ずっと赤坂で4ヶ所でのセミナー、会議、会議、会議……













今日はもうお仕舞いです。
Hiro.
今日は本当に静かで温かい関東です。
さて、現在新規事業で拡大しおります事業に関して、いよいよ4月に九州エリアにも上陸する事になりました。
オーバーな言い方ですが、世の中から現代病ともいわれる「肩凝り・腰痛・ストレートネック」等々をなくそう!!という大掛かりなプロジェクト。
予防という大切なキーワードと共にこれからも我々は可能な限り従来の仕事である医療と混ぜながら、
「あったらいいな」をお伝えしていきたいと考えております。
尚、この他今月中にいよいよ「idea静岡」もOPEN致します!!
Hiro.
単なる「肩凝り」程度のものとして見過ごしていませんか?
日本人の多くが経験したことがある「肩こり」にも、深刻な病気が潜んでいることがあります。
左側の肩や背中が凝る、胸にかけての痛みがある、左手の小指が痛くなったり、重だるくなることがあるという人は要注意です。
狭心症の場合、左肩や顎などに痛みがでることがあり、心筋梗塞の前兆ともいわれています。
また、胸尖部とよばれる肺の頂上にできるタイプの肺がんが原因で、肩こりが起こることがあります。
肺がんの初期症状として、咳や痰、背中の痛みや肩こりがあげられます。
肩こりが長引いているという人は要注意です。
肩こりや腰痛が頻繁に起こる人は慣れっこになっていて、「いつもの腰痛・肩こりだろう」ぐらいに思うことがあると思います。
しかし、しつこい肩こり・腰痛は、病気が原因になっている場合もあります。
症状がなかなか改善されなかったり、吐き気やめまいなどを伴う場合には、病院で検査を受けてみると良いかもしれません。
スマホで原因で肩こり?
インターワイヤード株式会社が実施した「スマートフォンの使い方と姿勢」についてのアンケートでは、約4人に1人がスマートフォンの操作が原因だと思われる肩こりの自覚症状があるとのことです。
スマートフォンを操作したことが原因だと思われる身体の不調についての質問では、「目のコリ・疲れ」が最も多く37.0%と占め、次いで「肩こり」25.3%、「首のコリ」24.3%と続き、首から上の部位に不調を感じているようでした。
近年では、通勤時の電車内ではスマートフォンでSNSやゲームアプリを楽しみ、日中はパソコンの前で仕事などと、画面を見続ける「眼を使う労働」が増えています。
そもそもの痛みの原因は、患者さん自身の生活習慣や生活環境の中に潜んでいる可能性が多いものです。
生活シーンが変化すれば身体の使い方も変化しますので、治療家としてはこういったところにもアンテナを張って、原因究明と的確な施術につなげていきたいですね。
肩こりは日々の生活習慣の積み重ねが原因のことが多いが、果たしてあなたの肩こりはどれだけヤバ~い状態にあるのか。『あきカイロプラクティック治療室』(神奈川・横浜)副院長の檜垣暁子先生にチェックポイントを作ってもらいました。
チェックされた数に応じ、その「ヤバさ」が分かるようです。
□運動不足になりがち
□デスクワークやPCを使った作業など、長時間同じ姿勢をとることが多い
□季節の変わり目に調子を崩しやすい
□頭痛になることが多い
□細かいことが気になるなど、どちらかといえば神経質
□人前に出る、苦手な人と一緒に過ごすなど、緊張する場にいることや、人間関係のストレスがある
□くよくよ悩んだり、考えこんでしまうことがよくある
□目が疲れやすい
□背中が丸くなりやすく、“猫背”である
□バッグをかける肩、持つ手が決まっている
□日々の買い物などで重い荷物を持つことが多い
□冷え症である
□足を組んだり、あぐらをかくことが多い
□高めの枕でないと眠れない
□ピチッと体にフィットしたり、胸元が大きく開いた服装が好き
□なで肩体質で首が長い
チェックした数が
【0~3個】
首や肩の周りの筋肉をさわってみましょう。「張っているな」と感じたら“肩こり予備軍”。いまのうちに首・肩周辺の筋肉の血流改善対策を。(檜垣先生・以下同)
【4~8個】
自覚症状はなくても、腕や頭を支える筋肉が緊張している可能性大。肩こりがこれ以上進行しないよう、いますぐ対策を。
【9個以上】
肩こりが慢性化している恐れがあります。頭痛や腕のしびれがあるなら、肩こりの中に病気が潜んでいるかも。一度、お医者さんに行くといいでしょう。