん大きく?なってくるしこりに大丈夫?と思いながら実は「乳がん」だったらどうしようという不安があり、怖くて病院に行けなかったのかもしれません
。
不安な方、健康な方でも、自己判断せず1日でも早く病院で受診・検査をしてほしいと思います。何もなければ、それが一番安心できます。
- 2023年以前
職場のドックにて右胸再検査に引っかかったことが何度かあり、紹介状をもって検査をした経歴ありますが、毎回「石灰化」との判断。乳がんではないとの結果。
- 2024年
右胸にしこりのようなものを感じ、不安が募るも違うだろうとそのまま。
(病院嫌いできれば行きたくない・・これが間違いだった
)
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2024年10月頃
右胸のかゆみ、しこりが大きくなる。胸のはり。チクチクとした痛み。右胸全体の違和感。
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2024年11月初旬
以前検査を受けた市営病院へ電話で検査予約をしようとするも、予約を断られる。
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2024年11月中旬
現在の病院へ電話
予約。(以前検査した経緯あり)
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2024年11月下旬
乳腺外来にてマンモグラフィーおよびエコー検査を実施。「乳がんの可能性が高い」と告げられ、精密検査が必要とのことで、細胞診、針生検を受ける。PET-CT検査も勧められ、翌週に予約。
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2024年12月初旬
PET-CT検査。
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2024年12月中旬
「右乳房の浸潤性乳管がん(ステージ2B以上・ルミナールB・リンパ転移あり)」との診断を受ける。