DIS IT/LOW IQ 01

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新年、明けましておめでとうございます(いまさらですが…)
今年もたくさんのいい曲と出会えますように!と祈願しながら2011年一発目はLOW IQ 01です。

もちろんリードトラックは「DIS IT」です。

イントロのドラムから踊りたくなるような軽快なテンポで始まり、キャッチーなギターリフに続きます。
LOW IQ 01の真骨頂(?)とも言える切ない歌メロのBメロからサビにつながります。ライヴでオーディエンスが歌っているのが想像に難くありません。

歌詞の内容もこのご時勢をうまく切り取ったような内容で
『ルールを破ることが革命ではない』
って歌ってますね。
どうです?明日からの仕事の糧になりそうじゃないですか?

CDとしてはリードトラック以外もPUNKやALTERNATIVEなんて言葉で簡単に片付けられない曲たちばかり!
「T・O・A・S・T」も良いアレンジですね。

Drumは盟友のTDCですね。彼ならではというフィルやリムショット、タイトなリズムも聴き応えバッチリですね。FBYの新譜はまだでしょうか…。

Drum以外はすべてLOW IQ 01だけでレコーディングしてます。いろんな楽器ができて、曲調の幅もある彼こそ現代のバッハ?
いい過ぎかな…?
WE’VE GOT SOMETHING/ala&UNCHAIN

¥840
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年末です。今年始めましたブログも10月頃はプッツリでしたがなんとか再開しました。

来年もよろしくお願いします。

今年は個人的に大きな出来事がありましてその出来事を彩ってくれた1曲です。

このCDはalaとUNCHAINというバンドのスプリットCDで2つのバンドが1曲を演奏しています。

発売当時alaもUNCHAINも好きだった僕はこの企画が発表されたときに「きっとイイ曲が出来るに違いない」と思いました。
当然、発売日にCDショップに行き試聴したら予想以上の名曲だったので、一人だったにもかかわらずニヤニヤしてしまいました。

曲はとっっっっても明るいパーティーチューンになっております。手拍子が入っていたり、3人のヴォーカルのハモリ、ホーンの賑やかさなど盛り上がる要素をたっくさんもっています。構成はシンプルですがラストに向けて駆け上がって行くところや、キャッチーな中に高度なフレーズを含むギターソロがあったりと一筋縄では行きません。

パーティーのBGMリストに入れておいて間違いありませんよ。

今になって「どうしてこの曲のライヴを見に行かなかったんだろう」と悔やみます。きっとライヴでは二度とやらないだろうなぁ。
でもやって欲しいなぁ。やらないだろうなぁ。


New Album「COSMONAUT」/BUMP OF CHICKEN

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12月15日発売になりましたBUMP OF CHICKENの6枚目のアルバムです。
リードトラックは「R.I.P.」「魔法の料理~君から君へ~」「HAPPY」など5曲入っております。

BUMP OF CHICKENの魅力のひとつとして歌詞が上げられると思います。今回のアルバムでは「分別奮闘記」が僕にはグッときました。
燃えるゴミ(叶わなかった夢?)は自分が灰にしたくないモノなのでは?というあたりに藤原氏らしく、唯一無二な表現を感じます。
もちろん歌詞だけでなくメロディーも極上です。
どこかアイリッシュでほのぼのした雰囲気にのせて切ない歌詞を歌うというコントラストが最高です。


恒例のシークレットトラックも入っています!何かの布石になりそうな終わり方ですね。

今回のアルバムはミドルテンポな曲が多いと感じるためか、昂揚感を得たい時には合わないかもしれませんが切なく甘い歌メロがたくさん聴けます。リビングでゆっくり新聞を読むときにピッタリじゃないでしょうか!?


これはディズニーソングのカバーアルバムとしてavexからリリースされたもので、標題のものは第一弾『Dive Into Disney』に続く第二弾にあたります。

第一弾『Dive Into Disney』を初めて聴いたときにカバー曲の楽しさにふれ、ほかにもおもしろいカバーアルバムがないかと探しているうちに、偶然にも第二弾『Mosh Pit on Disney』が発売となり、リリース日に購入した思い出があります。第一弾、第二弾ともにRockのアレンジが心地よいですが、特に第二弾は多彩なアレンジが楽しめます。

さてアルバムの内容はというと、ディズニーの劇中に流れる曲ですので、どこかで聴いたことがある曲ばかりです。なかでも秀逸なのは「A WHOLE NEW WORLD」LOW IQ 01と「PART OF YOUR WORLD」The Suemithでしょうか。

このテのアルバムは往々にしてvarious artistですので、今まで名前を聞いたことがないような人たちに出会えることも魅力ですよね。かくいう僕自身もこのアルバムでThe Suemith(のちのSuemitsu & The Suemith)を聴き、すっかりはまってしまいました。

カバーは他人の曲を演奏するだけだと思っている人こそ、ぜひ聴いてみてください。良い意味で期待を裏切られるアレンジと出会ってしまうと、あとは中毒です。

そろそろ第三弾どうですか? avexさん…!?

モッシュ・ピット・オン・ディズニー(CCCD)/オムニバス

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記念すべき1枚目はGREEN DAYの『dookie』です! アメリカの権威ある賞ダイヤモンドディスクを獲っているディスクなのでご存知の方も多いのでは?

リードトラックは「Basket Case」という曲です。

僕自身がこの曲に出会ったのは15年ほど前、素人コピーバンドのライヴでした。

ライヴに行くこと自体始めてで、当時からひねくれ者の僕は“ケッ!知らねえやつ(素人)のライヴがおもしろいわけがねぇ!”などと思っていましたが

一度聴いただけで歌えるほどのキャッチーなメロディーに、当時中学生だった僕は脳天を撃ち抜かれました。

Punkという音楽に始めてふれた瞬間であり、同時に素人でもコピーでもかっこよくライヴができるんだ!と感じた瞬間でした。

いまから思うとここから大きな勘違いが始まるのですが...。

ともあれ、このディスクでGREEN DAYはメジャーデビューし、グラミー賞を獲得します。

いまでもこの曲はGREEN DAYのライヴでは演奏されており、またPUFFYにカバーされたりと、人気の高い曲だと思います。

近年のGREEN DAYとはまた違った雰囲気で疾走感があるので、ドライヴのお供にいかがでしょう。

アッパーな曲が好きな人オススメです。

聴いたことがないという人はぜひ!

Green Day グリーン・デイ / Dookie 【LP】

¥3,245
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