この約1年、耳鳴り治療のために、温泉と針治療を行っています。

 

僕が行っている温泉が、東京都墨田区錦糸町駅前徒歩1分の所にあります。

駅前温泉が駅前にあるという便利な施設なのですが、

この温泉の売りが、サウナとロウリュ(熱波)と水風呂なんですね。

 

 

ロウリュとは何かというと、

熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、

体感温度を上げて発汗作用を促進する効果があるイベントです。

 

サウナストーンに掛ける水には、

アロマオイルなどが加えられることもあり心地よいものです。

サウナ室は10分ほどで体感温度が100度を超える程なのですが、

この後に入る水風呂が実は肝です。

 

水風呂の温度が、20度ではぬるく、12度では冷たい。

中とって16度位が良いという感じだったのですが、

ここの水風呂は18度だったのですね。ちょっとぬるいと。

でも経営者が優秀なので、すぐ16度に下げてくれました。

 

サウナ好きなマニアをサウナーと呼ぶのですが、

サウナーがリピートするかどうかの大きな基準が、

この水温なのです。

 

なので、ぱっと見ただけでは分からない。

けれどこの水温の1度2度でリピート率が結構決まる。

しかも、温泉で飲食やマッサージなどでお金を使う人は、

サウナーです。

だいたい通常客の2~3倍はお金を使うということです。

 

一見そんなことで!というちょっとしたことで、

売上が変わるというマーケティング事例でした。

 

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出来事が嫌な気分を作っているのではない。
あなたの捉え方が嫌な気分を作っているのです。

というような話を聞いたことはありませんか?

 

 

私も何度も何度もこの話は聞いてきました。
最近、もっと深い解釈に至りましたので(^^)、
共有させて下さい。

 

私が会社員だった頃、苦手な上司に、
同僚の前で怒られる
ということがありました。

 

上司に怒られている時間は約10分なのです。
この10分は、すごく嫌な気分です。

 

でも、嫌な気分は、その後も続きました。

 

・皆の前で怒らなくていいじゃないか
・もう上司の顔も見たくない
・あんな上司に当たるなんて自分は不運だ
・でも褒められてる人もいるから自分が駄目なのか
・明日もまた怒られるんじゃないか

 

と延々と何時間も続きました。


その日が終わるまで、ずっと嫌な気分。
下手すると、その次の日まで嫌な気分。となります。

 

あの上司のせいで、ひどい気分に「させられた」と、
思ったりします。

 

でも、冷静に考えてみると、
「その上司と一緒にいたのは10分」
なのです。

 

つまり、
その10分以降、嫌な気分を作りだしていたのは、
他でもない、「自分自身」なのです。

 

たいがいの場合「嫌な出来事」、
この場合は上司に人前で怒られるは、
そんなに長い時間ではありません。

 

しかし「嫌な気分」は長く続くことが多いですよね。

 

その
「嫌な気分」の大半。
おそらく99%以上を作っているのは→自分。

と。

 

がぁーん。と、頭を殴られたような気づきでした。

つまり、この記事の最初に戻れば、
「捉え方が嫌な気分を作っている」
だけでなく、


「嫌な気分の時間を決めているのも自分」


ということなのです。

 

自分の人生は、自分でデザインできる

 

それは、
嫌な出来事の時間と、
嫌な気分の時間を、
分けて、
自分を大切にするような考え方です。

 

あなたの日常生活の中に、
嫌な気分の時間を少なくして、
ラクに生きるようにできる場面は、ありませんか?

「成功法則」の本を買ったり、セミナーに参加して、 

でも上手くいかない、と感じたことはないですか?

 

その理由は、ほとんどの人が「明確な理想の状態」を

言語化できてないからです。

 

いやいやできてますよ、

「起業して成功したい」

「結婚して幸せになりたい」

みたいな声が聞こえてきそうですが、

ざっくりした感じですね。

 

私も「成功法則」の本を、しばしば買い込んで、

 読んでみてはみるものの、 

その効果がメキメキ現れて上手くいくということは、

 なかなかありませんでした。

 

そこで、何故上手くいかないんだろう? と、

自分を俯瞰して眺めてみることにしたのです。

 

すると、

一般的な「成功法則」が上手くいかない、

 その理由が見えてきました。

 

その1つが、 「成功法則」本・セミナーの多くが、 

「なりたい自分」や「人生の目標」を、 

【明確に】持っている人を前提にしていることです。

 

当時の私を含む、多くの人にとって、

 「成功したい」 と望むとき、明確な目標を持っていることは、 

結構珍しいのではないかと思います。

 

だから、 「自分は本当は何をしたいんだろう?」 と、

かなりボンヤリ思いながら、 

本を買ったり、セミナーに参加したりします。

 

でもそこで、

 

 「はい。あなたのその『目標』に向かって進み、

 成功する方法を教えます」 

「まずは、その目標をステップに分解する方法を教えます」

 

 などと、いきなり言われても、 

「ちょっと待って。自分の目標が明確じゃないんです」 

と思ってしまうことに、なりがちです。

 

では、どうすれば良いのか? 

「目標やビジョンを無理なく見つける」 

ことを、まずは行うことだと思います。

 

そのためには、 「自分のワクワク感を得られること」 を、

自分で自分に聞いていくことが大切ですが、 

 

このとき、

心が緊張して不安でガチガチになっていたら、 

どうなるでしょう?

 

 とても、 

・ワクワクを感じたり 

・なりたい自分をイメージしたり 

できませんよね。

 

「自分のワクワク感」を感じるには、 

その前のステップとして、 

「安心感」を感じる必要があります。

 

小さな赤ちゃんは、 様々なおもちゃや新しいことに、

 強い興味を示しますよね。

 

でもそれは、両親や、家族に守られて、

 「安心感」 を強く感じているからこそできるのです。 

 

私たち大人も同じです。

 

それは「安心感」の中で、

 なりたい自分を静かに探すような生き方です。 

 

「安心感」を感じるためには、

 パートナー、家族、親友、仲間に聞いてもらうのも効果的です。

 

あなたが「安心感」を持ち「リラックス」した環境で、

 人生のビジョンを見つけることができたならば、 

さらなる「安心感」を得ることができますよ。

 

あなたが「安心感」を持って、 なりたい自分を感じられる、 

そんな状況をイメージできますか?