今、これを書いてる時点ではもう奈々は
今月で7ヶ月になるのでそこそこ大きくなってます。
こうしてまたブログを書くことで
自分の体験した出産を思い出せる内に、
奈々が産まれた時の事を忘れないように
と思って、「出産」という人生において
大きな経験を残しておきたくてまた書こうかなと
思いました
ちなみに旦那さんは立ち会い希望でしたが
私が拒否しました
理由としては、
初めての経験だから集中したい
自分でも想像できない出産してる顔を
あんまり見られたくない
の2点です
立ち会って貰った方が良かったとか、
立ち会わなくて良かったとかは人それぞれだけど
立ち会い無しで、あたしは後悔はしてないです
恐らく、横に旦那が居たら
気が散って産むことに集中出来なかったと思う
今後、もしまた赤ちゃんに恵まれたら
次は立ち会って貰おうと思ってます
(まだまだ予定はありません)
出産って、ほんとに大変です。
確かに妊娠は病気じゃないけど、「出産は棺桶に片足突っ込むくらいの大仕事」って言われるくらい!
今まで生きてきた中でNo1の痛さと辛さなのは間違いなかったし、産後もお股の傷やら精神面やら育児面やらで大変です
でもあの痛さも辛さも、出産は全国共通!
自分のお母さんはもちろん、そのまたお母さんもそのまたお母さんも大昔から味わう痛みは同じなんだなと思うと凄いよね
自分が出産して、思った事は
「世の中のお母さんみんなすげえ…」
でした。笑
昔からあんまり子供が好きじゃなくて
自分が親になってちゃんと可愛がれるのかな?
母性って自分にはあるのかな?
って、めちゃめちゃ不安でした…💧
でも、そんなあたしでも
母性がブァーーーーーっと湧き出る瞬間があって
自分の中で「女」から「母親」に切り替わったんですね
後々、また記事にするけど
あたしが母性に溢れた瞬間は母子同室になってからでした。
それまでは漠然と「産んだんだなぁ…」としか思えなくて、すぐに親になったって自覚は湧きませんでした
でも我が子は本当に可愛いです。
笑顔だったり、寝顔だったり、ちょっとした仕草だったり…育児が大変な反面、毎日が癒しで…まさに「宝物」です。
可愛い、とくかく可愛い。
愛おしくてたまらないです。
自分にこんな感情があるんだと、びっくりするくらい大切な存在です
今はちょっと思う事は、奈々か1歳や2歳になっても
今とおんなじ位の「可愛い」って言う感情を持ってるのかな?って、奈々を見ててふと思う事がある。
あと余談ですが、出産してから
姪っ子と甥っ子に対する感情も変わりました。
なんとなく可愛い存在。から
出産を経て更に可愛いと思うようになりました
他の人から見たら「たかが出産」です。
女の人なら大体が経験するであろう過程の1つ。
私もそう思ってたけど、人1人の性格や感情を
ガラッと変えてしまう程の影響かありました。
ホルモンバランスが原因とか言われてるけど
それだけじゃ解明出来ないくらいの影響力!!
母性が覚醒した私が悩んだのが
産後のガルガル期。
また追い追い詳しく書きます