こんにちは![]()
午前中は曇り空でしたが、すっかりよいお天気![]()
そんな今日は、珍しく弟と2人でショッピングに出かけてきました。
春から進学で実家を出る弟。
新生活に向けて買い出しの日々です!
いちおう一人暮らしの先輩として、経験も生かしつつお買い物に付き合っています。
お互い思春期だったり、受験期でピリピリしているときは会話も少なくなりがちでしたが、今では地味によく話す笑
しかも、きょうだいならでは?
しょーもないことばかり![]()
笑いのツボもなんとなく同じ。
ベッタリきょうだいでもないけれど、一般的に見ると仲は良い方だと思います。
お昼時になって
「何が食べたい?」
と聞くと、
「ヘルシーなもの。」
だそうで(笑)
ちょうどいい!
私も久しぶりに行きたかったSUBWAYへ![]()
ターキーブレスト
高原トマトと6種野菜のミネストローネ
弟はポテトセット、私はスープセット!
このサンドのおすすめドレッシングであるバルサミコソースが本当に大好きで…![]()
これで美味しさを知って、以前KALDIでバルサミコドレッシングを買ったのですが、なんとなくイマイチでアパートの冷蔵庫に眠っています![]()
なにかいい使い道やアレンジないかなぁ![]()
部活を引退し、受験期を経て盛大に肥大化した弟氏ww
先ほどのように、気にしているかと思いきや、自分の欲望には素直なタイプ&ダイエットの知識がなさすぎる ので、一向に痩せません![]()
でもね、なんだかその健全な感じが、摂食障害の姉は安心するのです。
どんなもんかと言いますと、例えば…
弟「ランニングマシンで走っても一向に痩せない
」
私「そんなすぐには結果は出ないよ〜。どのくらい続けてるの?」
弟「先週1回走ったけど効果なかった。」
私「1回?!爆笑
そんなんで効果でたら、誰もダイエット苦労せんわ!(笑)」
弟「お蕎麦ってヘルシーなんでしょ?(大盛りモリモリ食べながら
)」
私「まあ、パスタとかよりはヘルシーだけど、そんなにいっぱい食べたら意味ないんじゃない?」
弟「えっ、ヘルシーって、食べれば食べるほど痩せるってことじゃないの?
」
私「そんな食べ物あるかーーーい!(笑)」
こんな感じで、なんとも愉快で呑気な弟です![]()
私は自分がそういうことに敏感で気にしすぎたり、うまく食べられなかったりするぶん、人に人一倍気を遣ってしまう。
私のこの一言で、相手の食べる幸せを奪ってしまうのではないか。
余計なダイエットや摂食に関する知識が、相手をこちらの世界に誘ってしまうのではないか。
でも弟はある意味めでたく健全なので、そんな心配もなく![]()
神経を尖らせている自分がいつもバカらしくなってしまうほどです笑
今のあなたでじゅーーぶんステキ!
私にとっては変わらず大切な弟。
自分磨きくらいなら、筋トレハマるくらいなら、自分が苦しくない程度におおいに励んだらいい。
でも絶対、私みたいな苦しみを味わってほしくない。
せめて弟には、美味しく母のお料理をモリモリたくさん美味しく食べて欲しい。
今の私は、母にそれがしてあげられないから…
実家生活とはいえ、太ることへの抵抗がゼロになったわけではないし、まだまだ母は心配そう。
いつになったら、私はありのままの自分を許してあげられる?
欲望に素直になってあげられる?
美味しく、自由に食べられる?
ふとそんなことを考えると、先が真っ暗で光の見えないトンネルにいるような気持ちになって、泣きたくなってしまうのです。
自分が悔しくて、もどかしくて、やり場のない感情に押しつぶされそうになるのです。
解放されたいと願うばかりじゃダメ…
変わる勇気もないくせに。
こんな他力本願じゃダメですよね。
