♡アニヴェルセル東京ベイ♡
2016.09.16

大好きなゲストに囲まれて
憧れのアニヴェルセルで
小さな頃からの夢が全て叶いました♡


戴冠式♡ 

戴冠式ってご存知ですか? 

そう、あのアナ雪でエルサがやるやつです♡← 


■戴冠式

親に感謝の気持ちを伝える感動演出として、もう一つ、最近取り入れるカップルが増えてきているのが「戴冠式」。

戴冠式は、もともと古くからイギリスやフランスなどヨーロッパで王が即位する際に行われ、多くの人からの祝福を受ける儀式です。結婚式で戴冠式の際に使われるのはクラウンやティアラ。ティアラはナポレオンが戴冠式で権力の象徴として用いてから、ヨーロッパでは王族・貴族の繁栄を示すジュエリーとして受け継がれて行きました。19世紀には結婚のお祝いにティアラを娘に贈る習慣が広がっていったそうです。

結婚式での戴冠式には、「自分の手を離れ、新しい家庭を築く我が子の旅立ちのときに、成功と繁栄の象徴であるティアラを贈り、幸せを願う」そんな親心が込められる儀式となります。

(All Aboutより引用)

主人は去年末までジュエリー会社を経営しており、FGAという国際資格(ジュエリー関係の資格)を保有しているので、こういった歴史的なジュエリーの話は大好物で、良く語ってくれていました♡ 

なので、ティアラが素敵な意味を持つということは知っていましたが… 
うちが購入に至ったのには理由が違いました。← 

まず、イミテーションのティアラはつけたくない。 

これは最初から言っていたことでした。 

主人の仕事関係者も来る予定の中、イミテーションをつけることは、主人の顔を潰すことになるというのはもちろんのこと、私が自分の本物のが欲しかった。笑 

主人の仕事柄、オーダーで作ってくれる会社があり、そちらのティアラは、アコヤ真珠を使っていて取り外し可能の為、ネックレスやピアスにもなるとのこと。 

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結婚したら、冠婚葬祭用の真珠のネックレスとピアスはちゃんとしたものを買わなきゃいけないし、一石二鳥だ♡ と購入を決めてくれた主人。 

婚約指輪はお誕生日プレゼントとして、ティアラを結納の品としてプレゼントしてもらう事になりました♡ 

なので、このティアラ30分の挙式の時だけ使うのではなく、ティアラが主役になるイベントをやりたい!という願望は高まる一方でした。 

しかしながら、私の父は結婚式には来ず… 

ギリギリまで親族もあー言って来るでしょ?と言っていたし、私も待ってたので、戴冠式どうしよう?とずっと悩んでいました。 

でもギリギリになり…愛する人、これから私を守ってくれる人につけてもらう戴冠式もいいのではないか?と考えれるようになりました♡ 

それで私たちがずっと憧れていたイギリス館でのファーストミートで戴冠式をしよう!と決まり… 

当日。

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主人はファーストミート前からずっと持って待っててくれました。

このティアラには主人からの愛が詰まっています♡ 

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主人も想いは一緒なんでしょうか… 

戴冠式を前に、ティアラ様にお祈りを始めます。←

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主人は綺麗に落ちないようにティアラをつけることは出来ないので、形だけの戴冠式で、乗せたらすぐに介添え人さんが付け直してくれる予定でした。 

けど、やっぱり主人にティアラをつけてもらった瞬間… 
結婚に至るまでの喧嘩の数々…← 
辛かったこと、逃げ出したこと、幸せもらえたこと、笑わせてもらえたこと… 
色んなことが走馬灯の様に思い出せ、

あぁ、私本当に今日この人のところにお嫁に行けるんだ… 

と感動しました♡ 
ティアラをつけると花嫁感が増します♡笑

本来は父にやってもらう戴冠式。 

諦めず主人にやってもらえて良かった♡ 

戴冠式、おすすめです♡