先ほどはかなり闇のあることを書いてしまいました。
すみません
今回は私のばあばのお話です。
興味ない方はスルーで
私のばあばは男、男、女で子どもを産んでいます。
最後の女の子はうちの母です。
そして孫は男3、女1です。女1が私なのですが。
つまり、唯一の娘から唯一の孫娘が生まれたということになります。
なのでばあば、母、私の3世代女子会はよく行われます笑笑
じいじはというと、これまた娘(母)が大好き。
そんなばあばとじいじですが、本当は子どもは2人で精一杯。もういいよねと話していたそうです。
しかし、男の子2人で女の子を諦められないばあばはなんとかじいじを説得し、3人目を産みました。
まだ産み分けはおろか、エコーもない時代。産まれるまで性別なんでわかりません。
次は絶対女の子が産まれるから!というばあばの根拠のない自信に圧倒され、折れたじいじ。
本当に女の子が産まれてきているあたりたまたまなんでしょうがすごいなぁ〜と思います。
私は2人男の子が続いていたら次も男の子の気がしてなりませんし、女の子じゃなかった時のことを考えると産もうと思うまでにかなり勇気がいります。
ばあばのあの鉄のメンタルと願えば叶うの精神は見習いたいです。
が、私は産み分けゼリーやパーコール法、着床前診断など選択肢が目の前にある時代に生まれた人間。
手の届く範囲ならとことん活用したいと思います!
こうして着床前診断を知り、したいと思い、それに理解を示してくれる旦那と結婚していることは運命であると勝手に解釈(笑)
来年の4月には採卵を始めたりしたい。まだ少し先のことだけど毎日考えいます
そして実際に女の子の受精卵に出会えて、無事出産している人を見ると自分に置き換えて妄想する日々です!!