オリジナルのペーパーストローハットが完成されて

検品作業を経てやっと発送することに成りました。

3社の工場よりサンプル制作頂、

その中で1社の商品が日本サンプルと

 

MOQ:1色で500個ですが4色で合計800個発注

 

色選定スワッチ

 

検品

size、色、タグ位置、シール方向以外にも

全体の強度、縫製などを確認します。

 

検品は工場出張で一つ一つ確認して問題あるものは修理作業します。

 

 

梱包、ハットの形が崩さないように

1箱の数量を規制しています。

出荷待ちの商品

 

激安のOPP袋制作の発注があり、

OPP袋の材質厚さについて工場より

サンプルいただきました。

片面で3.5c、4c、5cの厚さですが、

質感は全然違っています。

 

今回の制作したサイズは小さいサイズで

MOQ2万枚で一番質感いい4.5cの厚さで工場発注しました。

 

OPP材質以外にもPE、PCの袋も制作、

またロゴプリントも可能です。

 

 

 

 

 

コロナウィルスがまだ中國では流行っていますが、

感染人数が下がることで

今中國で工場復帰が軌道に乗っています。

 

広州卸売り市場はまだ営業開始指示を待っています。

具体的のスケジュールはまだありません。

ですが

大部分の工場はだんだん生産に入り、

オーダー対応しています。

 

工場にとっては優先的に

数量が多いオーダーを優先にやっています。

 

今週にはクライアントからledポインターライトキーホルダーの企画書を頂き、

深圳工場に問合せしましたが、

発注予定数量は500本、工場のMOQは5000本になっています。

数量少ない場合は単価アップすることも交渉しましたが

工場はそれも対応していませんでした。
 

浙江省の工場は小ロットで対応するところもありますが、

あそこは地理的に広州から遠く、

弊社も品質管理、納期管理できない上に品質も不安で

今回の企画書は対応できなくなっています。

 

ですが、

大部分の工場は開業開始していますので

これからの他のアイテムのOEM制作を期待しています。

 

 

 

お客様が去年OEMで制作した織ネームとPUパッチのリピーターを頂き、

工場に正式に発注書を送りましたが、

工場より去年工場が引っ越しして一部サンプルは紛失されたの

連絡頂きました。

 

弊社はお客様のOEM制作した商品は

全部サンプルとして保管管理していますので

すぐにサンプルを工場に渡すことができます。

必ずサンプルと同じく、

サイズ以外にも、織ネームの生地強度、パッチのプリント効果、ゴバ品質、

PUパッチの厚さも一致するように工場との仕入れ契約書に記入しました。

 

織ネーム12000枚とPUパッチ2000枚で

月末の発注ですが工場の納期は10日間で

何とか連休前に出荷納品可能で助かりました。

 

 

 

 

 

専門にレーザーバッグを制作している工場に発注したバッグが

やっと出荷されて工場検品に行ってきました。

 

MOQ:300個 色4-5色込み

 

300個は全部サンプルと同じく綺麗に完成されていましたが

検品の時にはファスナーの引手不足とか

裏の小銭ポケットが方向反対のものが発生されて

工場で迅速に修理させていただきました。

 

ショルダーベルトも綺麗に梱包

検品済みの商品は梱包した後で各色で箱入れて数量確認


3人で4時間で300個くらいのバッツを全部検品済み、

工場の制作している他の国の注文商品も工場同意を得て画像撮りました。

これはゴバして乾燥中のバッグです。

 

 

ゴバ済みの商品はまた工場で検品しながらゴバ処理を綺麗に加工

 

数か月のオーダー管理で今週やっと4箱のバッグを納品できました。