パソコンを開かずとも、スマホから入力出来るようにとブログ をサイトに組み入れたのに、ほとんど用を成していません。

久しく書くことから離れていたので、ちょっと自分自身戸惑ってしまいました💦

何を書こうとしていたのか、そもそもカテゴリー分けすらしていないし……。

と言うか、分けるほど書いてないですが😅

でも、思い出しました。

私は現の夢(うつつのゆめ)を書きたかったのです。

ブログのタイトルにもしたくせにね😊


私は中国の歴史が好きです。

一番好きなのは、三国志魏の武帝曹操ですが。

今は、BSで放送中の、

【永楽帝~大明天下の輝き~】を見ています。

最もハマっているのが、エンディングの曲と歌声と訳詩です。


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明 永楽帝 🔶山河月明 (原題)


 三月  春着に緑映えて  夜は花冷え 

 七夕の日  黄玉(おうぎょく)輝き  美酒に酔う 

 十月  蜂が舞い飛び  想いは尽きぬ 

 一月初め  幸を願いて  夢の香をかぐ 

 明るい夜に人々が集い 

 戻りし燕は  また旅立つ 

 少年は別れを告げ  瞳は涙に濡(ぬ)れる 

 瞬く間に時は過ぎ  人の世は移り変わるも 

 日々の平穏を祈る 

 誠実であることは  時に厳しく 

 国には栄枯盛衰がある 

 年の暮れに  鐘の音が鳴り響き 

 心地よい東風に  柳絮(りゅうじょ)が飛び漂う 

 筆により  世に事跡は残る 

 たとえ願いが  果たされずとも 

 太古の風が吹き  

 過ぎ去った日々を偲び 

 花は散りゆく


   

🔶柳絮=綿毛を持ったやなぎの種子が綿のように飛び散るもの。


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人の世は、社会情勢によって倫理や法律、思想は変わりますが、人の愛、人の想いは、古代の人も、中世の人も、私たち現代人も変わることはありません。


>誠実であることは  時に厳しく 


愛は喜びや快楽を生むと同時に、憎しみや悲しみも生みます。

想いは時に激しく、苦しく、相手を憎み、自身を苛みます。

この訳詩を読んでいると、栄枯盛衰人の世の儚さにも、季節の移ろいは変わることなく。

それを当たり前と思うのでしょうか。

何千年もです。

変わることのない自然の享受を、感じずにはいられません。


ドラマを見て、最後エンディングの歌声と訳詩、映像が流れると再び心拍数が上がってアップアップ


『誰かー!!笑い泣き みたいな(笑)



サイトの方も、少しずつですが続きを書く準備をしています。

今さら感満載ですが、本条君あのままでは可哀想ですし(笑)←(鬼畜や/😂)


ありがとうございます💕