どうもhiroです。
今日は17時から3コマ連続の授業でなかなか疲れました。小学生はホント元気ですね(-。-;)
ところでみなさん、最近本読んでます?
昨今、若者の活字離れとか言われますが、むしろ大人のほうが本を読めてない気もします。まぁ学生と比べ社会人は読書にあてられる時間が少ないこともうなずけますが、それにしたってやはり日本人は本から離れつつあるように思えます。
こんなことを言うからにはもちろん自分は読んでいるのだろう?と思われるかもしれません。
もちろん、自分はたくさん読みます。
『キノの旅』とか『文学少女』とか『ハルヒ』、最近では『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』とかお気に入りですね(^∇^)
すみません、駄目人間ですみません。
いやでもこういったライトノベルでも面白いものは面白いわけで。
特に『キノの旅』シリーズや『文学少女』シリーズは純粋にお勧めですよ。もしそういったジャンルから一歩引いてる方がいましたら是非一度、勇気をもって読んでみて(o^-')b(まぁ置いてあるであろうコーナーがすでにカオスだったりしますけど...
一般的(?)なものだと『人間失格』は良かったです。最近は表紙イラストをデスノートなどでお馴染の小畑健さんが手がけていたりして人気のようですね。映画にもなるようで。
恥ずかしい話、読みながら涙を流したのはいい思い出です(ぇ。
これに関わらず、自分は年甲斐もなく本や映画で泣けてしまう人なんですよねぇ。特に『人間失格』はもう主人公がまさに自分そのもので、どうしようもない駄目人間なわけです。本当の自分をさらけ出すことを避けて、作り物の自分を演じていく主人公にめちゃめちゃ共感してました。ぁ、別に自分はそんな深刻ではないですけど...
もし、文学書といって敬遠している方がいましたら、是非読んでみてください。実はすごく浅い本ですしね~。
・・・いや、別に自分その手のまわし者じゃないですよ!(;´▽`A``
まぁアレですよ。自分は決して読書家というわけではありませんが、もし良き本に出会ったときのあの”感じ”を体感したことのない人がいたら、暇なときでもいいので何か読んでみることを勧めたいのです。
教養のためとかそういうお堅いの抜きに、本当に自分が楽しいと思える本がきっと世の中にはあるはずですので。
なにか気取った内容になりましたが、結局自分が言いたいことはこういうことです。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』6巻早く読みてぇ
ぁ、肝試しについてはもう少しあとで....すみません
- 俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)/伏見 つかさ
- ¥578
- Amazon.co.jp
- “文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)/野村 美月
- ¥588
- Amazon.co.jp
- キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))/時雨沢 恵一
- ¥557
- Amazon.co.jp
- 人間失格、グッド・バイ 他一篇 (岩波文庫)/太宰 治
- ¥525
- Amazon.co.jp
