ブログの更新は久しぶりですね。

先日、うちの事務所に何と師匠の木村先生がいらっしゃいました。

過去の合格者の司法書士の事務所めぐりをして、インタビューをしてるのだとか。

木村先生の訪問は、私にとってとても、とても嬉しかったな。

私は22年合格だから、先生の講座に通ったのは5、6年前になるんだな。

先生とお話してたらその時の事がつい最近の事のように思えて、

とても懐かしく思えました。

その頃はとにかく夢中でがむしゃらに勉強していました。

ただ、私はとにかく怠け者で面倒な事は大嫌いなので、コツコツできなかったのが大変でした。

そのため、勉強に夢中になるように、うまーく、うまーく自分を誘導してました。

うまくいかない時もあったけど、何もかも嫌になる時もあったけど、

それも風邪みたいなもので、そんなものあって当たり前でしょう!

その内治るので、その時は無理はせずにゆっくりしてました。


私は受験勉強2年目で通りましたが、答練は30点行くことはなかったし、

合格点もギリギリでした。

司法書士になって5年目に突入した今思うのは、私の勉強方法は間違ってなかったと。

合格するのタイミングも決して早くなかったと。

木村先生は、「趣旨」と「具体的事例」 が大事と言ってました。

確かにそれを押さえておけば、細かいところは忘れても知識はなかなか抜けません。

司法書士に合格するだけでいいのならともかく、

司法書士で活躍したければ、お客さんに迷惑をかけたくなければ、

少し遠回りしてもその2つは大事に、大事に勉強した方がいいと思います。

司法書士のお仕事は責任は重いですが、とても有意義だし楽しいですよ。

ところでこの前の話の続きですが・・・

ってどの話!?

となるくらい久しぶりになってしまいました。

週末に仕事がちょくちょく入ったり、今までやったことのない仕事をやることになったり

パターンが変わってきたので物理的に忙しくなったというわけではないですが

ちょっと気持ちに余裕がありませんでしたね。

今はゴールが見えてきたので少し落ち着いてきました。

先が見えない中で模索するほど疲弊する事はありませんよね。

でも皆さんの長い人生を考えれば受験時代はすごく短いですので

安心してのめり込んで没頭してくださいね。

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答連は疲れてはいけないと以前書きましたが、その続きです。

前置きは省きますので詳しくは前回のブログを読んでください。

 

ぜひ本番は疲れることなくやりきった爽快感だけ残して終わりましょう!

 

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「モードを切り替える」

 

これが上手に出来る人はその手腕は大きな武器となると思います。

例えば、民法で1つの論点について延々と語れる事も出来る人。

すごいですよね。実力がないとなかなかできません。

でもそれをひとことで端的に表す事が出来ないとすればどうでしょう。

 

実務でも同じです。

顧客の質問に対して雄弁に語れても、

わかったようなわからんかったような・・。 結局、結論は何?

と顧客に言われたらおしまいです。

逆もしかりで、一言で答えられても詳しい説明を求められて出来なければ説得力がありません。

両方のモードで対応できるのが「プロ」です。

 

出ました。プロ意識です。これは忘れてはいけませんね。

 

メモしてトイレに貼っておこうっと。


話は戻りますが、両方のモードとは「高速モード」と「低速モード」です。

例えば、

 

「高速モード」でうねる山道を走り抜ける練習を重ねればかなり上手になるでしょう。

でもF-1レーサーには恐らくなれません。


「低速モード」でも練習して絶妙なドライビングテクニックを身に付ける必要があるでしょう。

また逆にどんなに「低速モード」で正確なテクニックを身に付けても

「高速モード」に対応出来なければ同じことです。

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専業で勉強している人は比較的「高速モード」に入る機会が少ないと思います。

 

答連は「高速モード」ですのでそれに慣れていなければ

 

毎日、倍以上の時間勉強しているのに短時間の答連で疲れてしまうのです。

 

そういう場合は、意識的にいろんなモードに入る機会を日常的に作ってみて下さい。

 

「高速モード」の入り方の例として、

 

一冊の過去問の一肢のみを極限のスピードでやってみる。

 

また、勉強仲間で一問一答をタイムアタックみたいにやってみるのも面白いかもしれません。

 

ポイントは、Yes or No ではなく、一言で理由や根拠を考える所までやってみたらいいですね。

 

ところで、過去問のやり方や回数について質問される事が多いですが

 

どう使うかルールや王道はないと思います。

 

自分が設定した目的に沿っていればどうやってもいいのです。

 

そして、その目的は知識を得たり確認したりだけとは限りません。

 

自分に足りないと思うものを自由に設定すればいいです。

 

逆に仕事をしている人は「低速モード」を大事にする必要があるかもしれません。

 

例えば過去問1問に1時間や2時間とか時間をかけて深みを追及してみるとか。

 

ちなみにこの過去問を使って「高速モード」「低速モード」練習法は

 

実際に受験時代に私がやっていた方法です。

 

「低速モード」を極めると本質が見えてくるようになります。

 

「高速モード」を極めると頭がぐるぐる回って

 

いろんなテキストやノートを飛び回っている感覚をつかめます。

 

そう、全体像が見えてくるのです。

 

これこそ法律の極み。

 

あくまでも一例ですが、みなさんも枠や型にはまらずいろいろ工夫して、

 

そして楽しんで勉強してくださいね。

この前の日曜日、FP3級の試験を受験してきました。

結果は・・・

ばっちり!! 余裕だねっ

って余裕かましてる場合じゃない事態がありましたね

<FP検定試験問題漏えい事件>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000021-mai-soci

わ、わたしじゃないですよ><

私は見てないですよ! 実力だもん

直前にはがんばって勉強しただけに

試験がなかった事に、なんて事になったら泣きます。。。

それにしても最近、ブルーなニュースが多いですね

私はこういうニュースの方がいいですね↓

<「ゆるキャラ」ヒゲダンスでギネス認定>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000326-yom-soci

「ヒゲダンス」ってあの「ヒゲダンス」?

そう、あの「ヒゲダンス」です。

踊っているYouTubeの動画も見ましたが

さすが「ゆるキャラ」ですね

癒される~

ほとんど動いてないけど、

癒される~