帰国後、時差ボケと、
留学が終わってしまったっていう現実がどーんって心にのしかかって、
眠れない。
夜中に考えごとばっかりしちゃう・・・
3週間、夢のような世界の中であっという間だった。
1週目は、ここでこんなことしてていいのかとか、ずっと考えてた。
2週目以降は、楽しくて現実を忘れて楽しんでた感じ。
みんなと別れる朝、真剣に涙があふれた。
一人でロンドンに行ってからも、ずっと3週間のことを考えていた。
ホテルの部屋でも、呆然としていた。
この生活が終わって現実に引き戻されるのが嫌とか、
どうしてもっと頑張らなかったんだろうっていう後悔とか、
ただ日々の出来事を思い出したりとか、
これからの人生のことを考えたりとか、
もっと早く行けばよかったなとか、
すごくさみしかった。
私はみんなと違って、「楽しかった」というだけでは終われない。
期間中から、1,2年生の若いみんながうらやましかった。
帰国してから、ずっと将来のことを考えている。
外専の勉強のこととか、
留学のこととか、
国連職員とかの道もあるかもとか、
今言える結論として、
私がこれから一番やらなきゃいけないことは「勉強」
試験勉強。
自分の専門の勉強。
英語の勉強。
留学するとしても親に頼るわけにはいかないから、
奨学金をもらえるくらいでないといけない。
でも、ただどんどん就職することをさきのばしにしているだけのような気もして、
本当に良いのかわからない。
やっぱり外専の来年の合格を目指すのが1番だとは思う。
大学院へ行くことを決めてから
何もしてこなかった自分は本当に愚かだ。
やるしかない。やるしかない。







