私はたくさんの薄い本を買い、お金を遣いました(白目)
自分でも引くほどの諭吉先生が旅立っていきましたが、後悔はありません。むしろ多幸感に満たされています。そう、山積みの本を見ながら「このために働いてんだよねー
」と頭が極楽ムードです。
」と頭が極楽ムードです。きっとこの先仕事を辞めたい程辛いことが起こっても、この薄い本と小越くんが私を引き止めてくれるであろう…!多分
戦わなくては生き残れないッ(仮面ライダー)
さて今回の冬コミにかかった費用は
同人誌に59,127円
その他食費などで21,112円
合わせて80,239円
今回は28日のみの参戦でこうなっているので、もし3日間行っていたら大変なことになっていたでしょう。もうもへじ王国は財政再建のめどが立ちませんね。
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東京に着いてすぐホテルに荷物を預けに行きました。オタクさんご用達のワシントンホテルとサンルートはもちろん間に合わず(ちなみに夏コミへもとれなかった
)ホテルトラスティ東京ベイサイドさん。
)ホテルトラスティ東京ベイサイドさん。最初あまりにおもしろ素敵な見た目にあのビルではないだろう、いくらなんでもと予想したため、周辺の建物にこれじゃない?と積極的に近づきつつ探しても探してもベイサイドの看板が見つからない我々。
まさか!とエヴァの使徒みたいなやつを見るとそれがベイサイドちゃんだったのです。寝てないテンションでベイサイドを見ただけで笑いまくる不審な姉妹。ちなみに1階のお手洗いが異常に暗いのもめっちゃ笑いました。
無事に荷物を預け、向かうは築地市場
(・∀・)
田舎者ゆえはじめての築地でした。
活気があってどこの店も大変な賑わいでしたが、心に決めていたかとうさんへ。
かとうさんは我々の死ぬまでに食べたい朝食ランキング2位だったので、行けただけでまず感動!
2組くらい待ってから入れてもらい、それぞれ金目鯛煮付け定食とあじのたたき定食に刺身盛りを頼みました。
活気のいいお姉さんが注文をとりにきてくれるんだけど、大きい声で早口な方なので私と同じコミ障の人は強い心で注文しましょう笑
しかしとれたての魚の美味さは普段美味しいものを食べ慣れていない私でもよくわかりました。あじのたたきは全く生臭さがなく生姜のすりおろしと合わせると恍惚としちゃうし、金目の煮付けは一口ずつ惜しみながら食べてもあっという間になくなっちゃった。
味噌汁と漬け物も魚を邪魔しない箸休め的な優しい味で本当に美味しかった。
またぜひ行きたい!コミケ帰りか前乗りする日にオススメですよ~

