検索での上位表示支援



検索エンジンマーケティングのファンサイドAGは、「SEOブログソリューション」を始める。


「SEOブログソリューション」とは、企業の運営するブログがネット検索エンジンで上位に表示されるよう支援


することである。


システム開発のホットリンクの企業向けブログシステムにサイトの構造などを改善するSEOコンサルティン


グ(ファンサイドAGの)を組み合わせた。


ブログの閲覧頻度が上がり、販促効果が高まるので商品販促や、消費者への情報発信にブログを活用す


る企業が増えている。よって、ファンサイドAGは、需要が見込めると判断。




ブログ閲覧者の増加と、閲覧頻度は、増加してきている。よって、ブログ広告の活用方法が変化してきてい


る。コンテンツマッチ広告は、より効果的になり、広告主側にとっては、セグメントされた広告がうてるように


なる。よって、広告に対して、費用対効果が見込めると思う。


システムの構築がかなり高くなっているので、広告に関して様々な手法がでてくると思われる。





検索履歴など分析し広告



ヤフーやサイバーエージェントが新しい広告手法を採り入れる。


ヤフーは、7月から「行動ターゲティング広告」を導入。ヤフーのサイト上で検索した言葉や、閲覧した内容


を28日分、PCの記録から読み取ってそのユーザーの関心を把握する。


サイバーエージェントは、6月上旬から「マイクロ・アド」で、行動ターゲティング広告を開始。ブログなどで、


提携サイトからどのようなブログを読んだかの記録を一か月分程度分析して関心を持ちそうな広告を提供


する。


ただ、問題は、長期にわたるサイト閲覧の情報を利用するため、「プライバシーを見られている」というユー


ザーの不安もあるため、課題も多い。



行動ターゲティング広告がは画期的で合理的な広告手法だと考える。マス広告よりもネット広告の方がター


ゲットが絞れ、よりセグメントされた広告をうつのに有効だと言われているので、この新手法を導入すること


により、また、広告主にとってさらなる効率的な広告を出す事ができる。広告主にとって、ネット広告の比重


が大きくなると考えられる。ただ、広告主だけのメリットが大きくなっているが、ユーザーにとっても、自分の


興味・関心にあったより近い情報が手に入るので説明の仕方によって双方にメリットがあると考えられる。




音楽配信に楽曲推薦機能



エキサイトは、音楽専門SNSを手がけるイギリスのラストエフエムと業務提携した。目的は、広告販売や自


社の音楽配信サービスへの誘導などで収益を目指すこと。


サービスとしては、会員がPCやiPodなどで再生した音楽を記録し、その曲名から好みを分析して、会員へ


のお薦め曲や好みが近い会員などの情報を提供する。




今回は、音楽配信によって、様々なことを分析し、ネットでの動向を調べ、より多くの会員の獲得や広告の


マーケティングに使うサービスが多くなってきている。今回んぼ音楽配信のサービスに関してもそうと言え


る。様々なポータルサイトが他社と組むようになってきたので、自社でもユーザーへのサービス向上を目指


していきたいと思う。





閲覧者履歴もとに手法選定


DACの子会社、インターネット広告のスパイスボックスが、ネット閲覧利用状況を基に広告配信効果を高め

る新たな手法を導入する。

この新たな手法は、広告主のサイトで、商品購入や資料請求という利用者の行動・閲覧履歴をデータベー

ス化し、それに合わせた効果的な広告の打ち方の提案をする。

広告掲載料を合わせて当初年間6億円の売り上げを目指す。

昨日の記事にもあったように、ユーザーのサイト閲覧時の利用行動を把握し、それを基にした効果的な広


告手法を展開・選別するといった代理店が増えている。そういった調査可能な技術の進歩により、どこの代


理店でも同じよなマーケティングを行った場合、差別化はどうなるのだろうか、と考える。やはり、信頼や実


績といった、会社や社員による付加価値が重要になってくるのではないか、と思う。

閲覧者の属性でネット広告選別      サイバーとドリコム




サイバーエージェントとドリコムはサイトの内容や閲覧者の属性を自動判断し、条件に合った広告をサイト


画面に表示するサービス「マイクロ・アド」を5月末から展開する。主にサイバーが営業、ドリコムは、システ


ムの運営を担当。SNSや一般のサイトにも広告を掲載。


閲覧者の趣味嗜好に合った広告を掲載し広告効果を高める。




サイト閲覧者の属性の把握が地域や閲覧者がどんなサイトを見てきたかを自動判別できることは、よりセ


グメントされた広告をうつことができるのでとてもよい機能であると感じた。


条件に合った広告をだせることはインターネット広告での特性でもあり、これから先、広告主がインターネッ


ト広告をうつことへのメリットが大きくなるだろうと思った。

ファンサイドAG  ネット販売促進支援



ネット販売促進を支援するファンサイドAGは、YahooやGoogleなどの検索サイトで上位に表示されるように


サイトを工夫するサービスを手がける会社である。


Yahoo!やGoogleの検索表示で上位にくるように助言するサービスのことをSEO(検索エンジン最適化)とい


う。


ファンサイドAGは、SEOに以下二つのサービスを組み合わせて、顧客の収益に結びつけることが特徴。


・利用者がどのようなキーワードで検索してサイトを訪れたかがわかる

・一般モニターを集め、サイトの使いやすさなどを調査、報告するサービス


複数のサービスを組み合わせ、対象サイトの売り上げ規模を継続的に増やすことで、顧客単価が増える。





このファンサイドAGの今後の展開については、「チラシ広告など紙媒体での広告とSEOを同時展開するサ


ービスを年内にも開発する」と言っている。紙媒体とSEOとの組み合わせによって、より顧客の収益につな


がることが予想される。検索上位への誘導や、顧客の目に留まり利用しやすいようにHPを作りかえるといっ


た技術をもっていることは、今後、インターネット広告においてもファンサイドAGの展開が十分に予想され


る。




検索エンジン提供



エキサイト(ポータルサイト運営会社)が、ニフティ(インターネット接続事業者大手)に対して、検索エンジン


と検索連動型広告の提供をクロスリスティング(エキサイトとNTTレゾナントの共同出資会社)を通じて開


始。クロスリスティングは、検索連動型広告の枠の一部をニフティから取得し、広告収入を得る。


大手のオーバーチュアやグーグルに対抗。





成功報酬型広告          相互掲載で提携




サイバーエージェントと、アフィリエイト専門広告代理店ファンコミュニケーションズが業務提携した。


両社が運営するアフィリエイト広告の一部を統合し、広告主が両社の契約先の広告掲載サイトを横断でき


るようにする。個人運営サイトが中心のファンコミュニケーションズと大手企業サイトに強みをもつサイバー


エージェントが業務提携を結ぶことで幅広い規模のサイトに広告を掲載できる。これを機にサイバーエージ


ェントは、アフィリエイト関連のコンサルティングサービスを強化し、広告主の獲得に生かす。





アフィリエイト広告代理店の専門会社、ファンコミュニケーションズと提携を結ぶことによって、クライアント


へアフィリエイト広告のよりよい提案ができる。アフィリエイト専門の広告代理店と大手企業サイトに強みを


もつインターネット広告代理店ナンバー1のサイバーエージェントが一緒になることでより、関連したコンサ


ルティングサービスが強化できる。より、アフィリエイトに関連した具体的なことが提案できそうなのでとても


いいと思った。


ヤフー、有料で洋画配信



ヤフーは、ネットで動画配信事業を展開する。また、動画広告も本格的に導入し、収益をあげ、先行する


USENを追撃する。月997円でハリウッド映画を好きなだけ視聴できる新サービスを開始。


動画配信サービスは、ブロードバンド通信の普及で画質が向上し、テレビと同じように見られるコンテンツが


増えた。今回のサービスを手始めにユーザーの要望に合ったサービスでユーザー数を増やす。





ブロードバンド通信環境の整備により、動画配信の需要が増えた。インターネットでの動画によるサービス


はもちろのこと、動画広告も本格化してきている。動画広告については、前々から試験的なものをはじめ、


それにより浸透させてから本格的な動画広告導入というのは、慎重なやり方だと思った。


また、月額定額制でハリウッド映画が見放題というのは、お得なサービス。このサービスが浸透することに


なれば、ユーザー数の増加につながり、動画広告の効果的な提案もできるようになるだろう。

雑誌「TIME」音声で記事紹介




英語情報サイト「英語タウン」を運営するエイゴタウン・ドット・コムが英字週刊誌「TIME」の記事を取り上げる


ポッドキャスティング(インターネット版ラジオ)を始めた。ターゲットは、英語を学習したい20~30歳代。料金


無料。最新ニュースや世界の話題を英語と日本語で紹介する。狙いは広告収入増加につなげること。





ポッドキャスティングとは、アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤーiPodと、ブロードキャスティング(放


送するという意味)の2つの言葉を組み合わせて作られた造語らしい。インターネット版ラジオといったもの


や最新ニュースなどのサイトを運営するサービスといったものは当社にはない。本当にインターネットでは


様々なサービスができるのだと感じた記事でした。