イヤイヤ期と赤ちゃん返り

息子が生まれてから、娘は癇癪を起こすことが増えました。

1歳6ヶ月差の年子きょうだい。

年齢的にもイヤイヤ期と重なり、息子への攻撃が止まらず、少しでも息子に構うと大泣き。

どう関わればいいのか分からず、毎日が手探りの連続でした悲しい



子供たちが今日も夢中になったオモチャ





先輩ママからのアドバイス


そんなある日、児童館で出会ったお母さんから、アドバイスを頂きました。

それは「娘(名前)ちゃんの息子(名前)くんだよ」と伝えてみることキラキラ


娘が息子を指さして「これ何?」と聞いてきた時、さっそくその言葉を使ってみました。

最初は特に反応もなく、ふーんという様子でしたが、何度か繰り返すうちに

娘の口から「娘ちゃんの息子くんだね」と確認してくれる様になりました泣き笑い



少しずつ平和な時間ができるように

それから娘は、息子の頭を撫でてくれたり、息子のオムツを替えようとしてくれたりと、自分から関わろうとする姿が増えていきましたキラキラ

最近では「滑り台してきたよ!」と、今日あった出来事を息子に報告することもあり、思わずほっこりニコニコ

もちろん、まだ娘が甘えたいタイミングで息子に構っていると攻撃的になることもあります。

それでも頻度はぐっと減り、家の中に平和な時間が増えてきました!



無理に「お姉さんらしく」振る舞ってほしいとは思っていません。

ただ、お互いを大切に思い合えるきょうだいとして、これから一緒に成長していってくれたら嬉しいなと思います立ち上がる立ち上がる

そんな気持ちで、これからも二人の姿を楽しみに見守っていきたいと思います。