玉森裕太さん31歳のお誕生日おめでとうございます。

そして皆さまにおかれましては明けましておめでとうございます。

今年もまた変わらない熱量で今日を迎えられて嬉しいです。


本題に入る前に先日のゲッターズさんの占い。玉担の中でもこの闇期を感じてない人がいてびっくり。占いと言っても玉担なら誰でも知ってる事だなと思って見てたけど、一緒に見ていた両親が玉ちゃんてこんな人なんだねと新鮮だったようなのであれが正解なのでしょう。

この闇期やはり玉森さんとキスマイと離れずにいてくれた周囲のスタッフとそして我々キス担の頑張りがあって乗り越えたと思っていて。

今回はニカがボス恋ボス恋言ってくれてみつ担が雑な扱いと文句言ってるけどそういう思いも玉担はずっとしてきた訳で。

今まさにキスマイがトップに駆け上がる最大で最後のチャンスを全員で掴みに行こうとしてる訳で。結局玉森さんで掴むしかないのだから今回の破格の扱いもわたしは当然ぐらいに思ってるけどまあ申し訳ないけど他担も我慢してと思う。

潤之介を受けての来年の絶頂ならほんと頼むよと思う。間を開けずにでも納得の行く枠と役を。



さて本題。

ボス恋はわたしには潤之介バイアスがかかっていてきっと公平な目で見ていないと思ってるからTwitterでは出来るだけ文句は言うまいと思ってたけどブログでは言っちゃう。

脚本と奈未がダメだよね。

萌音さんが上手だからなんとかなってるのと演出陣とキャストがその場で台本変えてるからいい作品になってるけど。


ラブコメなんて主役に感情移入してナンボだと思うのにイライラさせられる。まあ今の時代の新しいヒロイン像と言われたらそうなんだろうし出来るだけ否定したくないから受け入れようとしてたけど。唯一の美点を挙げるなら確かに目の前の事に一生懸命になってるなと思うけど、それだって自分の詰めの甘さでドタバタが起きてる訳だし。謎だけど中沢先輩はその一生懸命さで好きになったの?

百歩譲って潤之介は等身大の自分を見てくれたあのスノーマジックの時に恋に落ちたのがはっきりわかったので演技力のおかげだし。

文句ばっかり言うところが奈未の魅力なの?

あととってつけたような中沢先輩の決めゼリフ。要らないよね。一人相撲じゃん。奈未は一向にぶれないんだから。そもそも奈未はいつ潤之介の事好きになったの?ずっと石橋叩いて否定してたよね?好きと認めるきっかけがBBQの時のもういいかなのあたりなら弱くね?想いが。最初からずっと潤之介の思いと奈未の思いのバランスがおかしいんだよね。まあだから潤之介ばかり切ないんだろうけど。でもそれだとみんなも言ってるけど潤之介がヒロインじゃん。

とにかく奈未から潤之介への気持ちがあまり伝わってこない。仕事と恋の天秤も全然かけてない。まだスタートラインにもたってないような仕事の方を選んじゃうくらい恋についてたいして悩んでない。悩んでたのは編集長を取り戻すことだけ。

彼の両親に紹介される場で一言も潤之介の事を言わず姉ちゃんの素晴らしいところだけ饒舌に語っちゃって。姉ちゃんの方が好きじゃん。

終始一貫潤之介だけ切ない。


そもそも。本来子犬系男子は今までのラブコメを踏襲するなら当て馬で。たいがいこっちを選んでおけばヒロインは幸せになれるのに刺激のあるSのツンデレを好きになるのが王道。視聴者はこの2択に引き裂かれる訳で。


今回その当て馬側を相手役に持ってくるのが新しくて一見ドSツンデレに比べたら弱いのを玉森裕太起用でカバー出来て圧倒的に納得させられているのに。言っとくけどあの役。完全に玉森さんにしか出来ないからね。子犬になる事も含めて。

スケートも他の俳優だったら普通に2人で手繋いでスーッと滑るだけだと思うけど、あそこでサラッと(サラッとが重要)ターンを入れる事によってあのマジック感が完成するんだからね。夢の世界のような。本当に王子様が現れたような。錯覚。


今回の玉森裕太のセリフひとつひとつにそれに伴う演技全てにスタオベ送りたい。

玉なんてほぼセリフないんだから。ほとんど表情演技ばっかりで。

今9話までのタイミングで書いてますが今のところ奈未に対しては納得いってません。潤之介を見ようとせずに別れを決めたから。それこそ見てる側からしたら簡単に決めたように感じる。なにか葛藤はあった?編集長には予告でもあんなにしつこくこだわってるのに。仕事選んだのに潤之介ロスとか自ら選んだのに。

相当納得のいく心情で寄りを戻してくれないと暴れるかも。潤之介の好きになった人だからハッピーエンドを望むけど、ホントマジ頼むぜ脚本。


だいぶ吐き出したけど本当は玉森裕太さんの誕生日ブログなので両手放しで玉を褒めたかったのよ。玉はホント素晴らしいよ。役の背景を見事に表現している。この潤之介の複雑な振り幅を含めて玉森裕太にしか出来なかったと自信を持って言える。ホント頼むよ偉い人。見ててくれよ。


玉森裕太の未来を大いに期待してるよ。

玉が国民的への道を見せてくれる。連れてってくれる。と信じてる。

こらからはいい事ばかりありますように!


あいかわらず踏ん張って行こう。

それにつけてもLuv Biasは名曲。歌詞がなんといってもいいよね。全ての言葉に納得しています。

未来に繋がってる。

わたしはひっそり応援するのみ。



このブログがアップされる頃には最終回でみんなでぎゃあぎゃあ言って騒いでお祝いしたい。

また更新します。



年子ウィークスタート!!!!!!!

ただひとつ。玉さんの今年のお仕事はこれだけなの?という思いがまず最初に来てもやもやして呟けませんでした。一晩たって皆さまの呟きを見ながらようやく受け入れることが出来た途端、思いの丈を語りたくなりそうなると140字では到底足りなくて久しぶりのブログ更新です。という前置き。

さて皆さま一晩たったわけですがいかがお過ごしですか?
何から始めたらいいのか、もともとポーの一族とか風と木の詩とか何より日出処の天子が大好きで。
美しくて綺麗なBLが好みな訳です。ただキスマイに関してはわたし的にはニカ玉北玉のような少年兄弟的コンビが萌えでして。敢えて恐れず言ってしまえば宮田さんのあの自信のない怯えた表情やかと思えば目が笑ってない感じが好きじゃなくて。でも玉さんの愛する人だから許容していて。という感じがわたしの宮玉へのスタンスでした。
ここへ来て仕事は男を上げるよなを実感していたのも宮田さんで(玉森さんはとっくに男を上げてるので)それこそ自信なげな怯えた目がなくなってきてたので、だいぶ宮玉を受け入れられていたところでの運命の楽曲発表で、宮玉考察のPart1やTwitterでも言いましたが大好きなポーの一族で宮玉を喩えることが出来るくらいには宮玉を受け入れてました。

今思えば絶対に仕事の匂わせをしない玉森裕太さんがこの夏はやけに匂わすから俳優玉森裕太に飢えてる我々は今か今かと心待ちにしてたけど、蓋を開ければ宮玉でそらそうだわと納得。けど伏線が回収されてしまったことに茫然自失して心の底から喜べなかったのでした。最初は。
でもそもそも嫌いじゃないのよ。美しくて綺麗なBL。予告でもうワクワクしてます。ただもう一方で玉の演技仕事を相変わらず待ってるけどそれとは別にBe Loveを楽しもうと今はテンション上がってます。先行配信楽しみ。玉さんどれだけノリノリでキスシーン撮ってるのかとかワクワク。

もう一つ普段の妄想をこのタイミングで語ってしまうと。玉さんとしくんに対してガチなんだと実は思っていて。それはもう性的にリアルに。ゲイであるとかそういうことではなく、好きになった人が宮田さんだったいうやつ。もともとは女性が好きだと思ってるから。
とにかく玉さんの宮田さんの見る目が最初の頃はただ切なくて。禁断の思いだもんねと勝手に解釈して。
特にとしくんははっきり性対象が女性な感じが見て取れるし。どなたかも言ってたけど玉にとってはとしくんしかいないのに対してとしくんはたくさんある好きなものの中で1番が玉さんで。ああ辛いと常日頃思っていて。でもある時玉さんのそれこそ男上げてきた辺りから、あの達観した穏やかさや余裕さやそれでいて充実した満足感、満たされた感。これは玉さんとしくんに思い通じたなと思っておりました。(そりゃあ現実はそれぞれ素敵な恋人がいるのかも知れないしそちらでいい出会いをしてあの玉さんの満たされ感が出ているのかもしれないけども。)
少なくとも精神的に思いを遂げたんだと思っていて。
絶対的に違うじゃないですか。雑誌やテレビでも他のメンバーに対する表情ととしくんに対する表情。所有感というか。絶対的自信。こんなことを常日頃思っていたわけです。
あの何とも言えない玉の目。
引き込む力影のある目。
玉が体現する切なさ。儚さ。清潔感。透明感。
全部玉森さんの揺るがない芯があるからそれが体現されてると思っていて。玉さんの俳優人生の前半はきっとお母さんにあるんだろうと思っていて。この件も想像でいつかまた語りたい案件なんだけど。廉さんの演技はそれが効いてると思っていて。
そして後半は完全にとしくんへの思いが根底にあってのあの演技たちだと思っていて。その思いには気持ち悪さとかはなく一片の曇りもない玉さんの芯の部分だからこそまだまだ偏見の多いLGBT問題だけどあんなに清潔感ある映像ととしくんへの関係性が成立しているんだと思っています。
玉森Pの手腕凄い。時代を読み取ってでもその界隈に反感かわない真剣さがきちんとある。結局宮玉とは我々ファンが求めた訳ではなく、大人が商業的に流れに乗った訳ではなく、本人たちもやらされてる訳ではなく、玉さんのとしくんへの愛を我々が見せて貰ってるという状況。でもそれをアイドルとして商業ベースに乗せるところにPの手腕を感じる。どなたかも言ってたけど消費されない確固たる自分と強い意思(それは宮田さんはかっこいいんだぞという知らしめとこんなことで自分の立場は揺るがないという自信とアイドルということを上手く利用するということなど全て)が宮玉3部作とこの度の映像に繋がるのがもうなお一層玉さんに惚れる。いつだっていつだってこちらの妄想を超えてくる玉森さんの発想力。唯一無二で絶対。
おそらくJr.の当初、誰も本人すらもこんなアイドルとしての力量や適性、芸術的センスを予想してなかったのでは?と思う。でもあまり目立たなくても(他にいくらでもアピールする人はいるから)確実にジャニーさんのやり方を側で学んでいてイズムを正しく継承していて、王道ではなく落ちこぼれの寄せ集めと言われポンコツと言われ続けた玉森裕太が自分はジャニーズアイドルだ!と堂々とキラキラしているこの狂気を見ながら感慨深く面白く嬉しく思っています。
楽しみ。玉さん脚本監修の映像。玉さんのやりたいことは確かに配信の方が向いてるのかもね。


と、つらつらと一見気持ち悪いことを長文にしてしまいましたが、少しでも共感してくれる人のみお読みくださいませと最後に言う。冒頭に持ってくるべきですね。いつも通り全てわたしの妄想です。

これでようやく吐き出したので公式をRT出来る!



このシーンのキスが楽しみ。玉さんから行くほう。
闇落ち玉さんも楽しみ。真骨頂じゃない?やりたい放題出来るんだから。



心穏やかにTwitterに戻ります!
ガンバレ、玉!
10年目突入おめでとう!Kis-My-Ft2!