10年ぶりにドライヤーを買い換えました。



ええ、大学時代に、使っていたものを処分しまして・・





いやーNational、さすが国産ブランドだけあります。長きにわたりお世話になりました。








使っていたのは、当時5千円くらいで買った、

イオ二ティという名前のもの。



もう、画像探そうとしてもなかった・・・




まさに、生きた化石!






ファッションとなると、全然着てなくても次のものに目移りするくせに、

新しい家電にはまったく食指がうごかない私ですが、同様に主人も又、

ちまたに数多いる家電男子のように家電好きというわけでもないので、





我が家はなんとはなしに





壊れるまでは買い換えない・・・というもっともエコな道を、たどってきたわけですが。。。







先日、実家の母が我が家に来た際、某シーラカンス的ドライヤーを使って、恐ろしいことを言い始めました。







「いいかい。よく聞きな。いまどき2、3千円のドライヤーだってこんなに酷くないよ。

ドライヤーってのは、壊れるとき火を噴くことがある。これは、その一歩手前まで来ている・・・私にはわかる」






そんなおどろおどろしい予言を残し、しまいには


「あっ寿命を感じる。間違いない」とのだめ押しとともに去っていきました。






残された私は、うっすら寒気に襲われつつも、信頼の厚いパナソニックブランドのドライヤーを検索し始めました。











そんなこんなで、購入したのはこれでした。









今は最新のが出ているので、一つ前の型落ち版。




これのホワイトにしました。






ナノイー、





例の珍魚ドライヤー様の名称にも使われている




所謂イオン押し




ということで・・




これまで特にイオ二ティにイオン感を全く感じてこなかった私ですが、10年使うと思うと、割と新しめのモデルで、かつレビューのいいもの(他人任せ・・・安易)が欲しい!と。









しかし、そこに立ちはだかるのは、理系で、イオン効果の胡散臭さについて理詰めで語ってきかねない夫・・・




そしてイオン効果については、特に感じてこなかった私は何も反論できますまい・・














そこで、購入するときに私が夫に押したのは、


断然・・・・スカルプ効果のほう。温冷モードで、頭皮が熱くならなくても髪が乾くという優れもの。








例の珍魚は、温かいか冷たいかという自販機的なものしか選択の余地がなかったというのに・・・!!






「最近、髪の毛がまくらにたくさんついてるよ。(→実際はついてない)・・・・実は、ちょっと気になっていたの。将来、娘たち、お父さんが禿散らかしてるよりは、ふさふさのほうが喜ぶよね・・・


それで、このドライヤー、ちょっと高いけど、スカルプ効果がすごいみたいなの。

10年使うし、10年使って禿なかったら、この1万円ほどの出費は激安だと思うんだけど、どうかしら」





的なことをべらべらしゃべくり、高校生になった未来の娘まで登場させて夫の心を揺さぶりに揺さぶり、購入許可をもらいました!!










さて、前段が長すぎて読むのをやめた方も多いと思いますが・・



実際に使ってみて・・・・・





いや、確かにすごい!!



イオン効果なのかよくわかりませんが、髪質がとにかく変わった!


今までなんだったんだろうと思うくらい、乾くのが早くストレスが減った!


夜セットして、朝起きてもセットが続いてる!!!!


(前段の長さのわりにレビューはこんだけ)





10年ぶりに買い換えたから、の感想ですが・・・・


侮るな・・・家電の進化とまごのせいちょー・・・

という芸人さんの名言が禿しくフラッシュバックしました。







夫も、「なにこれ!スカルプモード、俺、何もしてないのに・・・なんだか労わられちゃってる感じ・・・・・」




・・・とぼそっとつぶやいてました。







スカルプモードよりは、夫を日ごろから労ってやらねばと地味に反省した私でした。





パナソニック ナノイードライヤーEH-NA95

なんのこっちゃ・・・と思われるかもしれませんが・・・





私は、いわゆるダメンズ的気質をもった女です。






欲しい欲しいと願い続けていたもの(女)も、とりあえず手にしたら満足するっていう

倉田先生もあきれる典型的・ダメンズ気質・・・

つまり熱しやすく冷めやすいのです。





何か、欲しいものを手に入れたとき、私にとって、その瞬間が、そのモノに対する気持ちの盛り上がりのピークでした。




そのあとは、そのモノに対する興味は薄れていくばかり。

そして、わりかし早めに賞味期限が来る。






いつも、いつもそのパターンの繰り返しで・・・







どうしたら、何かを手に入れた時点を気持ちのピークにせず、その後じわじわ~と

右肩上がりにモノに対する愛着心を養っていくことができるんだろう。






色々と考えた結果、出した答えは、





ありきたりですが、手をかけること。








手をかければかけるほど、モノは応えてくれる。



手をかけて、応えてもらった回数が増えるほど、愛情は右肩上がりに増幅していくものだ

と、ようやく悟ったのです。






それに、抜けきらないダメンズ気質的にも、「付き合っている間にカネと手間をうっかりかけてしまった。」という事態に持ち込めば、なかなかその女・・・いやモノは捨てられない・・






とかなんとか、ちょっとした火遊び的一夜の恋から、

あれ?・・・これってひょっとして家族愛?!!くらいまで持っていきたいものです。










前置きが長すぎて申し訳ないのですが、



そんな私の、洋服愛を増幅させてくれる一品は、こちら。

以前にも問い合わせをいただいていました。











平野ブラシさんの、洋服ブラシです。









絶妙な柔らかさと長さ、びーーーっしりと手植えされた馬毛が、なかなか探すとこのお値段ではみつからない一品。




多数のブロガーさんがこちらのブラシをお使いですので、ご存知のかたも本当に多いかと。



結構前に銀座のデパートで購入しましたが、楽天さんで買えばよかった!!!

紳士服のコーナーなどに置いてあることも多い、こちらの洋服ブラシは、

さっとなでるだけで、その洋服の埃をかきとり、毛流れを整えてくれる一品です。






紳士服コーナーに置いてあるだけあり、おそらくユーザーは男性のほうが多いのでは。

メンズ雑誌のメンテナンス特集に、極上の一品として紹介されたこともあるとか。







とくにウールやカシミアなど、冬になると毛羽立ちや毛玉がどうしてもきになる衣類を、

着る前、着た後の、さっと一撫でのひと手間で、ダメージを予防することができます。








そんなに劇的な変化があるわけではないのですが、私は、手間をかけることで、なんでもない洋服に愛着がじわじわ湧いていくのを実感してます。







子供に「モノ投げちゃダメ!!」って100回注意するよりも、きっと、親が、その持ち物を

何度も何度も磨いて、ブラシを丁寧にかけて、ってしたほうが、「モノを粗末に扱ってはだめ」

という心を教えるのではないでしょうか。

(エラそーにナンですが・・・。)






そんなわけで、主人の服、靴、子供の服、子供の靴、おもちゃみがき。




そんなことに精を出す毎日です。





地味ながら、結構、楽しいものです。日々のメンテナンス。

私の場合、モノのメンテナンスのようでいて、実は心のメンテナンスにもなっている気がします。








街は年末が近づき、ネット上ではセールの案内がバシバシ届いて気が漫ろにならないこともないのですが、今期は、買う!って決めてるピエール・ルイマシアの値下がりを待ってゲットするほかは、ぜーーーったいに手を出さないぞ。。。と思っています。















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アメンバー申請について、重ねてではありますが、読者の方且つ普段からコメントのやりとりをしていただいている方のみとさせていただいております。

申請いただいている方、申し訳ありません。








先ほどアメンバー様限定記事をあげさせていただきました。

すみません、、

アメンバー記事についてはプライベートな内容のため、

読者登録していただいており、かつ、コメント等のやりとりのある方のみに

限定させてください。


せっかく申請していただいた方々、非常に申し訳ありません。。






わけあって、しばらく、ブログをお休みしておりました。





最近、寒すぎるので、先日購入したデュベティカのEFIRA様をヘビロテしまくっていますが・・




今日は、この格好でした。






モッズダウンコート・・タトラス

インナー・・ユニクロ

パンツ・・ユニクロ

ストール・・バナリパのカシミア(去年のセールで3000円くらい^^)




トップス、オール白で抜け感を。

この時期に重宝する、軽めのカシミア。








真冬になったらジョンストンズの白です。冬のネイビー×白を参考にしてみました。









アームが細めのこのコート、軽くてあったかくて、やはり良いです!


かなりお問い合わせをいただいていたので、

またTATRASさんでも同じような形で出してくれたらよいですね。

これは去年のモデルです。





テラテラした輝きが、古い家によく出るといわれるアレっぽさを醸し出した

このダウン!!









うーん・・・アレっぽい。




デュベティカの、EFIRA様・・。





ということで、ま、買ってます。

神様仏様ルミネ様・・・アンシェヌマンにて。







アンシェヌマン店員様の着こなし・・・なんてお上品・・・














個人的意見ですが、ダウンに、このテラテラ。

私は、ありなんです。





近年、ほとんどのブランドがマットなダウンを主流にし、それが流行っているなか、



なぜ、私がこの艶っつや感を選んだのか・・・・。














なぜなら。







それは、手持ちのブーツが、黒か茶色だからという理由なんです。







手持ちのブーツが黒か茶色だと、いったいどんな現象が起こってくるのか。










まず、私のファッションの基本、「スタイルがよく見えること」








これを実現するために、短い脚をできるだけ長く見せたいという切なる思いがある。










そして、足を長く見せるにはどうしたらいいかというと、靴と同化する色のボトムスを選択すること

がもっとも簡単な方法である。












靴=手持ちの黒か茶色のブーツ。と同化するにあたり、ボトムスは必然的に暗い色になりがち。





そして、そのボトムスは、たいていがマットな素材である。(綿だのウールだのツイードだの。)







つまり。マットで暗い色の腰から下に、さらにマットかつダークなダウンを重ねるとどうなるか。














・・・・どうしても、のっぺりコーディネートになりがち。













よって、私の選択は、「異素材感をだし、めりはりをつけたい」だったのです。








異素材感とは、レザーや毛皮でもよいのですが、それよりも雨の日などにも使いやすさのあるつやつや・テラテラ(笑)ダウン。














想像してみてください。このコーディネートのダウンが、ひたすらマットだったら、

足元から首元までつなぎのようになってしまい、やはり、ちょっとメリハリが足りない。







同色コーディネートでありながら、

コート一枚で主役を張れるってすごいことだと思いませんか。








冬場、足元にかけて暗い色を着る機会が否応なしに増えるからこそ、



また、子育て中につき、アウターに白などを選択することが

今はできないからこそ、私はテラテラ・ダウンを選択しました。











色は、グレーのヘルノを持っているので、今回はカーキブラウンを選択しました。







前をしっかりしめても決まるダウンは、そうそうありません。








たいてい、雑誌のコーディネートは前を開けたりしていることで抜けを出していますが、

それはあんまり必要ないこのダウン。





もちろん、暖かさ、軽さは、このブランドならでは。








主張しないのに差し色になる、を見事に叶えてくれました。





3年くらい着て、脱色・変色がみられるようになったら、黒に染め替え予定ではありますが、今は

このカーキブラウンを楽しみたい気持ちでいっぱいです。



























タトラスのモッズコート(公園用)、ヘルノのグレーのダウンコート(-20度までOK~)と持っていますが、





個人的に、デュベティカのあるモデルが、とても好きで、2年前からアプトさんのブログなどで

チェックしておりました。










※画像お借りしました




デュベティカ  EFIRA 日本別注モデル

※去年から日本限定販売のため、正規代理店FENを通したものしか販売していません。






首周りのシルバーフォックスのファーが、とても素敵!




確か、こちらの展開は2012年頃からだったと思うのですが、最初はファーはブラックでした。




それが、去年からシルバーフォックスになって、スタイリッシュ感アップ。





しかし、お値段のほうは、




登場した年の諭吉さんの数から数えて、

8人→10人と、段階を踏んでアップし、






なんと、今年は、KAPPAなど一般的なモデルが2人ほどのアップであったのを尻目に14人までアップ!!!!

こんな上がり方ってあります???奥さん・・・。








ダウンだけでなく、ファーの価格も高騰していることが主要因だそうで。









来年はもっと値上がりするようです。





毛皮、ファーは、今後どんどん希少価値が高く価格上昇が続いていくようですので、

買い時を見極める必要がありそうです。


品質は落ち、価格は上がるなんて、嫌ですが・・。










という焦りもあり、最近ルミネのアンシェヌマン、クルーンアソングなどで試着をさせてもらっていたところです。・・・











明後日から10%OFFが始まりますね、ルミネ・・。






このネタ、次に続きます・・・。







連休中は、鎌倉へ家族旅行へ。




ダウンベストは、プラステの2年前のものがまだ大活躍

パンツは今期のアンクルチェックパンツ、ユニクロ

インナーは4年目のユニクロヒートテック

ストールはファリエロサルティのETTORE黒、

バッグは2WAYでリュックになるラシットのもので、4年くらい前に買いました。

小旅行にうってつけです。






私、何を隠そう、これまで、レインシューズ・ジプシーしておりました。




レインシューズ、って基本的にゴム。





なので、着心地が悪い・・・ものがほとんど。

だから、雨が嫌い。






数年前に買ったDAFNAのレインブーツは、可愛いのですが、ゴムが固いせいでひざ裏がかゆくなり、長時間履いていると疲れる。



そして、着脱がつらく、ストレスになる。






HUNTERはデザインがカジュアルすぎて苦手。






色々試して、ベストに行きついた、そのレインブーツは。











フランスの ル・シャモーというブランドの、レインブーツ。







これがすごい!




天然ゴムなので、足の呼吸を妨げない。

なによりやわらかく、足あたりがとてもよく、痒くなることなんてぜったいにない。

だから、いくらでも、歩ける。


※個人的に、アーチフィッターはすべての靴に入れています。







そしてデザインが、とても洗練されていてレインブーツとは思えない。




それから、大雨にも対応する、ミドル丈。

着脱も、とてもしやすい。





ルシャモーとは・・・

1927年創業のフランスのルシャモーのラバーブーツは天然ゴムにこだわり、天然ゴムの中でもアマゾン流域原産のパラゴムノキの樹液を原料とし、リサイクル可能な環境にもやさしい高品質のものを使用しています。軽量で柔軟性に加え大変丈夫なラバー(ゴム)は、他の天然ゴムや合成ゴムに比べ高品質です。  また、伝統技法と最新の技術を9か月間にわたり教育と訓練を経た技師が、すべて木型から一つずつハンドメイドで細部まで丁寧に製造するクラフトマンシップ溢れるメーカーです。アウトドア用ラバーブーツとしてはもちろん、スマートでスタイリッシュなフォルムは足になじみファッションアイテムとしてのレインブーツとしても世界中で愛用されています。



英キャサリン妃やステラ・マッカートニーが愛用しているのだとか。しかしなぜ、イギリス・・???







わたしはデザインワークスのファミリーセールで6000円くらいで購入しました。

色は、ダーク・ネイビー。


深い深いネイビーです。








レザー調の表面は、とても高級感があります。 MADE IN MOROCCO








専用の天然ゴムケアスプレーで、履く前と履いた後にケアします。
















ちょっと脱線しますが、





部屋がきれいな人と、汚い人の差ってなんだと思いますか。











去年、テレビで見て、目からうろこだったのですが、




両者に、片付け能力の差は本当に全然ないんです。


むしろ、部屋が汚い人も、片付け方は結構上手だったりする。→これ私。。













では、どんな能力が要因となり、きれいな人と、汚くなる人に分かれるのか。













それは、出したものを、もとに戻す能力に差があるから。






その差だそうです。実証実験していました。






きちんと、分類してしまったものの、ぱっと見たらぐちゃぐちゃな人。

それほど分類してはいないけど、きちんともとあった場所に戻せる人。





後者の部屋はいつも整然として見えました。












洋服も靴もバッグも。。きっと、同じことが言えます。








汚しても、きちんと都度、あるべき姿に戻してあげているかどうか。

その差が、長く愛用できるものになるかどうかにつながっていきます。













使いっぱなしでなく、きちんとブラッシングで毛並みをもとに戻し、埃を落としているか。


私は、カシミアブラシを使って、すべての服にブラッシングをすることを始めてみました。

ジョンストンズも、長生きさせたければ、ブラッシングは必須。


ムートンもカシミアブラシで大丈夫です。








靴は、履きっぱなしでなく、汚れを落とし、磨いてまたぴかぴかにしているか。






天然ゴムのブーツにだって、劣化させないためにも、必要なケアがある・・・。


それが、このスプレーです。










蛇足ですが、







軽い雨のときはmellのパンプス。(メリッサの妹ブランド)




極度の外反母趾ですが、これが本当に楽すぎて、気持ちいい履き心地すぎて、

普段使いしまくっていたら、底が擦れてしまいました。


お気に入りなので、更新予定です。




プチプラですが、底張りしてもいいくらいだなあと思っています。
















いつかの日に、とっておいたのは、



アンシェヌマンで購入した迷彩スカート、ネイビーと、

シンゾーンの絶品レーススカート、こちらもネイビー。のコーディネート。




どちらも自分の体にぴったりと沿い、かといってラインを出しすぎず、つかずはなれずな、

スバラシイスカートなのです・・・・・が。




履く機会がまだまだ来ない・・・・




来ない・・・・・





こんなにもワンマイルな奴になってしまうと、スカートは遠い世界のシロモノに。






でも、履きたい。秋になったらリブタイツのグレーで合わせるんだ!と・・









妄想でしかないのがむなしいのですが、ユニクロ+Jのニットが一番しっくり。





このニット、確かに、色によって毛羽立ち具合が違う・・・(りーやんさん、ネイビーすごい毛羽立ちますよっ)

でも、やわらかで、私が唯一露出できる腕が出ると、地味にはならず、Iラインが協調されてなんとなく、

細見え・・してるような気がします。






このスカート、あまりの縫製の良さに、やはりMADE IN JAPANの素晴らしさを実感!

イタリアよりもいいなあ・・日本。

生地もジャガードぎみで、肉厚。皺も一切できなさそう。


アンシェヌマン、好きです。好きです。








本当はややハイウエストなのです。このような。





着方を完全に間違ってるのですが、お腹があったかいからこれでよし・・

(たぶん、ニットはウエストインするのがトレンドだと思いますが、

私には、そのようなエッジの効いた着こなしは無理&似合わないのであきらめてます。)







そして、ネイビーのユニクロのニットに合わせたいのは、

もちろんネイビーのシンゾーンのレーススカート。




これ、オーダーしたの?ってくらい私にぴったりのサイズ感でした。







セールで半額ちかくまで待って今季amazonで春夏終わりに買っていたもの。

秋冬も着られる素材です。






これ以上のレーススカートには、しばらく出会えなさそう。

レースの質感、脚の透け感、そして横から見た時にスカートが台形にならず、

膝に向かって沿ってV字を描いているか。→個人的にタイトスカートのキモ。

前から見ると、しゅっとしてタイトなのに、横から見たらフレアや台形だと、萎えます。







ファリエロサルティの大人タータンチェックなストールを巻いて、

のっぺりしたコーディネートの目線を上に・・・。




サルティ、活躍中。。







でも、妄想なんですが・・・




秋になると、どうしてもスカートが履きたくなってしまって困ります。






魅力が色褪せてしまった・・・と思っていた、




服たちが、ジョンストンズの白の力を借りて、また新鮮さを取り戻してくれました。






このグレーのチェスターコートは、2年前、ユニクロさんで7000円くらいで買ったものの、

着る機会が2回ほど・・しかなく、なんとなく色が重く、着ると暗い人&地味になってしまうコートでした。





それが、ジョンストンズの力を借りると、まだ着られそうです。



オールグレーに白が新鮮!

今年は第一線かも?!









コルモピアのレインブルゾンは、とくに捨てるリストではないのですが、

(雨の時に活躍中)あいまいなカラーを白で〆れば、テンションのあがる一着に。









組曲の編みニットカーディガンは、高校生のときに買ったもの^^


いまだに汚れず着られますが、あまりぱっとしなくて。



でも、白×白で新鮮に。











ユニクロのトップグレーのカシミアニットは、たくさん着て新鮮さを失っていましたが、

また、白の力で鮮やかに復活を遂げそうです。






そんなわけで、白カシミアの存在感を実感しています。







しかし今日は、ちょっとこれだと暑かったので、今時期ヘビロテ中の

ファリエロサルティの、大人グレー×赤なタータンチェックを。





リネンニット・・ DES PRES 3年くらい前のもの

パンツ・・INCOTEX

バッグ・・ファロルニ VIOLA



リネンの長袖ニットって着るなら今日みたいな日ですよね・・?


着る時期限られますね。しっぱいしっぱい・・

今年のジョンストンズは・・・


白。







カーディガン・・ジョセフ

パンツ、Tシャツ・・・ユニクロ




ジョセフのオーバーサイズニットカーディガンは、



もう7、8年前に購入したものの、出番があまりなく。



でも、子育て中には、抱っこひもを丸抱えできる機能が大活躍。


霜降りのトップグレーも、今の気分です。





そして、ジョンストンズは、やはりカシミアの良さをいちばんよく感じられる色。白。





たくさん使って、汚したら、クリーニング。





それでも何シーズンか使って、ダメになったら・・・






紅茶染めかコーヒー染めにチャレンジしてみたい!





白のカシミアは、よく染まるそうで。





そうしたら、二回、楽しめそうです。





白のものを選ぶときは、そのくらいの覚悟で。









ジョンストンズは、愛用中のこちらも







ブルー・ブロックチェックは、去年のもの。









グレーネイビーチェック。







なんどもなんども、冬の間、出番がきます。






白は、クリームでもオフでもなく、潔いホワイトなので、




同じく冬に出番が増える、白のパンツ、デニムにも合わせやすそう。




最近、肌色がくすんでベージュ系が似合わなくなってしまったけれど、沢山あるベージュ、グレージュ系の服を活用したい。




冬になると、黒やネイビーベースの服が多く、地味になりがち。




そんなときに、白のジョンストンズ。





とても楽しみです。