丁寧に生きるとか、ゆっくりとか。
どういうことかわかんなかった私。
頭でゆっくり!と思ってた時にはわからなかった、ゆっくりするその仕方。
ゆっくり=怠けてる、にしか思えなくて、ゆっくりしようとするとすごくソワソワして、
ゆっくりするどころじゃなかった。
昨日の気づきで、何事もゆっくりやることを心掛けてみたところ。
今朝の皿洗い中にまたきづきました。
全然わかならかったゆっくりすること。
お皿をゆっくり洗いながら、
目で確認できない汚れを手でさわってスポンジで流しながら、
あ!これがゆっくりってことなのか!と。
一つ一つの行為を味わう事
それがゆっくり、とか、丁寧ってことだったんだなーって。
味わうっていうことは頭ではわかってたんだけど、
お皿の汚れを手で確認しながら洗ってて、
あ、今味わってる、これだ!
ってきづいた。
今までも手で確認して洗ってたけど、
心ここにあらず。
早く洗い終えることにばっかり気が言ってた。
ひとつひとつの汚れを確認する。
そのことに手をかける。
そうすることで、、
無理にゆっくりしなきゃとか、丁寧に
とか思ってた時には感じられなかった感覚を感じられた。
今まで完全にとりこぼしてたな、これ。
その感覚は私にとって
時間の概念がなくなって、ただ一つのことを味わっている私がいる感覚で
とっても気持ちがよかった。
この気持ちよさを、至福というのかもしれない。