と~ってもいろいろとあった令和7年。

それも今日で仕事納めです。

 

年明け、父に譫妄症状が起きて入院。

しかも個室で付き添いを求められて、土日は泊まり込み。

 

2週間ほどで退院するも、自宅での介護は想像以上に大変で・・・

 

そんな中、3月の終わりに適応障害を発症して休職することに。

今の会社に勤めて10年間、何事もなく過ごしてきたのに、この節目でまさかのダウン。

 

症状は1か月程度でよくなっていたものの、父の介護もあって、また、会社の復職基準が厳しくて、結局8月半ばまで休んでました。

 

復帰後は仕事量を3分の1にしてもらって、出社して勤務して帰る、ということに慣れていくことに専念しました。

 

ようやく2か月たってから仕事がもう3分の1戻って、お客様と電話でやりとりすることも発生するようになりました。

 

年明けからは休職前の業務に戻る予定。

一番の繁忙期に戻るのは不安もあるけれど、休職したことで他の人が担ってくれていたから、代替要員がいるということ。心強い!


先週金曜日が事務業務の最終日で、週明けも出勤してるのは有休を消化したくないゆえ。

休職で80%出勤率を割ってしまい、有休付与が5日しかないのです。

人もいなくて電話も鳴らない穏やかな職場。

締めくくりに、1年の振り返りに、いい環境♪


大きな目標はないけど、来年は健康で日々を送れるように努めたいです。


先週、会社の恒例行事で部署ごとの納会のひとコマ。







来年はもっと文章を書いて読んで、文字にもっと付き合おうと思います。



3月下旬。
職場で大きなショックを受ける出来事がありました。

 

あ、こりゃダメだ。メンタルにきた

いわゆる"抑うつ"の症状を発症を感知。

ダルい、動けない、食べられない、突然涙が出る etc.

1日会社を休んで、翌日がんばって出社したけれども、主治医から

 

「適応障害、休職3ヶ月ね。」

 

と診断されました。


以降、引き継ぎもしないまま会社から姿を消すことに・・・



1日くらい出社しても大丈夫だったけれども、上司や人事から

「仕事のことは忘れて休養してください。」

とのメールが届き、それはまるで「社内立ち入り禁止!」と言われているようで、行けませんでした。



休職が決まってから数日間、希死念慮、食欲不振、わけもなく涙が出てくる・・・といった典型的な抑うつ症状がありました。でも、朝起きなくていいんだ~という妙なうれしさもありました。

30代に激しいうつ病を経験して徐々に復活して10年。
認知の歪みを正す術をある程度習得してきたつもりなので、今回の出来事もネガティブからポジティブに見方を変えていく作業をしました。

すると、2週間ほどでほぼ回復といえるような状態に!


じゃあ復帰か?
というと、、、今度は親の介護で実家がやっかいなことになっており、これを機に介護の手伝いをすることにしました。

とにかくワガママで。
自分の重い通りにならないとモノを投げつけたり、暴言を吐いたり。

そんな状態だったので、私が休職になって自宅にいることは不幸中の幸いになったかもしれません。

自分は復調して、GW明けには復職しても大丈夫なほどでしたが、介護を一人任せて実家を離れることに抵抗があり、結局約2ヶ月は介護のための休職っぽくなっていました。


6月初旬。月1度の通院の時に、

「もう大丈夫なので、復職許可の診断書お願いします!」

と主治医に発行してもらいました。
当初「3ヶ月」としたのは、再度診断書を発行する手間を省くためで、3ヶ月よりも短くてもいいという主治医のお知恵によるもの。

それをさっそく会社に伝えたところ、

「では、2週間の生活記録を書いてください。」

と言われて、2週間後に産業医との面談が設けられました。

 

産業医が会社に来るのは限られた日。

その日に面談が複数予約されるので、空きがなければ次の出社日に予約ができるかどうか。

 

そんな事情で、結果4ヶ月経過。

 

やっと復職することができました。

 

 

長く休んでいると、働く意味ある?などと考えてしまいます。

それに、復帰して社会生活をまともに送れるか、不安も生じます。

 

でも、復帰の許可をもらう前に、人事の方などから

 

「自転車に乗れるようになる感じで慣れていけると思うよ。」

「定年まで働くことを応援してる!」

 

と言ってくださったことが心強く、どうにか職場に戻ることができています。

 

もうこんな病気はしたくないです。

本当にしんどかった。


心身の健康、とても大事です。

痛感した休職でした。


 

 

大阪に行ってきました。

事情で初日は一人で行動。

乗り慣れない新幹線にも一人で乗って、新大阪へ。




いつも京都で降りることが多いので、新大阪を利用するのはいつ以来だろう???

 

ひとり旅なので、どこに行こうか・・・と逡巡した末、選んだのは「北浜レトロ」。

新大阪から御堂筋線で淀屋橋に行き、そこから歩いていける場所にあります。

建物が国の文化財指定されており、ティーポットのオブジェもあるのでわかりやすいと思います。




 

ここを知ったのは、家族が大阪で仕事をしていた時、勤務先の近くにおしゃれなお店があるということから。

ランチで何度か行ったことがあるとのことでした。

 

でも、アフタヌーンティーがブームとなり、土日は朝一番に行っても2回転くらい待たないと入れない。。。

この日はお昼ちょうどに大阪に着いたので、ランチのつもりで伺いました。

この時点で列は十数人。おそらく1時間ほとは待ちだなと覚悟。

 

外で並んで、さらに中の階段で待ち・・・1時間ちょい待ちました。

 

アフタヌーンティー(3,600円也)は一人でも注文できます。

ケーキ(店頭ショーケースにあるものから選べる)、スコーン2つ(いくつか種類あり)、キュウリとハムのサンドイッチ紅茶のセットです。

紅茶はさまざまな茶葉から選ぶことができて、指し湯のポットもついてサーブされます。





このボリューム、さすがに一人で一気に食べきれない。。。

でも、

「スコーンはお持ち帰りの袋を用意しています」

と言われて安心♪

 

紅茶はなんとなく「北浜ブレックファスト」をミルクつきで。




ケーキはビクトリアケーキを。




プレーンとイチゴ&いちじくのスコーン。




そしてサンドイッチ。




 

まさか一人でアフタヌーンティーするとは・・・!

 

スコーンは温められていたので、本来ならばその場で食べるのが美味しいと思うのですが、一人だったので持ち帰りしました。

(別添えのクリームを挟んで持ち帰りましたw)

 

飲みやすい紅茶だったので、お土産として友人にいくつか購入したら、、、

お会計が万超えでビックリ~




 

淀屋橋、北浜のエリアはビジネス街なので、なかなか来ることはないかと思います。

でも、ここで飲む紅茶、そしてスイーツは、ちょっと格別な気分になれるので、もし時間があればオススメです。

 

 

 

 

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