秋ですね
なぜか ちかごろ この古い曲が あたまの中をぐるぐる廻ってます
NSP(ニュー サデッスティック ピンク)の
「さようなら」 「夕暮れ時はさみしそう」
今はもう亡き 天野さんの曲です
メロディーは素晴らしいとおもうんやけど 正直 この曲の詩は嫌いです
女々しい・・ 自己中 自己愛 ひとりよがり ストーカーの精神状態すら頭をよぎります
なのに なぜか 口ずさんでしまう オイラにとっては不思議な曲ですw

あるかたのプログ記事を見せてもらって 思いだした事が・・
おらの体験談なので参考にならないかもですが 女性に多いと言われている むくみ ってやつが 数年前突然おらにもやってきました。
はじめ 左足だけ 靴下が足首にくいこんで 痛い 違和感あるまま放置
そしたら今度は足の甲が腫れて盛り上がり 靴はもち履けない
こりゃあかんてことで病院へ (画像は有るんですが あまりにグロイので・・・)
外科なのか内科なのか どの科へいけばええのか わからなかったが とりあえず内科で検査
血液では異常は見つからず エコー CT これでもかってくらい検査されたが 異常なく
県立病院に専門医がいるから行けってことで 総合内科 ここでもまた はじめにやった検査を 再度うけ
果てはMRI 足自身のエコーやレントゲン (金 つづかん) なんでここまでやるの?
どうも 下肢静脈瘤という やっかいな病気がないかの念のための検査らしく こいう病気やったらいややなぁと思いながら まぁ原因がわかればええわと思い渋々受けた検査の結果は・・・・
異常なし・・・ じゃなによ?って事に 病名もなく 治療もできず 出される薬は気休め程度
先生二人目もギブアップ なにが専門医じゃい・・・・w
で 出ました3人目 同じ総合内科の漢方の先生 しばらく続けてみたが もち漢方ではぞっ即効性もない・・・
原因もわからないのに続ける根気もない そして通院はしなくなりました。
自分自身に考えられる原因は いっぱいある 酒 食生活 睡眠 たばこ 精神的なこと
多すぎて わからん 以前は立ち仕事でしかも冷蔵や冷凍の室にいたため絶えず足が冷え 体や足はいまよりも過酷だったはずなのに・・・ もしや なまけ病? そでなければ なにかの呪いw
残るは 自然治癒力のみwwなにもしないww ですが 自然に腫れがひくまで 1年半以上かかってしまいました。
いまでは 腫れこそはしませんが ときどき突っ張るような違和感はあります。
余談ですが おふくろがガンと宣告され余命半年といわれ闘病してたんですが
いま思えば足が腫れだしたのはその半年がきた頃でした。
放射線治療におふくろはだんだん弱りながらも 痛みもなく結局1年と少し生きていました。
一年がすぎ いよいよ もうからだのほうがダメか弱ってるなと思った頃 緩和ケア病棟に入院でき
おらも一緒に寝泊りしてました
もう余命はわずかと感じたとき 不謹慎にも 「あ 葬式の時 靴はけんやん スニーカーでもきついのに革靴なんて・・ 仕方ない サンダルや」 そんなことを思ってた頃 不思議にも 足の腫れはひきだしてました
何日かして いよいよ きょうあたり危ないと看護師さんにいわれ 真夜中に母がなくなり
葬儀の準備にバタバタして足の事など忘れてました。
気づいた葬儀の直前にはほぼ腫れはなくなり 靴がはけました
「きっと お母さんの思いが 治してくれたんよ」とか 「先祖が」とか 周りは言ってはくれましたが
そんなアホなぁと心で思いつつ じゃなんで急に? これまた原因がわからない
そのあとすこししてまた 腫れだして・・もとの象足に
おら自身のミステリー 謎です。
余談ばかりでしたが なににせよ原因がわからない病気はやっかいですね。
遥か昔の 知る人は知っている 知らない人は知らないはずの (あたりまえかw)
当時としてもややマイナーな素朴な曲です
遠藤賢司のヒット曲といえば 「カレーライス」 70年代の・・・
ん~ やめとこ また下手な長い講釈がでそうや

これって 1969年の作品 40数年も前 オイラがご幼少?の頃 プログレに目覚め
このアルバムはいまも持ってます
(・・って 30cmLPなので プレーヤーが無いので聴けませんがw)
今は 倫理かなにかの問題で 精神異常者という言葉が使われず 原題通り 21世紀のスキッツォイド・マンというらしい
こんな半世紀近く昔の曲が蘇るのは ちょとうれしいw
ヴォーカルは グレッグ・レイク
この曲では攻撃的な歌い方だすが ソロでアコースティックな曲も多く 甘く綺麗な声をしており のちに EL&p(エマーソン・レイク&パーマー)を結成したあともしばらくの間 隠れファンだったのだす