母が怪我をし、入院。
今では歩けるようになった母を
見守る娘の日記です。
今日は、梅雨の合間に、
しっかり夏日になってしまいました。
母は銀行へ外出しました。
帰りに自力で足で帰って来る途中、
私に一報。
連絡を受けた私は、迎えに行きます。
とはいえ、車はない、私は車の運転もできないので、
一緒に歩くだけなのですが。。
迎えに行った母を見ると、
顔が真っ赤![]()
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見るからに暑そう。
ついでに持って行ったネッククーラーを
母の首に掛けてあげたり。
スマホが重いというので持ってあげたり。
暑さが解消されないと歩くのはキツいままと
思い、ネッククーラーを持って行って正解でした![]()
会ったときは日傘は開かず、
片手に持ってぶんぶん振るのみで意味なかった。。![]()

母に話を聞くと、
「帰り、こんな暑いとは思わなかった~。
バス待っていたんだけど、
どれに乗っていいか分からなくて…
歩いた方が早いと思っちゃったの…」と。
冷静に考えると、行先の違うバスに乗っても、
途中までは同じ道。
「今度間違えてしまっても、ここで
降りたらいいんじゃない?」と提案しました。
すると、母も納得。
ただ、しばらくして母はその話をしていて、
引きずっているようでした。
「こういう間違いが多くなった…
」
「ああいうときに、弱気になっちゃうんだよね…
」と。
「その気になったら、
母でもバスの運転くらい出来るよ!!」
と励ましました。
「そう言ってくれると…」と
なんとなく落ち着いたようでした。
母が困った時のことを振り返る話では、
私はどのように反応したらいいのか
ちょっと分かってきました。
困った事実に対しては、
「確かにね、分かりにくいよね」とか肯定し
「私もこういう時に間違えたことある」など
共感を示しています。
(自分の話にすり替えないように注意ですが)
その事実に対して、
"今後の行動について自信のなさ"が窺える言葉に
対しては、「そんなことないよ!」と
しっかり否定しています。
本心ではない、本当に望んでいることではないのに、
「もう、行くことないし…」などと話すのを
間に受けてじっくり聞いてしまっては、
その後も母の心の中で引きずっていってしまいます。
深刻そうに話を聴くと、ネガティブなことも
肯定することになり、
どんどん暗示にかかっていってしまうようで。。

間違ってしまったことは間違ってしまったこと。
否定のしようがないことでも、
言葉足らずに「母に勘違いがあった」とするのではなく、
母のその時の気持ち、「焦っていた」とか「急いでいた」とか
状況を考えながら、
「その時の心持ちに左右されて、誤った判断をした」
というような結論付けをして
その場でスッキリできるように
気持ちを誘導していってます。
みなさんは、ご家族の「やっちゃった…
」
という話をされることあるのでしょうか。
母も友達に話しにくいことでしょうし、
本心じゃないことを言うときは、
家族への甘えもあるのかなーと思っているのです。![]()
他の方は、どう受け止めているのか気になる…![]()
さてさて、熱中症のニュースを
聞くようになったので、
明日は頭を冷やすアイテムを
買ってこようかと思います![]()
みなさんも体調にはくれぐれもお気を付けて~![]()







