のんびり春休みを過ごしております、ダンサーです。
同じ大学の学生と練習するたびに、鏡を見て 老いたな・・・と感じております(・ω・;)
さて
後期試験も先日終わりましたね。
僕の大学でも、高校生らしき人が大学を下見してました。
皆様どのような心持でしたでしょうか。
自分の経験から書きますと
後期にイチかバチか、合格か不合格か
そんな思いをのせて試験場に向かうのはなんとも胸が痛くなる状況でございます。
それが1浪2浪だったら・・・
もうすでにボロボロなんですよね。
秋ごろのテスト結果もセンター試験前にでて
センター模試で現実が目に見えてきて
お正月返上でセンター試験の勉強して
センター試験の2日間を死ぬ思いで乗り切って
センターの結果でハラハラして
センターリサーチだして 判定思わしくなくて
ギリギリ狙える大学に出して(医学部なら大体そう)
全力を1か月尽くして
それでも前期ダメで
友達の合格報告を聞いて なんといえばいいかわからなくて
自分の予想とは違った大学に後期受験をしにいく・・・
想像できますでしょうか?
遊びたい、エネルギー全開の思春期の若者には
結構ひびいてるんですよね。
現役生や
よほど勉強できる人ならそんなことないんですけど
僕みたく、そんなできるわけでもないのに医学部目指してた人からすると
もうショックの連続でした。
勉強しかしてないのに それすらも認められなくて。
自分の親にはずいぶん迷惑かけました。
いい報告、いい表情をさせてあげれなくて。
大ゲンカもしました。
僕もキレたり(?)もしました。
医学部受験は難しいですよね。
受験生になんと声をかけてあげればいいか?
「やりたいように、いけるところに、興味がある大学に合格しなさい」
「そこからでも遅くないから」
僕や、他の編入生、再受験の話を色々知っておくと
人生は大学受験に縛られないことがたくさんでてくると思います。
大学生になってから医学部を見るとまた違って見えてきます。
遅すぎることはない、と受験生を励ましてください。
あたたかいお茶を だしてあげてください。
おつかれさま と。
