まずは、彼との馴れ初めを。。


彼と出会ったのは2012年の春。社会人3年目になったばかりの24歳の時でした。

会社の同期の仲良しHちゃんに紹介してもらいました。


彼とHちゃんは大学の部活のチームメイトで、

彼がプレイヤー、Hちゃんがマネージャーをしていました。


彼を私に紹介してくれたのは気まぐれだったらしいけど、笑

その気まぐれのおかげで人生のパートナーに出会うことができました。



そして私たちはすぐに仲良くなり、お付き合いをすることに。


付き合って一年経った2013年の春、事件が起きます。

彼が仕事の都合でインドネシアに行くことになったのです・・・!

その時初めて、彼との結婚を意識しました。

「この人と結婚して、海外についていく・・・?」という考えが芽生えたのです。


でもその時私は重要な仕事を任されていて仕事を辞めたくなかったし、

彼が人生のパートナーである確信がまだ持てなかった。


そこで母親に相談したところ、

「あんたは海外の駐在妻という目先のものに憧れているだけで、結婚する覚悟はまだない」

と言われ、ごもっともです、と。。笑

ミーハーだからな~w


そんなこんなで私たちは日本とジャカルタの遠距離恋愛をすることに決めました。


母親に、「海外について行くのはやっぱり違うと思ってやめた」と報告すると、


「結婚できない女性が世の中にいっぱいいる中で、彼はあんたと結婚してもいいと思ってそういう風に切り出してくれたってことはちゃんと理解しときなさいよ」

と言われました。


母親のひと言って、ほんとにでかい。。


ちゃらんぽらんな男性や、うまく女性を言いくるめるような男性が世の中にいっぱいいる中で、

彼は、海外に行くにあたって「別れるという選択肢はない」と断言してくれて、

私との将来を真剣に考えてくれた。

そんな彼の誠実な性格を愛おしく感じ、時期が来たらこの人と結婚しよう、と自然と思うことができました。


海外赴任からの遠恋というイベントがなければ、こんなにも自然に彼との結婚を決意できなかっただろうし、なんなら付き合い続けていたかもわからない。


恋はスリルショックサスペンスだね~(謎)



つづく。