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第7回 ラテンビート映画祭/僕らのうちはどこ?ー国境を目指す子供たち ー

先週金曜にひきつづき(記事はコチラ→
第7回 ラテンビート映画祭に行ってきました。

僕らのうちはどこ?
ー国境を目指す子供たちー

http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/lbff2010/newfilm_i.html

エルサルバドルやホンジュラスなど中米の国から、列車の屋根に乗って
アメリカへの密入国を目指す少年達のドキュメンタリー映画。

3か月前にすごく良くて2回観た(記事はコチラ→
「闇の列車、光の旅」のドキュメンタリー版って感じの内容です。

9~14歳くらいの少年・少女が、ろくにお金も持たず子供だけで旅をしていて
「アメリカで働きたい」「アメリカにいるお父さん・お母さんに会いたい」
「アメリカ人の養子になりたい」と語ります。
言動を見てるとほんとまだ子供で、すごく危なっかしい。

子供を食い物にする悪徳密入国業者がたくさんいて
暴行されたり砂漠に放りだされたり殺されたりって事も珍しくないみたいだし
なにより列車の屋根に乗って旅をする事自体、危険がいっぱいで・・・

無償で怪我の手当をしたり
食事や宿や情報を提供してくれる人達もいるんだけど。


なんかねー観てる間中、うーん・・・と複雑な気持ちでした。
中米の現状に詳しい訳じゃないから何とも言えないし
知ったからといって何か出来る訳でもないし
(本気で何かしようと思えば出来るのかもしれないけど
そこまでの気持ちはないというのが正直な気持ち)
どうしていいのかわからないんだけど・・・

とりあえず知らないと何も始まらないし、
色んな事を考えるきっかけになる映画だとは思います。
こういう映画こそテレビで流せばいいのに、って思う。

と、まぁ、複雑な内容の映画ではありますが
子供達はかわいいし、列車の屋根からみる中米の景色は
すごくキレイです。

先週<13(月)~19(日)>の検索ワード
$勝手にオススメ!-検索ワード10-09-13-19

石井ゆかりさんの星座本

ツイッターで知ってファンになった占星術師の石井ゆかりさん。
最近こんな星座本がでました。

獅子座/石井ゆかり
$勝手にオススメ!-石井ゆかり星座本
¥1,000
Amazon.co.jp

石井ゆかりさんブログ→http://d.hatena.ne.jp/iyukari/
石井ゆかりさんTwitter→http://twitter.com/ishiiyukari

私にとって占いは、当たるとか当たらないじゃなくて気分転換。
だから、テレビでやってるランキング形式の占いはキライです。
なんで朝から順位つけられてイヤーな気分にならなきゃいけないんだ!って思う。

そんな私に、石井さんのTwitterでの毎朝のメッセージはすごく合います。
ちなみに今日のメッセージはこんな感じ。

獅子座は賑やかな日。いろんな人に会ったり訪ねて行ったりするなかで、
今の自分にぴったりの贈り物をもらったりとか、あげたりとか。「人」と「ギフト」の日。


なんだかワクワクしませんかー?
「あんなの占いじゃない」って言う人もいるみたいだけど、まぁ、人それぞれです。

で、昨日、この星座本の出版記念トークショーに行ってきましたビックリマーク



石井ゆかりさん、
すっごいチャキチャキしてる方でした。


前半は、担当編集者、デザイナー、イラストレーターの方との対談形式で
(ちなみに全員女性)この星座本ができるまで、
それぞれの立場での本作りにまつわる話など。
後半は、石井さんがお一人で星占いの話という2部構成。

対談では、皆さんの情熱やこだわりを感じられたし
裏話的な話も聞けて面白かったです。例えば、
帯の文章(編集の方が考える)は、社内で該当星座の人を探して意見を聞いてみた、とか
帯や表紙(カバーをとった表紙の部分)の紙の値段が星座によって違う、とか。

ちなみに帯の紙の値段は、金(獅子座)銀(水瓶座)パール加工(覚えてない・・・)の3つは
他の星座と比べて10倍! さらに水瓶座の表紙の銀色は他と比べて2倍だから、
水瓶座の装丁に一番お金かかってるそうですよー(笑)

帰り際にイラスト原画も見せてもらいました。
紙に布を貼ったものや、木彫りに彩色したもの(獅子座はこれ!)もあって
印刷との色の違いを比べてみたりして楽しかった。

さらに、おみくじ占いのお土産もあって・・・
私が引いたのはコレ(↓)日付とメッセージが書いてあります。
こういうのって、ちょっとした事だけど気分が上がる。
サービス精神、見習いたいと思いました。

$勝手にオススメ!-石井ゆかりイベント
クリックで大きくなります。
文字読みたい方はどうぞ!

ほんと、盛りだくさんでしたーーー

後日談
石井ゆかりさんから短観が届きました!→

2010年夏 韓国旅行-5/韓国乗り物事情

こんな地味な話題、興味ある人いるのか分からないけど
体験した事書いてみます。

移動は基本、地下鉄使いました。
ソウルの地下鉄、分かりやすいと思います。
駅に番号ついてるし、駅名表示もハングル、漢字、英文だし、
車内で日本語のアナウンスも流れてるし。
あと、出口案内の表示も分かりやすかったです。

本数も多いです。時間帯にもよると思うけど
10分以上は待たなくていい感じ。
切符はT-moneyカード使いました。
$勝手にオススメ!-T-Moneyカード

スイカみたいなICカードで、
2500Wでカードを買って、料金をチャージして使います。
カードは、東大門歴史文化公園駅地下のキオスクみたいなお店で購入。
(コンビニでも買えるみたいです、詳細はガイドブックなどで)

カード買ったお店のおばさんが、身振り手振りで
「あそこでチャージするのよー」と教えてくれました。親切。

あと、駅構内でガイドブックや地下鉄路線図見てたりすると
「困ってないですか?」と声をかけられる事が多いです。
案内専任だろうと思われる人だったり、普通の駅員さんだったり。
日本語ペラペラだったり、そうでもなかったり。でも、総じて親切。
日本の駅ってどうなんだろ?って思っちゃいました。


タクシーは、焼き肉屋からスパへ行く時お店で呼んでもらったのと、
スパからの帰りの2度のみ。

最初は模範タクシーで、日本語ペラペラの運転手さんでした。
話し好き(サービス?)で、すごーく感じ良かったです。
「今年は雨ばっかりで、8月は雨降らなかった日が3日しかない」とか
「あそこのお店は●●がおいしい」とか色々教えてくれて。

スパからの帰りは、ほんとはお店で呼んでもらいたかったんだけど
「すぐ拾えるから」と言われ、あ、そうと流しのタクシーを拾ってみた。

模範タクシーを拾うつもりだったけど、数が少ないみたいでなかなか来ないし
暗くてよく識別できなくて、間違って一般タクシー止めちゃいました。

日本語も英語も(←これは私の英語力に問題あったのかも汗)通じず
ホテルのカードを渡したけど分かんなかったみたいで
電話して場所の確認してくれました。

ガイドブックやブログで、一般タクシーは気をつけたほうがいいって
目にしてたからちょっと心配だったんだけど(深夜だったし)
ニコニコしてて感じのいい人でした。運が良かったのかな。