<教材名>
リップルキッズパーク

<教材の概要>
日本初のSkypeを利用した、こども専門オンライン英会話スクールです。

ウリとしては、
・こどものライフスタイルに合わせたレッスン時間。
・レッスンごとのレビュー送付。
・9段階のレベル判定。
・先生がこどもの『目』を見てレッスン。
・家族や兄妹でレッスンを分け合える。
・こどもの教育に熱心な先生のみを厳選。
・レッスン開講中いつでもつながるサポートセンター
・プライベートレッスンが要望出来る

というのが挙げられます。

<対象者>
この教材は、以下の方を対象としています。

・3歳~15歳までのこども(ページによっては小学生とありますが、内容的に中学生でも大丈夫でしょう)。
※以下はご両親。
・あまり、外での習い事をさせたくない、増やしたくないという方。
・同じ英語を習うなら、子供向けに特化した所で受けたい方。
・正直コストを気にする方。
・英語を使う機会を与えたい方。

こどもに『英語って楽しい!』という意識を持ってもらいたい親御さんには良いチョイスかも知れませんね。

<メリット>
ネットを使って授業を受けられるというのは、他の一般的な習い事のように移動時間や交通費を考慮しなくて良いという点でメリットでしょう。

また、Skypeの利用は無料ですので、Webカメラとマイクを一旦用意すれば、余計なランニングコストを気にしないで済みます。

ちなみに、Webカメラなどは実はそんなに高くなく、良いものでも数千円で買えちゃいます。


※参考※
ELECOM Webカメラ 300万画素 オートフォーカス マイク内蔵 ヘッドセット付属 ブラック UCAM-DLY300TABK
サンワサプライ USBヘッドセット MM-HSUSB10SV


講師がフィリピン人というのは、デメリットに感じる人もいるかも知れませんが、それは正に『英語世界』を知らない人の考えで、実はフィリピン人というのはホスピタリティに非常に優れていて、現在はアメリカ企業のコールセンターの多くがフィリピンに拠点を置いているくらいです。

ですから、何かを習うという意味ではとても良い選択だといえるでしょう。

更に、正真正銘のネイティヴかと言えばそうではない講師もいるかも知れませんが、実際英語を話す相手のほとんどは英語のネイティヴスピーカーでは『ありません』から、そういった意味では、小さい内から色んな英語に耳を慣らすのは重要です。


ちなみにフィリピン人の中には、ほとんどネイティヴみたいに英語を使いこなせる人も多くいます。

それでもあなたが、どうしても、絶対にアメリカ人やイギリス人の英語が良いというアホみたいな『ネイティヴ信仰者』なら、高いお金を払ってそういう所へ行った方が良いでしょう。

個人的にはそんなにメリットは感じられませんが。。。


あと、変な発音で英語を学んだら、その英語に『英語耳』が固定されると思っている人もいるでしょうがそんなに簡単に一つの音に慣れてしまうほど、人間の耳は甘く無いです(何年も何年も同じ音だけ聞き続ければ話は別でしょうが。。。)。

逆に、アメリカ人やイギリス人の発音で幼い頃学んだ人の耳は、今理想の『英語耳』を持っていると思いますか?

私の知る限り、ほとんどいませんよ^^;


それと、講師が子供向けのスペシャリストばかり(まあどこまで本当かわかりませんが)で授業内容も歌や人形などを使いながら且つ褒めながらということで、楽しくレッスンしようという志が見えるのも良いと思います。


また、1アカウント内での生徒登録追加であれば、月謝も1人分でOKという、ある意味とんでもない料金システムがあるのでやり方次第で1人分の月謝で兄妹や親も受けられるというのもメリットですね。


今は入会金無料ですし、無料レッスンも受けられるので、興味がある人は是非試して見ることをお薦めします。

<デメリット>
英語を身につけること全般に言えることですが、『時間がかかる』ということですね。

もう少し言うと、例えば幼稚園の間だけとか、そういう短い期間しか習わせないとしたら、正直時間とお金が勿体ないです。


やるなら、最低限『英語をコンスタントに学べる』環境に入るか、そういう習慣がつくまでは続けるべきでしょう。


小さい頃英語教室通ったという人たちが、大きくなったらそんな経験、まるで無かったかのように英語ができなくなったりするのは、継続していないからです。

もちろん、英語に対して、楽しいとか面白いという意識を持たせることができたのなら、全く無駄だったとは言えませんけどね。


逆に、小さい内に苦手意識がついたらほぼアウトです。


ですから、ある程度慣れるまではしっかり親がフォローする必要があるでしょう。そして、何かに躓いているようなら、適度に手を差し伸べてあげてください。


投げっぱなしはダメ。絶対。


あと、アルファベットから始まり色々と教えてくれますが、当然このレッスンだけで全てがまかなえる訳はありませんよ。


こういう英会話は、基本アウトプットのトレーニングがメインです。
ということはアウトプット出来る何かを『インプット』しなければなりません。


そういう勉強は、それこそ毎日していく必要があります。


小さい内なら、英語の歌や踊り、ゲームで単語や表現を覚えるのも良いでしょう。

ある程度大きいなら、文法をキッチリやることです。もちろん簡単な本とか読むのも良いですよ。

そしてこのレッスンはこれらの『勉強』で身につけたものを、使う・発表する場として捉えるべきです。


ちなみに、『語学は勉強するものじゃない』なんて偉そうに言う人いますが、それは四六時中触れられる『母国語』や幼い頃からそういう環境で『自然に学べる言語』の話です。



人間1日起きている時間を16時間としたら、1週間で112時間起きている訳ですが、一般的な日本人が英語を勉強しようとして、仮に英語に触れる時間を1日1時間としても、105時間は『日本語』に囲まれているわけです。


これって、前述の「四六時中触れられる『母国語』や幼い頃からそういう環境で『自然に学べる言語』」に当てはまると思います?


冷静に考えればわかるはずなんですが、多くの日本人は『子供が言葉を身につける過程で英語を身につける=勉強いらない→じゃあラクだからこれにしよう!』という安易な考えに走るんですよね。


だから、英語が使えないんですよ。はっきり言って、自業自得です。


まあ、このブログを見ているあなたは、そういう安易なことは考えないと思いますので、しっかりと考えて英語の勉強に取り組んでくださいね!


<総合評価>
個人的には、何の準備もせず、いきなりこれで英語の勉強を始めよう、というのは、こどもによってはかなりハードルが高くなるような気がします。

ある程度英語に親しませて、興味を持たせること、しばらくは親も一緒にいてフォローしてあげることなどが必要でしょう。


焦りは禁物です。


目に見えた成果(本来はこどもが『英語は楽しい』と思うだけで十分な成果なんですが)がなかなか出なくても、決して怒らず、けなさず、褒めてあげましょう。

もちろん、小学生の中学年以上であれば、ある程度自己責任ですから、そこまで気にしなくてもいいとは思いますけどね。


英語は使わないと身につきませんし、すぐに忘れていくので、現在の学校教育では、なかなか英語を使う機会がないという現状を考えると、英語を学校で習い始めてからも、継続して使うべきでしょうね。


それから回数ですが、最低でも週3回はやるべきでしょう。

何故なら、週1回、25分程度では、大した習慣化になりませんし、日本人が大好きな『英語耳』を作るのに必要な何千時間という時間に全く足りないからです。

本当なら、週5回といきたいところですが、他にも色々と習い事もあるでしょうし。ただし、それ以外の日は別の形で英語に触れさせるべきです。


1アカウント内での生徒登録追加であれば、月謝も1人分でOKということですから、週5回で登録しておいて、こどもと親がそれぞれ生徒登録して、こどもは3回、残りは親が受けるという形もお得でいいかも知れませんね。


ちなみにマンツーマンというのは、良くも悪くもと言ったところですかね。


特に小さい内は、英語を遊び感覚で学んで、『英語って楽しい』という意識をつけるのがとても大事で、そのためには友だちと一緒に学ぶというのが、非常に効果的だと私は考えます。

マンツーマンのメリットとしては、人見知りの子とかには良いかなということでしょうか。

あと親に英語力があるなら、先生に対して、適切にどういう授業を行なって欲しいと言えるということもメリットですかね。


システムとして、チケット制や会員ランク制などもありますので、後々『?』とならないように、しっかりと確認することをお勧めします(ちゃんとWebサイトには書いてありますので)


「もうちょっと内容を知りたいな」という場合は、是非ホームページをご覧になってみてください。





最近は小学校から英語が始まるということで、子供向けの英会話スクールが乱立していますが、そこと比較しても、正直内容もコスパも悪く無いと思います。


英語学習で大事なことの一つに『継続すること』がありますが、それを達成する上で、時間やお金というのは重要なファクターになります。


その点で考えると、これは非常に有力な選択肢になり得るでしょうね。


数ある習い事の中でも、習字、そろばん、英会話は、どんな進路に進んだとしても、きっとあなたのお子さんを助けてくれると思いますよ。







<教材名>
英脳プログラム

<教材の概要>
脳に直接働きかけ、自然に英語を聴き取れるようにする教材です。更に、英語が苦手な人の多くが潜在意識下に持つ『英語に対する苦手意識』を取り除く作業も同時に行います。

ウリとしては、
・右脳の眠っていた能力に働きかけ、英単語やフレーズをしっかり記憶できる。
・潜在意識を最大限に高速活用することで、英語への苦手意識や英語学習の失敗による英語学習恐怖症を克服できる。
・英語特有の子音(v, f, thなど)をしっかり聞き取れるようになる。
・英語をダイレクトに高速処理できるようになる。
・早い人なら1日で効果が現れる。

というのが挙げられます。

基本、教材の名前の通り『脳に働きかける』というのがポイントです。

<対象者>
この教材は、以下の方を対象としています。

・色々な英語教材を試してきたが、効果がなかった方。
・英語を『聞き流すだけ』では英語が身につかないとわかっている方。
・外国人を前にすると緊張して英語が口から出てこなくなる方。
・英語学習にかける十分な予算や時間がない方。
・ずっと英語が苦手だったため、英語の学習方法がわからない方。

単に英語のリスニング力を上げたいという方だけでなく、英語に対する苦手意識を払拭したいという方も対象になるというわけですね。

<メリット>
一般的に、英語が苦手という人たちに非常に魅力的であろう『聞くだけでいい』というのが、メリットの一番最初に来るものではないでしょうか?

右脳に特殊な方法で働きかけ、潜在的に『英語脳』を創り上げていくそうで、多くの人が学校教育で身につけただろう英語学習法は、基本全否定です^^:

ただし、これは巷で有名な『CDを聞き流すだけでOK!』というシロモノではありません。一部のラクしたがり~な方々には残念ですが。

この『聞くだけでいい。ただし、聞き流すわけではない』という所が、今回私がこの商品を紹介しようと思ったポイントの一つです。

とは言え、この類の商品にありがちな『文法軽視』は相変わらずですけどね^^;

でもまあ、この教材と王道的な英語学習法をうまく組み合わせれば、人によってはなかなかの効果を出せるだろうと思います。『英語を英語で理解出来る」ようになるには、『英語脳』にする必要があるのはその通りですから。


後は『英語に対する苦手意識を払拭できる』というのも大きなメリットでしょう。

英語が苦手な人が、英語を身に付けられない理由は大きく2つあります。

それは『『正しい学習方法を知らない』ということと『継続して勉強できない』ということです。

そして、これらの背後にあるのが『今まで英語を何年やってきても身につかなかった』という思いなのです。

これは、いわゆる日本の英語教育から来ているもので、思春期という多感な時期に集中的に深層心理に刻み込まれてしまっていて、なかなか払拭できません。

ですから、頭では『あれは受験英語だから、今身につけようとしている使える英語とは種類が違う』と理解していても、心理的に受け付けられなかったりするのです。

それを払拭できるというのは非常に大きいですし、元々脳に直接働きかけることを謳っているこの教材なら、出来そうな感じがします。

なんてったって、あの有名な脳学者が薦めてるんですからねwww

そういった意味では、英語に対する苦手意識が強いと自覚している人はもちろん、なかなか成果が出ない人も試してみる価値はあると思います。


また今だけ60,400円相当の特典つきとのことですので、やる気があるのなら、今の内に始めたほうが良いと思います。

特典の詳細はこちらから。




特典の金額の是非はともかく、『英語マスターレベルチェック』は使えるかも知れませんね。あと、メールサポートは30日間という個人的には中途半端と思える期間のものがありますが、まあ早い人なら1日で効果が出るという話であれば、それでも十分なのかも知れません。

ちなみに、こういうサポートを使い倒せる人は、ほぼ間違いなく英語力を上げることができるでしょう。

それから、いつまで続くかはわかりませんが、キャンペーン期間中(10/7現在)で、普段より“万円単位”で安くなってますから、お得だと思いますよ!


<デメリット>
例えば一般の日本人が、スペイン語を同じように聞いたとしても、『スペイン語脳』にはならないでしょう。

何故なら基本となるスペイン語の言語としてのルール、すなわち『文法』が頭にないからです。

もちろん、単語も知りませんから、何度も同じ事を聞いて『音』として捉えることが出来るようになったとしても、それがどういう意味を持つのか、理解することは出来ません。

日本語と一緒に流れていたって、どの単語がスペイン語のどの単語に該当するのかすらわからないでしょう。

そもそも単語の並びだって同じではないですし、『音』として捉えただけで、単語をイメージすることすら、できないからです。


では、何故英語なら出来るか?


答えは簡単。苦手苦手と言いながらも皆ある程度の英文法=英語のルールを知っているからです。

多くの教材(まあこれも含まれますかね)や英会話スクールが馬鹿にしている中学英語ですが、いい加減、学んだことを『感謝』したほうが良いですよ。


学校の英語教育で教えていることって、非常に重要なんです。


ただ効果がないと言われるのは、教え方に工夫がないことと、学んだこと(インプット)を実際に使う(アウトプット)する機会を作らなすぎなだけです。

もっと使わせて、『英語でコミュニケーションが取れる』という体験をさせれば、もっと効果が上がりますよ。


…と、ちょっと話がずれていまいましたが、ここで言いたいことは、それだけ文法って大事ってことです。

ですから英語をひたすら聞いて耳を慣らすのも結構、英語脳にするのも結構ですが、聞いた英語を英語のまま理解するには、どうしても『英語の理解の仕方』にあたる『英文法』を理解している必要があるんです。

まあリスニングにフォーカスしている教材だから仕方ないのかも知れませんが、聞くだけじゃ本当の意味では英語を使いこなせませんよ。

前述の通り、『聞き流すだけ』ではダメ、と言い切っている所は好感持てますが。


当然ですが、ライティングも同じです。『聞ける=書ける』じゃないですよ。スペルは練習して、眼と手を使わないと覚えません。

あと、スピーキングはトレーニングが必要です。頭に思い描けることを、実際に出来るとは限らないのは、あらゆることであなたも経験済みのはずですから、これ以上は言いませんけどね。


まとめると、聞き取れたって、文法というインプットがなければ、結局アウトプットには繋がらない。単語を覚えたって、それぞれの使い方がわからないと、意味が無い。

結局リスニングや苦手意識払拭には効果があると思うが、それ以外のことに効果があるかどうかは疑問。


ということです。

まともに信じて、『これだけでいいんだ』なんて思わないことです。

『この教材だけやれば、あなたは英語を完璧に身につけられます』なんて教材、少なくとも現在地球上には存在してませんよ。

英語の4大要素である、『Grammar、Reading、Writing、Listening/Speaking』を1つの教材で身につけられると思いますか?見たことないでしょ、そんなの。


それにインプットのあとはアウトプット、すなわちトレーニングが必要なんです。

だからどの道、教材以外に誰か使う『相手』が必要なんです。だから教材だけでOKなんて絶対にありえないんです。

その辺は、特に注意してくださいね。

<総合評価>

この教材にかかわらず、良く『赤ちゃんはこうして英語を身につける』みたいな、赤ちゃんの英語学習法を大人向けの学習方法に重ねているものが多いですが、そんなの当てはまるわけ無いですよ。


御存知の通り『赤ちゃんと大人は別物』なんですから。


何故語学だけはそれらをイコール扱いするのかというと、イメージさせやすい、納得させやすいからにほかならないわけですが、実際それを鵜呑みにする人がいるというのも、この系統の『お話』がなかなか消えない理由でもあるんでしょうね。

赤ちゃんが言葉を身につけるまでの過程を、一般的な大人が、一般的な大人としての生活をしながら、同じように辿るのなんて不可能だ、なんてことは誰でもわかるはずなんですけどねぇ。


このサイトでは、

「文法はあくまでも知識であり、英語を理解するということとは結びつかないのです。あなたは普段、文法を考えながら日本語を話したり、理解したりはしていないはずです。文法の知識がなくても誰でももきちんとコミュニケーションが取れるのです。つまり、聞くこと、話すこと、読むことそして書くこと。赤ちゃんは幼児に成長しながらこの順番で言語を身につけてきたのです」

と言っていますが、正にこれは『赤ちゃんの時から学んだ言語』に限った話ですよ。

大人になった時点で、脳の仕組みや考え方、既に持っている知識、自我の有無とか、全てが違うんですから『大人になってから学んだ言語』については、学習法も異なってしかるべき。

まあ仕組みとして、脳を活性化させるというのはありだと思いますけど。

一方、

「毎日英語に接している、間違った英語を修正してくれる環境に生活している、覚えた英語を常に使う又は使わなければいけない状況にある」

という環境にいなければ、英語を身につけるのは非常に難しく、

「まったく努力をせずに英語が話せるようになるなんてことは奇跡でしかありません」

という考えには大いに共感します。

また、周波数はどうだかわかりませんが、子音に関しては聞く訓練を繰り返せば聞き取れるようになりますし、それは重要なポイントですから、これもありでしょう。

また、

「「ちょっと乱暴な言い方ですが、英語を英語のまま理解すると言うことは日本語に訳さないということ」」


という所にも共感できますね。

日本人で、これを意識して勉強してる人って、案外少ないんじゃないですかね?

これって別に学校教育がどうのという話じゃなくて、自分自身の意識の問題なんですが、この辺を他人のせいにする人は逆に多いですね^^;


また、日本人の特質なのか、妙に細かいところまで気にすると言うか、大体というところで手を打てない人が多いのも理由の一つでしょう。

例えば、文法は大事です(私がどれだけ大事と思っているか、このブログをご覧になっている方はお分かりでしょう)が、100%正解なんてありえません。

ですから、8割程度でいいんですが、日本人はどうも100%を求めたがります。
(とは言え、8割の理解を目指そうと言っているわけではありません。せめて9割は理解しましょうww)

それは『英語を聞き取る』ってことについても同じですよ。


「もうちょっと内容を知りたいな」という場合は、是非ホームページをご覧になってみてください。





とりあえず誰でも試聴できるので、一度試してみると良いでしょう。

当然私は全部聞き取れましたが、多分最初の方はなかなか難しいでしょうね。ただ、段階を追って進められるので、英語を聞き取るという意味では、結構効果がありそうだと感じましたし、コスパも悪く無いでしょう。

色々な形でリスニングアップにアプローチしようとしているのか、ボリュームはかなりのものです。

CDとDVDの二種類ありますが、スペースを減らしたいなら、DVDをお薦めします。通勤の時に使いたいなら、音を簡単に抜けるCDの方が良いかも知れません。


最後に。

「初心者の方、英語の苦手な方から通訳レベルの方にまで効果があります。英語を学習する上で、基礎となるのが「聞き取ること」です」

とありますが、私はそうは思いません。

言葉にはルールがあり、それを知るのが最重要。これは、文法という、最低限のルールは知っているという前提での話に過ぎないからです。

あなたがもし、本当に英会話だけでなく、読みや書きも含めた『英語力』を身につけたいのなら、是非英文法も平行して勉強することをお薦めします。

逆に言うと、リスニング力については、この教材だけでも十分と言えるかも知れませんが。







<教材名>
Youcanspeak

<教材の概要>
これは『瞬間的に』英語で話すことを目標にした教材です。要するに、より感覚的・反射的に相手の質問に答えたり、言いたいことを言えるようにする教材ということです。

ウリとしては、
・瞬時に英語を話す能力が身につく。。
・インターネットに繋がってさえいれば、いつでもどこでも学習可能(スマホでも学習可)。
・中2程度の英語力があれば、誰でも自由に英語を話せるようになる。
・特定の場面でしか通用しない英語ではなく、全発想領域カバー型の学習なので、臨機応変に会話を進められる。
・ゲーム感覚で勉強できる。
・学習成果・進捗状況をリアルタイムで目で見ることが出来る

というのが挙げられます。

また、100%現金返済保証が付いているというのもポイントでしょう。

<対象者>
この教材は、以下の方を対象としています。

・中学校2年生程度の英語を学んだことはあるが、会話力がゼロの人。
・英語の実力はあるが(例えば TOEIC 900点以上)、スラスラ話せない人。
・英語が話せないと困る人。
・英語がペラペラになることを夢見ている人。

後は、焦らず地道に取り組める人でしょうか。まあこれはこの教材にかぎらず、自学自習型の教材全般について言えることですけどね。。。


<メリット>
メリットは言わずもがなですが、会話のテンポを崩さず、言いたいことを適切に言えるようになること
ですね。

もちろん、ちゃんと一定期間以上継続的に取り組んだ場合の話ですよ。何でもそうですがサラっとやるだけで実力が身につくなんてものはありません

日本人は、何故だか『英語』よりも『英会話』偏重ですが(というより、英会話=英語とか思ってるのかも知れませんが)、その割に『普通の会話』ができている人って多くないんですよね。

Webサイトの文中に、

『英語が自由に話せる』とは、思ったことが何でも瞬間的に英語音声に変換出来ることを意味し、また刻々と変化して行く会話の内容に合わせて何でも自由に表現できることを意味します。

とありますが、これが出来るようになるには『意識して』『繰り返し訓練する』しか身に付ける術はありません

もちろん、あなたが幼児であったり、余程の語学センスを持っていれば話は別ですが。

そういった意味では、この『訓練』に特化し、半ば強制的に訓練させてくれるこの教材は、今まであったようで無かったものといえるでしょう。

クリア型なので、段階ごとに達成感を味わいやすいので、モチベーションの持続もしやすいと思います。

また、教材の特性上、シャドウイングの効果もありますので、日本人が大好きな『綺麗な英語』も身に付いていくでしょう。

無料お試しがありますので、興味が少しでもあるなら一度試してみることをお薦めします。

<デメリット>
前述の通りこの教材を使いこなすには最低限の英語力=文法力が必要なので、『これだけやれば英会話はバッチリ!』なんてことはありえません

そもそも日本人は、こと英語に関しては妙にInputを軽視するように思えます。

英語で何か言いたいとしても、それをどう言えば良いのか、というのは、英文法や単語などのInputがなければ判断つけようがありません。

野球選手がバットスイングを身につけるために、素振りを繰り返すという『訓練』を行う前に、『正しいスイング』を学ぶのと同じです。ちゃんと正しい英文法を身につけましょう。

ある程度以上(この教材推奨の中学2年レベル)はあるという方は、この教材での学習と共に、英文法の学習は平行して行えば、更なる効果が見込めるでしょう。

それから、Webサイト上では

『YouCanSpeak はSpeakingに特化したシステムですが、他の能力すなわち Hearing、Writing、Reading にも大きな学習効果をもたらせます。』

とありますが、これらは全てある程度以上の『文法力がある』という前提に立ってのものです。

間違っても英会話が出来れば、トータルの英語力がアップする、という単純な公式ではないので、勘違いしないでくださいね。

あと、この手の教材は『飽き』が来やすいです。

単純作業の繰り返しみたいになる部分もあります(まあ訓練って、何でもそんなもんですけど)ので、そこを頑張ってやりきれるかどうかがポイントですね。

アドバイスとしては、『何故英語を身に付けたいのか』『どのレベルまで流暢に話せるようになりたいのか』などの明確な目標を『強く心に持つ』ということと、成果を感じられるようになるまで、1~3ヶ月程度は見ておこう、という余裕を持つことですね。

そして、少しでも成果が出たな、と思ったら、自分にご褒美を出してあげましょう。

<総合評価>
英語初心者が英語を話す場合、大体以下のようなフェーズを経ます。

日本語で文章を作る→英語に訳す→訳した英文を話す

それがもう少しレベルが上がると、

英語で文章を作る→作った文章を話す

そして最終的には

日本語と同じように、特に文章を作らずに言いたいことを口にできる

ようになります。

ただ、これはのんべんだらりと勉強すれば自然にそうなるものではなく、常に一つ上のフェーズを意識して会話する必要があります。

要するに『意識した上での訓練』が必要なんです。

ただ、それはなかなか難しく、特に初心者はそういう考えに至ることすら無いので、ずっと最初のレベルでとどまることになるのです。

英会話スクールにもよりますが、普通はネイティヴ・スピーカーは当然ながらそういう経験を経てないので、アドバイスをしようという考えに至ることすらありませんから、当然お互いに気付けないまま時間とお金だけが浪費されるのです。

そんな中、その『意識して早く話す訓練』に特化したこの教材は、適切に使えば、日本人が重要視している英会話力の向上、しかも他人から見た評価の向上という意味でも、非常に有益でしょう。

また『限られた時間内で』という訓練方法も、タイムリーな会話をしていく上で重要なファクターになりますね。

「もうちょっと内容を知りたいな」という場合は、是非ホームページをご覧になってみてください。





繰り返しになりますが、『瞬間的に話せるようにするための訓練』に特化した教材というのは、ありそうでなかなかないものです。

そういった意味では、無駄に英会話スクールでだらだら話すよりも(英会話スクールによってはちゃんとアドバイスしてくれる所もありますが、中にはとにかく日本人生徒が気持ちよく話せる、ということのみに意識が行くところもあるので。まあそれは、勘違いしている日本人生徒に責任があるんですけどね)、余程コストパフォーマンスは良いでしょう。

もちろん、ちゃんと指示通りに使いこなすというのが前提ですが。

それから、TOEICの点数は良いのにスラスラ話せない人というのは、恐らくTOEIC向けに勉強して取った人だと思いますが、そういう人は、早めにこういう教材で『スラスラ話す訓練』をしておかないと、後でドハマリする可能性があるので、気をつけたほうが良いですよ。

あ、あと『音声自動読み上げ機能』は使ったほうが良いです。実際にどう言うのかを聞くことは重要ですから。