思い出は、ちゃんと胸の中にしまえば、


ちゃんと過去にできるんだけど、


実際ちゃんと出来てたけど、


やっぱり過去を引き出す思い出の品とかを見つけたりすると、


少しだけ、あの頃を思い出してしまう、気持ちがあるよ。


写真とかは、本当やばいね。


特に二人で撮った本当にほんとの最後の写真。


ちゃんと、二人ともいい顔してるよ。笑


奴はコリアンなのに、

(一種のナルシストみないなかんじ)


私がカメラを向けると嫌がる傾向があるという不思議体質。


でも、あの写真は、いい意味でキメてくれた。笑


私もちゃんと笑ってるもん。


それは、過去の私がちゃんとあの時の時間を楽しんでた証拠。


素敵な写真でもあり、良い思い出だ。




でも、そんな手に取った思い出だけじゃなくて、


ちょっとしたものでも、奴を思い出してしまうものがあって、


いつも吸ってたマイルドセブン と、


片方の耳にきらりと光るピアス。


私はスモーカーでもないし、そんなタイプのピアスは持ってないんだけど、


たまに外出した時とかに、誰かがマイセン持ってたら、


誰かが片耳にキラリと光カンジのピアスをしてたら、


そういえば・・・・・・・・・・と直結した記憶じゃないけども、


あーーー。


段々って思ってしまう。


うん、想いだしてしまう。











何か、今本当に会いたいー。


からかったり、からかわれたり、そんな他愛のない事で、笑い合いたいねー。

そして、太平洋という大海原を飛び越えて、


10時間という長い時間をかけて、母国に帰国。


帰る際、いろんな人から、沢山の言葉を、貰って、

その度に泣いた私は、


帰ったら、絶対に、みんなにメールをしようって思ってて、


何度も何度も、Thank youの言葉を。


みんなには申し訳ないけども、





一括送信。





一括送信で、メールを送る人をピックアップする際、


奴の名前を見つけたけども、


どしても其処をクリックは出来なかった。



やっぱり、心のどこかで、私はチキンで、


今思えば、別にメールの返信を期待するんじゃなくて、


ただあの日々のありがとうをちゃんと、


機械的ではあるけども、私の言葉で伝えるべきだったんだと思う。



でも、私はそうしなかった。





そして、PC立ち上げる度に、メッセンジャーも同時に立ち上がる訳で、


偶に奴がオフラインになってると、おあ!って思ってたんだけど、




もう、私は何の感情もない、恐らく。


もう、彼には彼の世界があって、


元々あったんだけど、ちょっとの期間だけ、その世界に関われて、


私は嬉しくなって、意味も訳も分からないくらい楽しかった。

でも、もうそれは終わったんだよ。


悲しくなるから言いたくはないけど


やっぱり、人の気持ちは、その距離と比例するみたいだな。


そこで、少しでもリンクするものがあれば、少しは違うかもれしないけども。


とりあえず、もう全ては過去。


奴と関わった時間は、9週間ほど。


あんなふうに仲良くなったの時間は、そのうちの4週間ほど。


気持ちに気付きそうになったのは、それから少ししてから。


でも奴との別れが目の前に、あることがわかってたから、


自分自身のちゃんとした気持ちに踏み切れなかった。


だって、目の前に別れがあるのに、


好きになるわけにはいかないでしょうー。


そんなつらい恋は、出来ない。


だから、今までの恋と比べた時に、


この気持ちが、大したものじゃないと感じたのは、時間のせいにしてた。


そんな風に考えてたのは、きっと私の無意識だと思う。


だから、今まで私がしてきた恋と比べると、


この気持ちは恋にも満たなくて、


もし奴との時間がもっと、長ければ、


この気持ちはちゃんとした気持ちになって、


奴とも向い合おうって本気で思えたと思う。



私はこの短期留学を通して、


いろんな人に出会えたことを感謝すると同時に、


たった僅かな時間しかすごせなかったことを、実は恨んでたりもする。























もう少し、傍に居たかったな。

















今思えば、本当は


あまりに短期間だったから、そこまでの気持ちに無意識にしてしまったというのが正確かもしれないなぁ。








いつか、また会いたい彼に会えますように。

そして、予想通りのお別れの時は、やってくる訳で。



正直、奴とのお別れまでの流れをあまり思い出せない。



ただただ、奴が何の前触れもなく


深夜1時頃、


じゃそろそろ帰るって言い出した。



ああ、そうかって、私はもうこの時点で、


何人もの人と、お別れをしたから、


それが当たり前の様に、お別れがただまたやって来ただけ。


前に、奴が、いつか日本に行くからって言ってたから、


(しかも私の居るトコロに)


じゃ日本来る時は、連絡してねとの一言を残して、


お別れのHug。


階段を下りていく奴の背中を見て、


一緒に下まで下りよいかと思ったけど、


それが何故か出来なかった。


正直、あの時行けばよかったんだと思う。


そして、私からちゃんとHugをすれば良かったんだ。


そして、ちゃんとSee you laterって、言えば良かったんだ。


連絡してねじゃなくて、いつもの言葉を。







そして、次の日、空港で、


奴の知り合いに、偶然会った。


実は、空港まで奴が車で、送るって話を昨日聞いてたから、


その時に、彼女に、


あいつが車で送ってくれたんでしょ?とか、


あいつは今、何処にいるの?とか。


取りあえず、聞いてみようって思ったけど、躊躇った。


彼女とも、最後だから、いつもどおり最後の言葉で終わった。


See you later.


結局、私は何だか勇気が無かったんだと思う。


その一言を聞けば、周りに怪しまれるとも考えた。


全ては、秘密だったから。









Too be countinued


みんなの前でも、Hの前でも、Cの前でも、


属に言う、ベトベト(ラブラブじゃない)してきて、


勢いよく私の腕を引いて、抱きしめて、


何処にも行くなとか、


それでも


ちょっと離れて、友達と喋ってたら、


遠くから私の名を、(深夜と言えども)大声で呼ぶ始末。


えー、寂しがり屋?笑


なんて、意外にでかい人をからかうのは、非常に楽しい~。


でも、それでも、奴からからわかれ、


何だかんだで、バカな事を話しながら、ずっと笑いながら、


私は調子に乗って、


ちょっと冗談で、ムカつくこと言われたら、


は?私と別れたいの?笑


って言ったら、絶対奴は無言。笑


そういうとこ、弱いなー。笑


と、人で遊ぶ私。


Do you wanna break up with me?の台詞は、何度言ったことやら。










この夜空の下、 意味もない偽カレカノごっこは


全く以て無意味なんだけど、


この時間は、これで最後って思えたら、


バカみたいに、すごく楽しくなった。


そして、奴の隣は、心地良かった~。


なんか、隣に一緒にちょこんって座るのが、和む。


でも、何故か切なさは、微塵も無かった。


暇だったから、私のデジカメで写真撮って、2ショット。


何と、この時、デジカメの充電が無くなったー。。。


奴との写真が、私が此処で過ごした最後の写真となった。。。


そう意味では、切なかったのかも?





To be countinued



さてさて、


いい加減パッキングしてくるからと、


奴に告げると同時に、


実は、これが最後の奴に会えるチャンスで、


何時に帰るのって聞いたら、私がパッキング終えてまた戻ってきたら、帰るって言ったから、


ちゃんとしたサヨウナラがしたくて、分かったすぐ戻るの一言を残して、


部屋に行って、バタバタパッキング開始。







此処で、飛んだハプニング。



















部屋の明かりが真っ暗。









部屋が停電ー。




焦って


うわー


パッキングが出来なくなった!!!!!!!!叫んで、


その後、ソッコーで、さっき居た部屋に戻ると、そこも予想通りの停電で。


そして、何故か奴から抱きしめられた。


いやいや、Hも誰も暗いから見てないから、


そんなことする必要ないんだけども?笑


おかえりのHug?笑


安心しろのHug?笑


まぁ、その腕を普通に振り払って、


みんなが、部屋の中に居るには無理と考え、


みんなが、外に集合。



この日は、すごく月が綺麗だった、満月。


夜のピクニックみたいな気分。


そこで、友達Cに合流して、


今までの偽カレカノの経緯を話してて、


そして、そのCと私は暫くの別れだから、


友達が、抱きつこうとしたら、


奴が、ふんっっっって、横は入り。


邪魔すんなよ、みたいな。


友達もこれには吃驚。


此処まできたら、私は驚きもなく、


ね?言ったとおりでしょ?とエンジョイ。


そして、此処まで来たら、Hは何も言わずに、鑑賞。


はは、ごめんね H。。。。笑




To be continued

そのお酒での話の前に、


さてさて、少し話し戻って、


授業のプロジェクトで、とある事をしたんだけども、


私とHとの関係が、彼氏・彼女。


そして、私がHを、とある理由でフって、私が奴に乗り換えるという件があって、


それが、何故か、一緒に飲んでる時に、花咲いてしまった。笑





ずっと、Hが私に向かって、Come backと熱くエール。


そしたら、何故か奴が子供みたいに向きになって、


相手にするな、無視しろをずーと言ってきて、


でも、からかい半分で、Hのトコロに行こうとしたら、


軽く真顔で、怒ってくるし、


しかも、超ドアップ。笑


はいはい、解りました、 それが私に言えた精一杯。笑


挙げ句の果てに、お前は俺だけに従ってればいいんだよ、とオレ様系の反面も。笑

(全て、英語だから、此処は雰囲気とニュアンスで、奴をオレ様と判断だけども。笑)


そして、パッキングのこともあって、ちょっとだけ、


部屋出ようとしたら、何処行くんだ?と奴だけなくHも、熱く聞いてきて、


ちょっと部屋に戻ってパッキングしてくるけど、また戻ってくるからって言ったら


奴は私の手を、がっと本気で繋いできて、


此処に居ろと、やはりオレ様。


しかも、私が持ってた肩掛けカバンを、掛けだして、


これで帰れない空気を奴が作ってしまい、断念。


そのカバン姿が似合いないったら、ならない。笑


だって、あの身長(183)で、あのカバンは可笑しい。笑


普通、一般的な乙女なら可愛い~とか逆に思うかもしれないけども、


私はそうじゃないんで、可愛いの一言も何もない。笑


ただただ爆笑。




暫くしても、この偽カレカノごっこは、続きまして。笑


そして、ヘビースモーカーの奴に、付き合わされて、


一緒に外来いと言われ、


ノンスモーカーの私は無理矢理連れて行かされ、


でも、いざ外に出ると、


私が風下に立ってたら、ふいに奴が風下に行って、


煙の事気にしてくれたみたいで、


私が別にいいのに、って言っても、


オレが気にするからと、反オレ様。笑


この人、おもろいわー。笑


まぁ、この時、二人きりだったけど、


普通に他愛のないことばっかりのトーク。


私的に、こういうゆったりとした時間が好きなのかもしれない。


とは言え、私と奴に、常に静かな時間がなくて、


からかったり、からかわれたり、


そして、Hが邪魔しに来て、


ヘビースモーカーでもいいの? 自分は吸わないよと言い張るHに、


私をがばっと、そしてぞろぞろと、私を抱きしめ抱えて、ぞろぞろと部屋へ


もう完全に、されるがまま。笑

この時、初めてLet me go(離して)って言った。


こんな時に使う言葉なのか。笑







To be continued





でも、途中で

それが私だけに対する態度じゃなくて、

奴にとっては、誰にでもする態度だって気づいてしまって、


それが、心許ないくらい寂しくなって、


でも、同時にどうでもいいやって気持ちが押し寄せて、


だって、元々どうでもいい人。笑


そして、こないだお酒飲んで、眠くなって、自分の部屋に帰ろうとしたら、


帰る途中、寮の前で、でっかい声で奴が、喋ってて


大声で私の名前を呼んで、それからベラベラ喋ってたら、眠気は何処へ?


きっと楽しかったんだろうね。笑


うるさい奴に、うるさいと罵られたり、


沢山笑って、それが、私もしかして、この人のこと?と、気づき始め、

それから、何となく携帯とかも意識するようになったけど、


奴とただのクラスメイトだから、着信がある訳ないんだけど、


ましてや、私から用もないのに電話とかありえないし、


しかも、少し前におそらく冗談であろうけども、


私から電話したら、Who are you?って、


いやい、私ですけども?ってカンジで、少し落ち込んだというトラウマ持ちで、


でもでも、そんなこんなで、

何となく次会えるのが、楽しみになってて、


でも、そんな約束なんて無くて、


最後に、此処で出逢った仲間と最後のPartyをしてて、


そのうちの友達Hが、奴を電話で呼んで、一緒に飲むことに。


やっば、嬉しいと素直に思ってたんだけど、


ちょっと一人になったとき、あれ嬉しいって気持ちがふと消えたことに気が付いた。。。


前々から思ってたけども、


私は、願望(この場合、逢いたいという気持ち)が叶うと、


そこで満足して、そしたら、その願望が、テクテクと階段下りてくみたいに、なくってくるんだよね。


変な話、これが錯覚みたいなもので、もしかしたら今までの気持ちが私の勘違いかも?とまで、思いそうにまでなるけども、


果たして今回は、そんなことも無かったから、此処(delicious way)に至る訳だし。笑




またまた


To be countinuted






所詮、今まであった気持ちは、


今までの気持ちと比べたらならば、


大したものじゃないし、


きっと奴とはもう会うことの無い人だから


例えあっても、きっとあと死ぬまでに数える程。


だって、その人と私は完全に国籍が違うんだもん。


えー。


お隣の国ですな、ハングル。


でも、何となく此処(delicious way)に残しておきたいと思って今に至るんだけど、


元々、奴とは米国で出会ってただの選択授業が同じで、


でも、それまで何にも思って無くて、


強いて言うなら、クラスのムードメーカー的な存在で、よく笑わせてくれるなぁなんて、程度。


学校のカフェで会っても、相変わらず声でかいなぁとか。笑


でも、それが奴に対する意識に、変わることなんてなくて、


ただただ時間が、ほんの少しだけ過ぎる中、


授業でのファイナルプレゼントで同じメンバーになって、


それのプレゼンが難航しながら、

奴がどれだけ、我が儘なのかを思い知らされて、


やる気もないなぁ、お国柄からかしら?笑 なんて

やっぱ無理だわぁ。。。なんてクラスメイトとしても嫌気さしてたのに、


ちっちゃい私を、でっかい奴が、

普通にからかってくるのが、


でっかい奴を、ちっちゃい私が、

普通にからかうのが、


楽しい時間になってしまってた。


まぁ、私的に、そんなルンルンな乙女心とかは大してなかったかな。






To be coutinuted

無性に、消去したくなった。



アドレスを。





この気持ちに駆られるのは何度かあったけど、

それを実行していなくて今に至る。



何となく、いつか後悔するかなって思って。笑



そのいつかは絶対ない。



はー。

その程度。



だって、友達に云われた。。。


その友達は、私の事はかなり解ってくれてるって思ったけど、


今回ばかりは、ちょっと違うかもって思った・・・・・・・



だって、仕方ないじゃん。


だって、仕方ないじゃん。


私は、今が楽しかったら、その時が楽しかったら、


それでいいの。



その程度。



かもしれないけど、その程度の中で私は、満足してるし、楽しんでもいるんだよ・・・・・・