夕虹
作詞:岡田一成
作曲:長沢知亜紀 / 永野小織 / 深谷天佑 / p.e.t.
編曲:石塚知生



2024.06.12 release

3rd album「+Alpha」収録




土砂降りの街を逃げ出して [大西道枝]

適当な屋根の下に二人 [大西道枝]

折り畳み傘じゃ小さすぎて [高橋藤原]

濡れた肩をただ さすっていた [高橋藤原]


きっとすぐに止むはずと 笑いながら [西畑大橋長尾]

時間つぶし「お茶でもしませんか?」 [西畑大橋長尾]

なんて [西畑大橋長尾]

言えるはずもなくて [大西道枝]

これじゃ不器用すぎて [高橋藤原]

近づけないまま…  [西畑大橋長尾]


ずっと あふれてゆく

この気持ちの言葉探している

「好き」の二文字では 表せない胸の痛み

触れてみたくても

触れたらすぐ 消えてしまいそうで

また遠くで ただ遠くで 見つめている夕虹を


雨のあと片影濡らす 夕虹を

夜が来ても焼きついて離れない 夕虹を


「いつか」ばかり期待して

当てにならない天気予報

数字じゃ解けないことだらけ

あの日から 切なさが降り止まない


雨続き薄暗かった毎日に

ひとすじの光をくれた人 それは

蜃気楼みたいで [高橋長尾藤原]

だけど美しくって [西畑大西道枝]

儚げな君


もっと 瞳の奥

宿る虹をそばで見ていたい

願ったってこの手を すり抜けてく淡い光

蒸し返す暑さも

忘れるほど 時が止まるように

またぼんやり ただぼんやり 見惚れている夕虹に


西の空に太陽が 雲間から顔のぞかせた [大西道枝]

僕らの明日は 晴れになるだろうか [高橋藤原]

どっちでもいい もうこのまま君と… [西畑大橋長尾]


ずっと あふれてゆく

この気持ちの言葉探している

「好き」の二文字では 表せない胸の痛み

触れてみたくても

触れたらすぐ 消えてしまいそうで

また遠くで ただ遠くで 見つめている夕虹を


雨のあと片影濡らす 夕虹を

夜が来ても焼きついて離れない 夕虹を