本日、KBS京都のラジオ番組にて、中田裕二さんから被災された方へのコメントが紹介されました。
以下、コメント全内容。
あまりの出来事に、これは悪夢じゃないか?夢であってほしい…と、未だに動揺を隠せません。
被害に遭われた皆さんの辛さを思うと、何と言っていいか…とにかくいたたまれません。
東北、特に仙台は、僕にとってとてもとても大切な、重要な場所です。
その故郷の変わり果てた姿をテレビで見て、あまりのショックに涙が止まりませんでした。
大切な人たちもいて、連絡も一向に繋がりません。心配でなりません。
被災された皆さんには、とにかく諦めないでほしい。生きていてほしい。
僕も微力ながら、君たちのこれからを少しでもお手伝いできたらと思っています。
とりあえず今できることとして、募金をしました。
仙台は、変わらずまた復活します。
皆さん、今はとても辛いと思いますが、本当に辛くてたまらないと思いますが、負けないでください。
絶対に諦めないでください。
皆さんのご無事、心からお祈り致します。
以上、このメッセージをラジオMCの方が読んでくださいました。
そしてこのメッセージの後、椿屋四重奏の「アンブレラ」が流れました。
きっと中田裕二さん本人も、大切な人たちの安否がわからない不安と、
思い出の街が恐ろしい姿になってしまったショックで、たくさん辛い思いをしていると思います。
そんな中でも、こうして暖かいメッセージを送ってくれたことに、本当に感謝しています。
ラジオMCの方も、「京都からなので、どこまで届くかはわかりませんが…」と言っていましたが、
ツイッターやSNS、ブログなどがある今、届けようと思えばどこへだって届けられるとあたしは信じたいです。
実際に、今日のこのコメントをツイッターでもレポしたところ、本当にたくさんの方にRTしていただき、
さっそく全国のたくさんの方のもとへこの中田裕二さんの思いが届いたようです。
RTしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
被災された皆さんも、そうでない皆さんも、みんな同じ国で同じ時間を過ごしている、大切な仲間です。
辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、たまらなく嫌なこと、、、今はみんなそれぞれ抱えていると思いますが、
こんな時だからこそ、みんなでまた明るく笑い合える日を目標に、みんなで頑張っていきましょう。
あたしもあたしにできることに力を尽くしたいです。
希望は捨てない…!