義くんのブログが
UPされてましたね。

義くんの選ぶ言葉好きだな~。
心に響く。

こちらはいつでも全力待機なので←
とりあえず、ちゃんと休んでね。


ふと、あたし初演時は
どんな感想書いてたんだろって
読み返したら

今回と全く同じこと考えてたり
全然違うこと考えてたり。

やっぱ、少し表面的に捉えてるけど
ちゃんと感想書いてて
自分でビックリした(笑)


再演の感想も
もう少し書いてみようかな。






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ひっさびさの帝劇。
エニシング・ゴーズ以来←

やっぱ帝劇の雰囲気好きだな~…

ってのは、置いといて。


だいぶ遅ればせながら
レディ・ベス観ました。

もちろんお目当ては
フェリペ国王。




香盤表撮り忘れたので
これ載せときます(笑)


友達からいろいろと聞いていたので
登場シーンでの衝撃は少なめだったけど


いやいや…

フェリペ、ヤバい!!


出番はそれほど多くないのに
出てくると全部持ってくよね!!

あの
不敵な笑みっつーか
流し目っつーか…

ありゃ、女はイチコロだよ←

何でベスが靡かないのか分かんない←


キャラもいいよねー。

あの冷めた感じ。
底意地悪そう(笑)

で、頭が良くて所謂切れ者。
ベスの窮地も救ってあげるしね。


雄大こんなのもイケるのかー!!


だから、この子好き←


ロン毛がお似合いで
かぼちゃパンツにタイツがまた
すごくお似合い。

あんな素敵に着こなせる人いないよ(笑)

踊ると
シャンシャン鳴るってのも
分かりました(笑)


元基ちゃんの鳴らないバージョンも
見たくなったよ(笑)


物語は劇的なことはないけど
最後まで飽きることなく楽しめました。

時々、エリザっぽかったり
ところどころ、イケコを感じたりね←名言(笑)


ベスの花ちゃんは
すんごい可愛かったな~。

居ずまいが高貴ね。
女王の品格をお持ちです。

久々の祐さんも良かった!
テルマエロマエ風味が良かった←

圭吾さんのルナールと
禅さんの猊下←

この二人がツボ過ぎるんだよ(笑)

いっくんのロビンは
あの髪型似合うね。
あたしが抱いてたイメージとは違ったかな。

つーか、ロビンは何なんだ←
トラブルメーカーじゃん。

ま、こーいう人いないと
話が進まないんだけどね(笑)

和樹バージョンも見てみたいです。


次見るのはちょっと先なんだよね~。
結局、連休中に見ちゃうのかな、あたし←





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一日経ちましたが
千穐楽おめでとうございます。

舞神最後の舞
圧巻でしたね。

ホントに素晴らしかった。。


初演の時は
狂った後のヴァッツアを演じる義くんや
牧神、神との結婚のダンス等に衝撃を受けて
それを見に行ってた感じだったけど

今回の再演で
よーやくストーリーの面白さが分かり
重苦しい内容なのに見るのが楽しくて。

毎回いろいろと発見がありました。


ヴァッツアは天才が故に
周囲の要求と自我意識の
折り合いが付かなくなって
心の病にかかってしまうけど

それは、彼の周りにいた
ディアギレフ、ロモラ、ブローニャが
そうだろうと推測しただけで

ヴァッツア(の意識)は
凡人には計り知れないほど
高みにいたんじゃないかと。


2幕ほぼラストの
ブローニャと話した後のヴァッツアは
(「僕は神だ」の後)

それまでの3人との和解トーク(←)は
何だったんだ?ってくらい
狂人の顔つきになってて…

結局、この人はずっと
誰も理解出来ないところ
かけ離れたところにいるんだなって。

“孤高”って
こういうことなのかもしれない
って思いました。


今回は
「神との結婚」は言わずもがな、だけど
「春の祭典」がすごく好きで
曲が始まるだけで、鳥肌立ってました。
あの高揚感はすごい!!


初日から千穐楽まで
全身全霊で挑み続ける義くんが観れて
観ているだけで幸せでした。

ありがとうございます。





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